スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • [--/--/--]
  • コメント(-) |
  • URL |
  • HOME

#101 DIGAのリモコンの電池が切れました 

ブルーレイDIGAのリモコンの反応が悪いなと思っていたら、電池切れだった様です。
DIGAは去年の10月に買ったので、4ヶ月持たなかったことになります。
テレビやビデオのリモコンの電池は何年も持つのが普通だと思っていましたが、DIGAは電池の消耗が激しいようです。
たぶん編集する時にボタンを何度も押すからではないかと思います。
今はWii用に使っているエネループの電池の予備があったのでそれを使っています。
4ヶ月で切れる電池をエネル-プに変えるというのも微妙な気はしますが、電池の交換が気になる方は充電式の電池を使ってみるのも良いかもしれませんね。

SANYO NEW eneloop 急速充電器セット(単3形4個セット) N-TGR01ASSANYO NEW eneloop 急速充電器セット(単3形4個セット) N-TGR01AS
(2009/11/14発売)
三洋電機



-追記-
2010/10/24 また電池が切れました。旧型のエネループを使っていましたが、8ヶ月程度は持ったことになります。

#94 ブルーレイDIGA/部分消去でCMを正確にカットする方法 

DIGAでCMをカットした場合、1コマ余分なシーンが混じってしまうことはありませんか?
CMを削除した番組を再生すると、消したはずの映像が一瞬映るんです。
私も最初の頃はたまにそうなりましたが、コツがつかめれば誰でもきれいに編集できる様になります。


今回はブルーレイディーガで正確にCMをカットする方法を紹介します。
ここに記載している内容はBW570の使用感を元にしていますが、同時期に発売された2009年秋モデルのBW970, BW870, BW770, BR570も同じだと思います。



はじめに

部分消去機能を使ってCMをカットする際に基本となる事柄について説明します。


1.スチルモードの設定

スチルモード(一時停止画像)の設定は「オート」または「フィールド」で使用していることを前提として説明しています。スチルモードの初期値はオートです。
「フレーム」に設定を変えている場合、映像の見え方、コマ送りの精度が異なりますので、この記事の内容は適用できません。 オートの場合、私が確認した限りではフィールドと同じ精度(1秒間60コマ)になると思います。
オートに設定していてフレームで動作するケースがあるのかどうか分かりませんが、フレームで動作している様ならこの記事の操作方法を試す前にフィールドに変更してください。
フィールド、フレームの判別は部分消去画面でコマ送りをすれば分かります。
フィールド・・・コマ送り60回で1秒進む。静止画像が点滅することはない。
フレーム・・・コマ送り30回で1秒進む。静止画像がチラチラ点滅する。


2.シームレス再生の設定は”切”に変更する

初期値は”入”ですが、”切”に変更します。
シームレス再生は部分消去した箇所の映像をなめらかに再生する機能ですが、入で再生すると編集した部分の映像が省かれたり音声が途切れます。
ですので、編集した通りに再生したいのなら”切”に設定を変更してください。
※DRモードでの録画はシームレス再生は働きませんので、設定は関係しません。


3.開始点、終了点の決め方

操作を知っている方には常識的なことですが、これが最も重要なことです。
開始点には消したい部分の先頭のコマを指定し、終了点には消したい部分の次の1コマを指定します。

次の例の場合、CMをカットするには開始点にCM-1、終了点にB-1を指定します。
横方向が時間軸、表の下段の1マスが映像のコマだと思ってください。

本編Aパート CM 本編Bパート
A-1 A-2 A-3 CM-1 CM-2 CM-3 B-1 B-2 B-3


部分消去の操作手順

完璧にCMをカットするには、開始点、終了点を正確に決める必要があります。
ところが、拡大画像だけを見ていてはきちんとした位置が指定できないのです。きれいに編集する為には開始点、終了点の画像を良く確認するのがポイントとなります。


次の図はDIGAの部分消去の画面だと思ってください。上の方に拡大画像が表示されていて現在の位置を示しています。下には小さめの画像が二つ並んでいて、開始点、終了点に指定した部分の画像を表示します。

DIGA部分消去画面イメージ

1.開始点を決める

拡大画像を参考にしながら開始点を決めます。
次に開始点画像を確認します。拡大画像で指定した通りの画像が映っていますか?
正しい位置を指定できていない場合、開始点画像を見ると2重に画像が映っているのが分かります。


例えば、次の映像の開始点を指定する場合を考えてみます。

本編 CM
サンプル画像イルカS サンプル画像イルカS サンプル画像イルカS サンプル画像バナナS サンプル画像バナナS サンプル画像バナナS

CMをカットしたいので、開始点にはバナナの画像の1コマ目を指定します。
正しく指定できれば、開始点画像にはこの様にバナナを表示するはずです。 サンプル画像バナナ

ところが、正しい位置を指定したつもりでも間違った位置を指定していることが良くあるのです。 正しく指定していない場合、開始点画像には1つ前のコマが映りこみ、2重に重なって表示します。 次の図はCMのバナナの映像と本編のイルカの映像が重なった時のイメージ画像ですが、実際のDIGAの開始点画像にもこの様に表示します。
サンプル画像重なり1


開始点画像が2重に重なっている場合は、1コマだけ前に戻して開始点を指定しなおします。
戻すのは1コマだけです。それ以上戻すと本編までカットすることになります。
この時、開始点を指定し直しても開始点画像は変化しません。
また、1コマ戻すと拡大画像は変わりますが気にしないでください。ここで重要なのは開始点画像に正しい位置の画像を表示させることだけで、拡大画像は関係ありません。

”はじめに”で説明した様に、開始点で指定するのは消したい部分の先頭のコマです。最初に拡大画像を見ながら指定した位置のもう1コマ前に開始点を指定し直しても、開始点画像が変化しないということは、1コマ不要な画像があったということです。
この不要なコマは拡大画像を見ているだけでは見つけることができませんので、必ず開始点画像を確認してください。


今度はもうひとつの例で説明します。本編とCMの間に暗転した映像が挟まれている場合です。
次の映像の暗転した部分を残してCMをカットする場合、先の例と同じくバナナの1コマ目を指定します。

本編 ブランク CM
サンプル画像イルカS サンプル画像イルカS サンプル画像イルカS サンプル画像ブランクS サンプル画像ブランクS サンプル画像バナナS サンプル画像バナナS サンプル画像バナナS

正しく開始点が指定できない場合、バナナの映像が暗くなって表示するはずです。
映像の暗転した部分とCMのバナナが2重に映っている為です。
この場合も修正方法は、1コマだけ戻して開始点を指定し直します。 もう一度書きますが、1コマ戻しても開始点画像は変化しません。
サンプル画像重なり2



2.終了点を決める

終了点も開始点を決めるのと同じ方法です。
拡大画像を参考にしながら終了点を決め、終了点画像を確認します。
終了点画像に拡大画像で指定した通りの画像が映っているかどうかを確認し、2重に映っている様なら今度は1コマだけ先に進めます。
開始点では1コマ戻しましたが、終了点は1コマ進めます。
正しい位置が指定できると、終了点画像には2重に映っていない正しい画像を表示します。
開始点画像は2重に映った位置を指定しましたが、終了点画像は正しい画像を表示させるという所がポイントです。
また基本的なことを思い出していただきたいのですが、終了点には消したい部分の次の1コマを指定します。言い換えれば残したい映像の最初の1コマということです。
最初に指定した位置は映像が2重に映っている不要な部分でしたので、もう1コマ進めた訳です。


次の例では本編前のブランク映像を消して終了点を指定する場合を想定して説明します。終了点にはイルカの映像の先頭を指定します。
※実際にはブランク映像を残して編集することも多いと思いますが、分かり易くする為にブランク部分は削除することを想定して説明します。

CM ブランク 本編
サンプル画像バナナS サンプル画像バナナS サンプル画像バナナS サンプル画像ブランクS サンプル画像ブランクS サンプル画像イルカS サンプル画像イルカS サンプル画像イルカS

正しく開始点が指定できると、終了点画像にはこの様にイルカの絵を表示します。

サンプル画像イルカ

正しい位置を指定していない場合、きれいなイルカの絵ではなく、下の図の様に1つ前のコマの暗転した部分が重なって映ります。終了点画像がこの様に2重に映っている場合、1コマ先に進めて終了点を指定し直し、きれいなイルカの絵が終了点画像に映る様にしてください。

サンプル画像重なり3

まとめ

今回説明したポイントを簡単にまとめるとこういうことです。
1.部分消去する場合は開始点、終了点の画像を確認する
 →拡大画像だけ見ていると1コマ余分なシーンが残ります。
2.開始点を指定した時、画像が2重になっていれば1コマ戻す
 →1コマ戻しても開始点画像は変化しない。
3.終了点を指定した時、画像が2重になっていれば1コマ進める
 →1コマ進めると終了点画像は2重に映っていないきれいな画像になる。



最後に

慣れない内は失敗することもあると思いますので、番組をコピーして(ダビングして)練習した方が良いかと思います。
編集後の映像のつなぎ目を確認する場合は、部分消去の画面ではなく、通常の再生方法で確認します。部分消去画面では正確に編集した通りの映像を映さない場合がある為です。
他のDIGAユーザーによれば、スチルモードをフレームにした方がやり易いという意見も良くみかけます。確かにフレームの場合は2種類の映像が重なる部分が判別しやすいですが、2重に重なった部分の映像が点滅して見づらいので私はオートの設定で編集しています。

この記事で紹介している方法がやりにくい場合はスチルモードをフレームに変更して試してください。
フレームで編集すると拡大画像がぶれて見づらいですが、1フレーム内に本編とCMのフィールドが重なっている箇所が判別しやすいと思います。
※フレームに変更した場合、開始点、終了点の決め方はこの記事で記載している内容とは異なります。


この記事に関しての情報を募集しています。
この方法できれいに編集できた、またはできなかった等の情報をコメントしていただければと思います。
もしかすると、使用環境(例えばHDMIとD端子)や設定によってなにか違いがあるのかもしれません。
2010年2月発売の新機種BW880,BW780,BW680,BR580で編集した場合どうなのかといった情報もいただければ皆さんの参考になると思います。


記事が参考になりましたら、下のブログランキングのバナーのどちらかのクリックをお願いします。

FC2ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

#83 新型ブルーレイ・DIGAが2010年2月発売予定だそうです 

新型のブルーレイDIGAが2010年2月15日に発売されると発表がありました。
現行機種はたしか2009年9月に出たと思いましたが、新機種が出るのが相変わらず速いですね。

ラインアップはDMR-BW880, DMR-BW780, DMR-BW680, DMR-BR580 の4機種。
ディスク容量は1TB, 750GB, 500GBの3種類です。

今回の目玉はいくつかありますが、やはりAVC録画(長時間録画)が2番組同時にできることになったことですね。
従来の機種は、2番組同時録画は一方がDRモードである必要がありましたが、今回のDIGAからはHXモード等も2番組同時にできる様になるそうです。

他には従来のHMモードより長時間録画できるHBモードが新設されたり、無線LANにもオプションで対応するそうです。
モバイル端末用の持ち出し番組の画質も向上させた機能も搭載していますが、高画質で楽しむ為には視聴端末側が対応している必要があります。
対応状況はこちら
DMR-BW680・DMR-BW780・DMR-BW880 の持ち出し番組 機器動作確認一覧

今回は、超解像技術もこっそりと特徴として掲載されています。
超解像技術とはDVD等のSD画質の映像をHD画質を持つ液晶テレビ等できれいに見せる技術です。現行機種のDIGAではこの関係の文言はあいまいにされていましたが、新機種は少しは画質が向上しているのでしょうか。

プレスリリースを見ると、パナソニックは2番組同時AVC録画よりも10倍録画の方をアピールしたい様に思えます。2番組同時AVC録画の方が私はメリットがあると思うんですが、長時間録画をユーザーは求めているんでしょうか?
プレスリリース
DIGA公式サイト

#74 ブルーレイメディアが高くなっている気が・・・ 

そろそろBD-Rが無くなってきたので、Amazonで注文しようと思ったら、なんだか去年より高くなっていました。
いつも買っている20枚入りのものは去年はたしか4000円台だったのが5000円台になっています。
うろおぼえですが、最終的にソニーの20枚入りで4000円を切っていたのではないかと思います。
どうもアマゾンの在庫が切れてマーケットプレイスの商品が表に出てきている様です。
入荷予定のアマゾンの価格も高くなっている様な気もしなくはないですが、年末に在庫が掃けてしまったんでしょうね。

アマゾンにインスタントストアというネットショップっぽいものを簡単に作れる仕組があるのですが、今日はそれにチャレンジしてみました。
お店はBD-RとBD-REを扱うブルーレイメディアの専門店です。
以前、このブログでブルーレイメディアのリンク集を作ったことがありましたが、インスタントストアを利用すると自分で作成したカテゴリ別に商品を表示できますので、かなり使いやすいです。
掲載商品とカテゴリの分類は私の好みですが、国内の主要メーカーは網羅しており、メディアはBD-RとBD-REのそれそれ5枚、10枚、20枚と枚数で分類しました。
レーベルはインクジェットプリンタ対応のホワイトレーベルのみで、2層式の製品も掲載しています。
お店はこちらですので興味がある方はぜひご覧ください。

    ブルーレイメディア専門店 Amazon.co.jp

自分で言うのもなんですが、実際かなり使いやすいと思いますよ。
アマゾンでは種類毎の分類がされていないので、型番を控えたりと毎回探すのに苦労しますからね。
このお店は昨日の夜作ったんですが、まだGoogleからは検索できませんでした。
サイトの登録申請はしましたが、こんな店でもクロールしてくれるんでしょうか?
できるだけお店らしく作っては見ましたが、見栄えはあまりよくないのでここから買ってくれる人はいないでしょうね。ただ、将来オンラインショップを運営したいといった方にはこういう店を作ってみるのは参考になると思います。
商品を選んで1点毎に説明をつけていくのは面白くはありますが、やはり難しいです。

#71 ブルーレイDIGAを検討されている方の為のQ&A 

ブルーレイDIGA(ディーガ)を買ってから結構経ちましたが、以前に書いたレビューの検索状況や教えて!goo等を覗いて見るとこれからDIGAを買おうとしている方の素朴な疑問がいくつか目につきました。
そこで、これからブルーレイDIGAを買おうとされている方の為にブルーレイDIGAでできることをQ&A形式でまとめました。

私が持っているのは、2009年9月に発売となったエントリーモデルのBW570という機種です。
この機種の使用感を元に記事を書いていますが、より上位の機種でも同じだと思います。
この記事は、これからDIGAを買おうとしているあまり機械に詳しくない方向けですので、すでに使っていらっしゃる方や詳しい方にはあまり参考にはならないと思います。

パナソニック HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー(320GB) DMR-BW570-Kパナソニック HDD搭載ハイビジョンBDレコーダー(320GB) DMR-BW570-K
(2009/09/01発売)
パナソニック

メーカWebサイトへ

<録画について>
●予約は簡単ですか?
新聞の番組欄の様な番組表を画面で見ながら簡単に録画予約ができます。
番組表は1週間分見ることができます。

●一度予約すれば大丈夫ですか?
ドラマやアニメ等毎週放送する番組は一度予約すれば後は予約しなおすことなく録画してくれます。
放送時間が多少ずれてもきちんと録画してくれます。
マニュアルには番組の追従は開始、終了時刻の3時間の変更に対応とあります。
初回や最終回だけ時間枠拡大といったことにも対応しているそうです。

●毎日放送する番組にも対応できますか?
曜日指定ができますので、良くある月曜日から金曜日の放送や、月曜から木曜日という放送にも対応できます。

●予約できる数は?
かなりの数が予約できますので、まず制限にまで達することはありません。
例えば、BW570の場合、128番組まで予約できます。

●日時を指定して予約できますか?
可能です。この方法なら番組表に無い日の予約をすることができます。
試した所、1年先まで指定できました。

●CMをカットして録画できますか?
できませんが、CMの前後にはチャプターが自動で付きますのでCMを飛ばして見ることは簡単にできます。
CMを削除するには部分消去という機能を使って自分で削除します。

●チャプターは自動で付きますか?
CMとシーンの変わり目にチャプターが自動で付きます。
チャプターとは番組の区切りのことですが、CMの前後にチャプターが自動で付きますので、CMはリモコンのボタンひとつでスキップすることができます。
また、チャプターは自分の好きな位置に付けたり消したりもできます。

●録画モードはどれを使えば良いですか?
DR,HG,HX等の録画モードがありどれが良いか最初は迷ってしまいますが、普段使うのならHXで良いと思います。
HXならBD-Rにも長時間録画ができ、保存用としても十分な画質を持っています。
320GBのディスクを搭載しているBW570の場合、DRなら40時間、HXなら80時間保存できます。
また、BD-R(1層)にはDRで3時間、HXで6時間保存できます。
※DRモードは放送そのままの画質、HGやHXは少し画質を落とした設定です。
※一番きれいな画質で残したい場合は、DRを使います。

●録画した後で録画モードを変えられますか?
可能です。録画モードを変換するには番組の時間と同じだけの時間がかかりますが、電源を切っている時に変換させることができます。

●画質はきれいですか?
画質は気にしなくても大丈夫です。すごくきれいですよ。
TVで放送しているのと見分けが付かないと思って良いと思います。
録画モードは6段階選べますが、最低のHMモードでもちゃんとハイビジョンだといえる画質です。
私はDRから2つ落としたHXモードで使っていますが、まず録画したものとは分からないと思います。

●音質は良いですか?
音は圧縮しませんので、放送そのままの音質です。
※昔のDIGAは音声が劣化した様です。

●ひとつの番組を2重に録画できますか?
Wチューナーであれば可能です。録画モードは1つはDRである必要がありますが2重に録画することは可能です。
私は大事な番組は編集に失敗した時のことを考えて2重に録画することもあります。

●録画モードを変えた状態で裏番組を録画できますか?
一方はDRモードである必要があります。DRとDR、DRとHXの様な録画は可能ですが、HXとHXということはできません。
※DRモードは放送そのままの画質、HXは少し画質を落とした設定です。

●フォルダ分けの様な分類はできますか?
”まとめ”という機能と”ラベル”という機能を使って分類できます。
まとめは番組をまとめる機能で、簡単に作れるフォルダの様なものです。同じ番組は自動的にまとまりますし、自分でまとめることもできます。
ラベルはドラマ、アニメ等ジャンル別の分類や家族毎のラベルを作って番組の分類ができます。
DIGAにはフォルダの様な高度な分類機能はありませんが、その代わり簡単に操作できる様になっています。


<再生について>
●再生するときの便利な機能は?
リモコンのボタンで30秒先に進めたり10秒前に戻すことができますので、CMをひとつ飛ばす時に便利です。
また、録画中の番組を再生することもできます。録画中の番組を見ている時でも一時停止や早送りができますから結構便利です。

●CMを自動で飛ばして再生できますか?
できません。一応その様な機能は付いていますが、色々と制限がありますので使えないと思った方が良いです。
CMを飛ばすにはリモコンでチャプターをスキップさせると便利です

●途中まで見た番組は続きから再生できますか?
録画した番組はどこまで再生したかを覚えていますので、途中で停止した番組を再生すると続きから再生がはじまります。
もちろん、最初から再生することもできます。

●どんなディスク(メディア)が再生できますか?
DVDやブルーレイディスクが再生できます。もちろん、レンタルのDVDやブルーレイも再生可能です。
他には、音楽CDを再生したりSDカードから写真を映すこともできます。

●録画しながら再生できますか?
可能です。
ハードディスク内の番組やBDにダビングした番組であれば、録画中でも再生ができます。
ただし、録画中は(録画モードにもよりますが)市販のBDビデオの再生はできません。
※DRモードでの録画中はBDビデオの再生も可能です。
※DVDビデオの再生は録画中でも可能です。

<録画した番組の編集>
●CMを削除することはできますか?
可能です。映像の開始位置と終了位置を指定して削除できます。
かなり細かく指定することができますので、思い通りにCMを削除することができます。
ちょっとしたコツはいりますが、それが分かればきれいに編集することができます。
ただ、編集した通りに再生するには設定をひとつ変えなければなりません。
この辺りのことは、以前書いたレビュー記事に掲載しています。文末にリンクを張っていますので、そちらをご覧ください。

●チャプターは後から編集できますか?
チャプターは削除したり追加することができます。

●CMを簡単に削除する方法はありますか?
CMの前後にはチャプターが付けられ、チャプター単位で削除をする機能はありますが、チャプターの位置に若干のずれはありますので、きれいに編集するのには向きません。
CMを1コマも残さずに編集したいのであれば、手動で位置決めをして削除した方が良いですね。
位置決めをする時には自動で付いたチャプターが使えますから、それほど手間はかかりません。


<ダビング>
●ダビングとはなんですか?
録画した番組を複製するという意味です。
ハードディスクに録画した番組をブルーレイディスク(BD-R)に保存したり、ハードディスク内で複製することをダビングと呼んでいます。

●ダビングするにはどのディスクを使ったら良いですか?
保存用にはBD-Rを使います。BD-Rには一層と2層のものがありますが、一層で十分です。
2層式のBD-Rは1層に収まりきらない長時間の映画等をDRで保存するといった場合に使えます。
後から内容を消して録画しなおすのなら、BD-REを使います。
BD-REは何回でも消して録画しなおすことができるタイプのディスクです。
DVDにも保存できますが、BD-Rが安くなってきていますし使うメリットはないと思います。

●録画した番組をハードディスク内に複製できますか?
可能です。そのままの内容(画質)で複製が可能です。
最初の内は編集に失敗した時の為にコピーしたものを使って練習しても良いかと思います。
コピーに要する時間は実時間ではありませんが、少し時間はかかります。

●ハイビジョン画質でDVDに保存する機能がある様ですが?
DIGAではハイビジョン画質でDVDに保存できますが、他のメーカーでは対応していない所もありますので、あまりお勧めはできません。
ずっとパナソニックを使うのなら良いと思いますが、今後メーカーを変えたとき再生できない可能性があります。
BD-Rも最近は安くなっていますので、あえてDVDを使うメリットは無いと思います。

●AVCRECとはなんですか?
DVDにハイビジョン画質で保存する形式(規格)のことです。
単にHG,HXなど録画モードを変えて録画することはAVCRECとは呼びません。
HXモードでDVDにダビングするのはAVCRECですが、HXでハードディスクやブルーレイに保存することはAVCRECとは呼びません。
AVCRECでのDVDへの保存はメーカーによっては対応していないところもありますので、他メーカのレコーダーとの互換性は無いと考えた方が良いと思います。

●市販のDVDをハードディスクにダビングできますか?
市販のDVDはプロテクトされていまので、ダビングはできません。
プロテクトされていないDVDはダビングできますが、録画しなおすことになりますので本来の画質と比較すると劣化(画質が落ちること)します。

●ダビング10の制限がありますが、使いにくいことはないですか?
使いにくいことは特にありません。
ダビング10は10回までダビングを制限する機能ですので、ダビングしなければ消費しませんし、10回もあれば大丈夫です。
回数を使うのは、BD-Rに保存したり、ハードディスク内で複製を作る時だけです。

●録画したブルーレイディスクは他の機械で再生できますか?
ブルーレイに記録したものであれば再生できます。
※昔のDIGAでは音声の記録方式の違いでできない場合があります。


<その他>
●パソコンや携帯電話から録画予約ができますか?
DIMORAというサービスを使えば可能です。
かなり良くできた仕組みですので、一度使ってみてください。
私は携帯電話からの予約は試したことはないのですが、携帯からもできる様です。
※DIGAをインターネットに接続する必要はあります。

●録画した番組を携帯電話で見ることはできますか?
可能です。ワンセグ放送している番組はそのままワンセグを録画して携帯電話に持ち出せますし、ワンセグ放送していない番組や、録画の指定を忘れていた番組でも後から携帯電話用のデータを作ることができます。
対応機種の一覧が公開されていますが、パナだけではなく多くのメーカの製品が対象になっています。

●機械の設置は難しいですか?
普通のビデオと同じです。自信が無い方は電気屋さんにつけてもらった方が良いですね。

●テレビとはどのケーブルで接続すれば良いですか?
HDMI端子が推奨です。テレビにHDMI端子があればそれで接続します。
なければD端子(コンポーネントケーブル)で接続します。
S端子や赤白黄のケーブルでも接続できますが、それだとハイビジョンの画質は楽しめません。

●ブラウン管ハイビジョンテレビでも接続できますか?
できます。家のテレビはブラウン管ハイビジョンテレビできれいに映ってます。

●アナログテレビ(ブラウン管)でも接続できますか?
できますが、もちろんハイジビョン画質にはなりません。
ワイド画面でないテレビ(4:3の画面比率)でも設定を変更すれば使用できます。

●アナログ放送の映りはどうですか?
家はアナログの画質は評価できないつなぎ方なのでなんともいえませんが、アナログに力を入れている様には思えません。今後アナログ放送はなくなりますし、一応アナログも映るという程度なのではないでしょうか。
ゴーストリダクション等の映りを良くする機能もなさそうに思うので(設定にはありませんでした)アナログ時代のレコーダーと比べると性能は落ちるのではないかと思っています。

●Wチューナーは必要ですか?
Wチューナーは必須と思った方が良いと思います。
裏番組録画はしないという方にも、Wチューナーをお勧めします。
例えば、番組が連続した時シングルチューナーの場合1つめの番組の終わりの1分が録画できません。

●操作は難しいですか?
難しいです。レコーダーの中でもパナソニックは簡単に作られている方ですが、それでも難しいと思います。
ビデオの操作さえ出来ないという方には自力ではとても無理だと思いますが、やる気さえあれば基本的な操作は習得可能だと思います。

●マニュアルは親切ですか?
あまり親切とはいえませんが、マニュアルは薄くてページ数は少なめです。
マニュアルで言えばソニー製品の方が紙面を割いて丁寧に書かれています。

●音は静かですか?
静かです。起動や終了時音が聞こえますが、動作中は静かですし冷却ファンの音も近づかない限り聞こえないと思います。

●電源を入れてから起動するのにどのくらいの時間がかかりますか?
クイックスタートという機能を有効にすれば、5、6秒で起動します。クイックスタートを使わない場合は41秒程です。

●i.LINK端子はあった方が良いですか?
普通は使いません。ビデオカメラから録画をする場合はあった方が良いと思います。また、CATVのセットトップボックスでi.LINK接続が可能なタイプの場合はきれいに録画できるそうです。

●VHSのビデオテープに録画したものをハードディスクやブルーレイに移せますか?
DIGAの外部入力端子にビデオデッキを接続することでダビングが可能です。
ただ、ダビングするには実時間がかかりますので、かなりの作業量になるのではないでしょうか。
BR670Vという機種は、VHSテープからブルーレイやDVDへのダビングが可能ですが、シングルチューナータイプなのでレコーダーとしてはあまりお勧めはできません。

●外付けのハードディスクは接続できますか?
できません。東芝のレコーダーにその様な機能がありますが、東芝はまだブルーレイは出していません。
個人的にはハードディスクに残しておくのは危険だと思っていますので、DIGAでその様な機能が出来たとしても使わないと思います。機械はいつ壊れるか分かりませんのでね。

●DIGAの他にはどのメーカがお勧めですか?
個人的な意見ですが、他の選択肢としてはソニーしかありません。

●どの機種を買えば良いですか?
Wチューナー搭載のBW570を基準に考えると良いと思います。
上位機種になる程、ディスク容量と機能が上がっていきます。
あとはi.LINK端子の有無でしょうか。
今回書いた記事の需要がありそうなら、次は機種の選び方について書いてみようかとも思います。

型番はAmazonにリンクしています。掲載している価格は本日時点のでAmazonの価格です。
パナソニック ブルーレイレコーダーDIGA 2009年秋モデル
BW970 2TB ¥178,680 最上位プレミアムモデル
BW870 1TB ¥113,800 ダブルチューナー,i.LINK有
BW770 500GB ¥88,800 ダブルチューナー,i.LINK有
BW570 320GB ¥73,900 ダブルチューナー ★お勧め★
BR570 320GB ¥64,500 シングルチューナー
BR670V 320GB ¥91,800 VHSビデオ一体型,シングルチューナー

関連記事

#94 ブルーレイDIGA/部分消去でCMを正確にカットする方法
#59 ブルーレイディスクレコーダー DIGA BW570 レビュー(その2)
#57 DIGAの不要なチャンネルを飛ばす設定
#56 録画用ブルーレイメディア BD-Rのリンク集
#54 ブルーレイのソフトを買ってみました
#51 ブルーレイディスクレコーダー DIGA BW570 のネットワーク機能を試してみる
#50 ブルーレイディスクレコーダー DIGA BW570 レビュー
#49 ブルーレイディスクレコーダー DIGA BW570 を買いました

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。