NTT西日本の「フレッツ速度測定サイト」を使う設定 #299 

NTT西日本のインターネット回線のスピードを計測するサイト「フレッツ速度測定サイト」は、ルータの設定を変更しないと動作しない場合がありますので紹介します。
※このサイトを使うとインターネット区間速度とフレッツ網の速度を調べることができます。

※この記事はNTT西日本限定です。NTT東日本も同じサイトで計測しますが設定はちがうようです。

フレッツ速度測定サイト
フレッツ速度測定サイト


解決方法

IPv6で通信可能なようにルータを設定する。

私の場合はバッファローの無線LANルータを使用しています。昔からこの設定は変わっていないので、バッファロー系ルータなら同じ設定でいけると思います。
セキュリティー⇒VPNパススルーの画面の次の2か所にチェックします。
・フレッツIPv6サービス対応機能
・PPTPパススルー



ご参考

プロバイダとのインターネット接続をIPv6で行う必要はありません。また、IPv6対応の機材は必要ありません。

Nintendo Switch Joy-Con充電グリップの勧め #298 

Switchのコントローラ(Joyコン)の充電が面倒に感じた事はありませんか。TVに繋いで遊ぶ場合はJoy-Conグリップに取り付けて遊ぶ場合が多いと思いますが、Joy-Con充電する時はSwitch本体にセットしなければなりません。この取り付けが結構面倒に感じます。遊んでいる途中にバッテリが切れたら充電しなければならずゲームができませんしね。

そこでお勧めするのがJoy-Con充電グリップ。Switch本体に付属しているJoy-Conグリップの形のまま充電できるようになる任天堂純正パーツです。価格も2,480円+税と非常に良心的。



形状・操作感

形は本体付属のJoy-Conグリップと同じです。重量もほとんど変わりません。変わっているのは色だけです。Joy-Con充電グリップは半透明の色をしています。

充電方法

付属のUSBケーブルでSwitchドックとつないで充電します。もちろん充電しながら遊ぶ事もできます。

Nintendo Switchで遊ぶために必要なもの一式 #297 

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で遊ぶために必要なもの一式を紹介します。Switch本体と周辺機器、ソフト等遊ぶために必要なものを紹介します。


本体

「Nintendo Switch」と「Nintendo Switch  Lite」の2種類があります。Nintendo Switch(Liteが付かないもの)が通常標準タイプですので、通常はこちらを購入すればOKです。

本体のバリエーションはコントローラの色違いがあるだけです。コントローラが青と赤と、左右共グレーのタイプです。 色に迷ったら青と赤(ネオンブルー/ネオンレッド)をお勧めします。Switchはコントローラが本体から取り外して使う事があり、色で区別できた方が便利です。また、一番売れているのがこのタイプです。


ソフト


メモリーカードのような形のゲームカードを使う方法とダウンロードする方法があります。どちらでも良いのですが、遊び終わったソフトを売ったり人に貸したりするのでなければダウンロード版が便利です。ダウンロード版はカートリッジを差し替える必要がなくスマホアプリのようにメニューから選んで起動できます。Amazonでもゲームカード版/ダウンロード版どちらでも購入できます。また、任天堂のオンラインショッピングサイトMy Nintendo Storeを利用する事もできます。

My Nintendo Storeは、セールで安く買えたり1万円で2本のソフトが購入できるサービス(ニンテンドーカタログチケット)を実施していたりしますので、一通りチェックした方が良いと思います。

遊ぶ為に必要なものは以上です。本体とソフトさえあれば遊ぶ事ができます。次にあると便利なものを紹介します。


あると便利なもの

ここからはあると便利なものを紹介します。

液晶保護フィルム

これは必須といっても良いと思います。スマートフォンと同様フィルムタイプやガラスタイプ、ブルーライトカット等の機能が付いたもがあります。迷ったらHORIが出している標準手的な商品で良いでしょう。ブルーライトカットはたぶん色が変わってしまうと思いますし、ガラスタイプは割れた時怖いのでお子様が使うには向いていないと思います。


LANアダプタ

有線LANで接続する場合に必要です。任天堂からは対応製品を出していないので、一般的なUSB接続タイプを用意します。Wii/Wii U用のWii専用 LANアダプタを持っていればそちらも使えます。

LANケーブルはPC用のバッファロー、エレコムあたりから選べば良いでしょう。Amazon製の商品は長さが選びやすかったので掲載しておきます。ケーブルの規格はカテゴリ5e, 6(CAT6のようにも表記)のように表示しますが、5e, 6, 6aならどれでも構いません。カテゴリ5は古い規格なので避けた方が良いでしょう。より上の規格7, 8もありますが必要ないと思います。


Joy-Con充電グリップ


TVにつないで遊ぶならJoy-Con充電グリップをお勧めします。Switch本体にもグリップは付属しますが、Joyコンを充電するためには本体にセットしなければなりません。この製品はグリップに付けたまま充電できるので非常に便利です。価格も安いので充電が面倒に感じたら検討してみてください。



ここではとりあえず必要のないものを紹介します。


メモリーカード(microSDカード)



SDカードは必要ありません。SwitchはmicroSDカードに対応しています。microSDカードはソフトのダウンロード等に使用できますが、普通に遊ぶだけなら特に必要ありません。ダウンロード版のソフトを多く使う場合や写真動画を大量に記録したい場合に購入すると良いでしょう。
※Switch本体の内臓メモリは32GB(約30GB使用可)あり、セーブデータやダウンロードソフトを記録できます。


FC2ブログをSSL対応にするとGoogle AdSenseが表示されなくなった件 #296 

FC2ブログをSSL対応に変更する

ブログにアクセスすると「このサイトへの接続は保護されていません」のような警告が表示されるようになりましたので、SSL対応した方が良いのかなと思い設定を変更してみました。SSL対応はブログの設定を変更すれば対応できます。
環境設定>ブログの設定>ブログの設定>SSLを「有効」にすればとりあえず変更できます。
ところが、SSL対応後Google AdSenseが表示できなくなりました。コードを貼りなおしたり色々やってみましたが、どうしても表示しません。

原因

URL(ブログのアドレス)が変わったのが原因のようです。SSLの設定ページには次の説明があります。
ブログURLが「http://」から「https://」に始まるURLに変わります。
サーバー番号が付いたブログURLをご利用中の場合は、サーバー番号の付かないURLに変更されます。
サーバー番号というのが関係していたっぽいです。このブログのURLは
http://zze128.blog9.fc2.comですが、
SSL対応後は次のURLに変わっていました。
https://zze128.blog.fc2.com
blog9がblogに変わっていたのに気づきませんでした。

修正方法(暫定)

URLが変わると色々見直しが必要なので、一旦元の設定(SSL非対応)に戻すことにしました。SSL非対応に戻すのは先の設定を変更するだけで良いのですが、それだけではサーバー番号は元に戻りません。次の設定も併せて変更する必要があります。
環境設定>拡張表示設定>拡張表示設定>URL内のブログサーバ番号表示を「表示する」に変更する。
これでアドセンスを表示するようになりました。根本的な対策はいつか時間のある時にするようにします。

マイクロソフトエルゴノミック マウス RJG-00008 簡単レビュー #295 

マイクロソフトエルゴノミック マウス Ergonomic Mouse RJG-00008を購入しましたので、簡単にレビューしてみます。

実機を触れる店が無く試用できなかったので不安でしたが、買って正解でした。マウスはマイクロソフト製を長年使っていますが、これが最高のマウスになりそうです。Pro IntelliMouseも使っていますが、それよりも確実に良いです。


形状

やや右側に傾斜したエルゴノミクス的形状です。Pro IntelliMouseよりも傾斜が緩やかなので持ち方を強制されている感じはなく自然と手にフィットします。左右のボタンも確実に押せますし、特に親指を置くポジションが素晴らしいです。ボディ側面が凹んでいて親指がマッチするようになっています。これがとにかく気持ちが良い。親指の下の出っ張りは使うまでいらないんじゃないかと思っていましたが、指を休める時に便利な気がします。

ボディ

黒くマットなカラー。表面はさらっとしていす。黒だと指紋が目立つかと思いましたが、指紋等は全く付きません。Pro IntelliMouseは黒い部分は油がついて少し気になりますが、エルゴノミックマウスは汚れが付きにくい素材のようです。

周囲はラバー状の素材で覆われています。手触りは良いのですが、年数が経つと劣化するかもしれません。

大きさはちょうど良いサイズ。ちいさくも大きくもなく日本人でも使いやすいのではないでしょうか。Pro IntelliMouseは持った感じ大きく感じるので人によっては合わないかもしれませんが、このマウスは誰にでも合うと思います。Pro IntelliMouseと並べて比べると大きさにそれほど差はないのですが、持った感じはPro IntelliMouseの方が一まわり大きく感じます。


ボタン

左右のボタンの音はマイクロソフトにしてはおとなしめに思えます。静音ボタンという程ではありませんが、低めの音で静かです。Pro IntelliMouseのオムロンスイッチはカチカチとしたはっきりしたクリック音がありますが、それとはかなりちがいます。コツコツといった低めの音です。アマゾンのレビューで重いような事を書いてあるのを見ましたが、そんなに重くはありません。私にはちょうど良い押し心地に思えます。


左側面のボタンは、ラバー素材でない所を評価します。ラバーだとどうしても劣化してべとついてきますが、この素材(プラスティック?)ならそんな事もないと思います。このボタンも音は低く静かな感じクリック感のあるボタンです。ボタンの位置は押しやすいところにありますし、まちがって押す事もありません。


あと、クリック音が左右で少しちがって感じたのですが、マウスの形状や持ち方等によるものだと思います。音だけを聴き比べると左右とも同じ音でした。


ホイール

金属製ですが、使い勝手は一般的なホイールと変わりません。コリコリ感のある回転でクリックも硬すぎず普通です。マイクロソフトマウスの特徴である回転速度によるスクロールの加速も可能です。この金属のホイールも気に入っています。ラバーだと2年もすると傷んできますので。耐久性に期待です。エッジ部分が角ばっているので人によっては指に当たるのが気になるかもしれません。
左右のチルトはありませんが、サイドボタンにスクロール機能を割り当てる事ができます。ボタンを押すと左右スクロール、押していない時は通常の上下スクロールです。この機能はソフトによっては使えない場合がありますが、エクセルやブラウザでは使えます。

重量

かなり軽く一日中使っていても負担になりません。Pro IntelliMouseは104gですが、エルゴノミック マウスは75gでした。※実測値(コードは含まない)

ソール

マウスソールはマウスのすべりを良くする為に底面に付いているパーツですが、このマウスで少し不満があるとするとこのソールです。使用しているマウスパッド(布製)との相性が良くありません。ソールの接地面のエッジが角ばっていて左右に動かすとゴリゴリと擦れている感じがします。机のような平らな面なら全く気になりませんが、布製のマウスパッドだと擦れる感じが気になります。通常の使用方法なら問題はないのですが、左右に大きく動かすと摩擦を感じます。


保障期間

残念ながら1年しかありません。昔のマウスは3年保障くらいあって保障期間内ならラバーの劣化でも交換してもらえたのですけどね。Pro IntelliMouseも確か1年だったので、これからは1年保障が基本になるのかもしれません。