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#140 はじめてのCoCo壱番屋 ~初心者の為のCoCo壱番屋の利用方法~ 

前回の吉野家の記事が意外と反応があったので、今回はCoCo壱番屋の利用方法について書いてみます。
CoCo壱番屋はカレー屋さんですが、はじめての方には注文の仕方が少し難しく思えるかもしれません。一度やってみれば大したことはありませんし、すごくおいしいカレーなのでぜひチャレンジしてください。

お店への入り方
店に入ったら好きな席に座って構いません。普通は席に案内してくれないと思いますが、お好きな席にどうぞといった風に声をかけてくれると思います。
店の規模にもよりますが、カウンター席とテーブル席がありますので、一人でも家族連れで行ってもOKです。
一人で行くのなら、よっぽど暇な時間帯でない限りカウンター席に座るのが良いと思います。


注文の仕方
CoCo壱番屋で難しいのが注文方法ですが、次のステップに従って注文すれば簡単です。

Step1.カレーの種類を選ぶ
CoCo壱番屋のカレーは具が1種類しか入っていません。家庭で作るカレーはじゃがいもや人参などがごろごろと入っていると思いますが、基本的にそういう系統のカレーではありません。
メニューは次のページに記載されています。ちょっと分かり難いのですが、一般的なメニューはこのページの中の肉類のカレー、魚介類のカレー、野菜類のカレー、その他のカレーの欄にあるものです。
CoCo壱番屋 カレーメニュー

Step2.ご飯の量を選ぶ
基本は300gです。100g単位で量を指定できますが、料金も変わります。
はじめて食べるのなら300g、大盛りにしたいなら400gが適当だと思います。
300gで良ければ、”普通”と言っても通用します。”大盛り”が通じるかどうかは分かりませんが、たぶん聞き返されると思います。

Step3.辛さを選ぶ
”普通”が基本です。1辛、2辛と順々に辛くなり、最大10辛まであります。甘口もありますが、甘口は1種類だけで段階は選べない様です。
普通でも少し辛いので、最初は辛さ普通で試してみると良いと思います。10辛は色からしてまったく別もののカレーが出てきます。
※辛さを指定は1段階につき20円の割増料金が必要です(1辛+20円、2辛+40円)
(追記)辛さによってカレーのなめらかさや味が違います。やはり最初は普通の辛さを試してほしいですね。

実際の注文の仕方
実際の注文の仕方はこんな感じで行います。
「チキン煮込みカレー、ご飯の量と辛さ普通で」
「チキン煮込みカレー、ご飯400g、辛さ普通で」
カレーの名前だけで注文しても良いのですが、この場合ご飯と辛さは普通とみなされると思います。但し、普通で良いのかを聞き返されると思います。
お勧めは、チキン煮込みカレーです。いくつか試しましたが、これが一番おいしいと思います。私が最初に食べたのはチーズカレー…かなり苦労して食べた記憶があります(個人的な感想です)。

サイドメニュー等
トッピングという仕組みがあります。半熟卵等を付け加えたり、2種類のカレーを混ぜるのもトッピングということになっています。カレーを混ぜるのは野菜カレー等は適していると思いますが、はじめての場合は難しいと思いますし、あまりその様な注文をしている人はみかけませんので、普通はトッピングは考えなくても良いと思います。
他にサイドメニューとして、サラダやスープ、ドリンク等もありますので、お好みで注文してください。
CoCo壱番屋 その他のメニュー
※私が知る限りではカレー以外を注文する人はあまりいない様に思います。
(追記)メニューには最初からカレーを組み合わせたものも掲載されています。ひとつの味(具)では寂しいという場合は試してみても良いと思います。


カレーの食べ方
普通にご飯とカレーをバランス良く食べて行けばOKです。
席にはスパイスと福神漬けが置いてありますので、お好みでご利用ください。スパイスはカレーをより辛くする為のものです。たぶんソースも置いてあったと思います。


清算・その他
レジで清算を行います。支払いは現金のみで、カード等は使えないと思います。

次のリンクはCoCo壱番屋公式ページにある注文の仕方です。余計なことも書いてあるので見ると混乱するかもしれませんが、ご飯の量や辛さの表は参考になります。
CoCo壱番屋 ココイチカレーの頼み方

#135 はじめての吉野家 ~初心者の為の吉野屋の利用方法~ 

はじめてのxxシリーズ、今回は吉野家の行き方、利用方法について書いてみます。
吉野家というとあの牛丼屋さんのことです。

吉野屋は都会地で、ある程度の規模の街ならどこにでもあると思いますが、地方ではあまりみかけません。例えば、佐賀県には2店舗、徳島県には4店舗しかありませんでした。
なので、地方から出てきた人は利用したことが無い人も多いと思います。私の実家の近くにもありませんでしたね。また、女性は利用しにくい雰囲気があり、行った事がないという方はかなりいる様です。
そこで今回は、吉野屋の利用の仕方について記事にしてみました。
まぁ、普通の飲食店なので難しいことはないのですが、知らない人にとっては未知の世界ですから、少しは参考になるのではないかと思います。


店内の構成
コの字型をしたカウンターが吉野家の特徴です。店員さんはカウンターの中を行き来します。
座席は基本的にカウンターということになりますが、最近はテーブル席もある店が増えています。
レジは昔はカウンターの中に複数置き、客はその場で支払いをしていましたが、今では1箇所集中になっている様です。店によっては以前の様にカウンター内にレジを複数置いているところもあるかもしれません。

メニュー
基本的には牛丼のお店です。牛丼は量によって、並、大盛、特盛りと分かれています。最近は軽盛りというものもある様です。他の牛丼店の様な変わった牛丼はありません。
牛丼以外にも豚丼や定食、カレー等もありますが、牛丼以外のメニューを注文する人は少ないと思います。私は、牛丼以外はほとんど食べたことがありません。牛鮭定食等のメニューは人気がありそうにも思いますので、いつかチャレンジしてみたいとは思っています。
※牛丼以外のメニューは店によって異なります。
吉野屋メニュー

牛丼は一般的には並か大盛を注文する方が多いと思います。
サイドメニューとしてみそ汁、お新香、サラダ、たまごあたりが良く利用されています。
私が頼む時はいつも牛丼大盛とみそ汁です。みそ汁はインスタントっぽいですが、値段も安く、あの独特の味が気に入っています。
牛丼メニュー
サイドメニュー

特殊な注文方法
裏メニューというのでしょうか。人によってはオプション的な注文をする場合があります。
一番多いのが、”ツユダク”でツユを多めにするというものです。他にもダクダク(ツユダクより多め)、ネギヌキ(たまねぎを抜く)等、他にも沢山あります。ツユダクはこの辺では良く聞きますが、他は聞いたことがありません。
これらのオプションは公式なものではなく店がサービスとして行っているものだそうで、店によっては対応していないところもあります。
まぁ、ツユダクなら分かりますがネギヌキは店員さんが箸でたまねぎを取り除いているそうで、店側に負担をかける様な注文をするのはどうかと思います。
地域によるかもしれませんが、普通はこんな注文はしないと思います。するとしてもツユダクくらいです。

牛丼のいただき方
普通に食べればOKです。唐辛子と紅しょうががありあますので、お好みでご利用ください。
私は唐辛子を適度にふり、紅しょうがを少しだけ盛ってから食べます。たまに紅しょうがを山盛りにしている方もみかけます。また、人によっては唐辛子も紅しょうがも使わないという方もいます。

客層と店内の雰囲気
ほとんどが男性客です。年齢は若者から年配の方まで様々ですが、女性客だけできているシーンはあまりみたことがありません。持ち帰りコーナーには奥様やおばあさんも良く見かけますし、日曜等は家族連れも普通に見かけます。
たいていの人がさっと食べてささっと出て行く感じだと思います。時間帯と店の立地条件にもよりますが、お昼時で込み合っている時ははじめて利用する方は落ち着かないと思います。特にビジネス街のお昼時は店内はいっぱいになり、後ろで席が空くのを待っている人も居ます。

持ち帰り
店内で食べる他、持ち帰りもできます。
持ち帰りたい場合は、専門のカウンターがあると思いますのでそこで注文します。持ち帰りするのは基本は牛丼ですが、サイドメニューの商品も持ち帰りができ、味噌汁はお湯を入れるかどうか選べたと思います。
定食類は持ち帰りができない様です。また、牛丼の容器は電子レンジ対応ではないそうなので、利用する際はご注意ください。

一連の流れ
1.店に入り適当な席に座ります。
基本はカウンター席に座りますが、何人かで行った場合にはテーブル席でも良いと思います。
席に案内されることはありませんので、自分が好きな席に座ればOKです。

2.注文する
席に座ると店員さんが水(お茶)を持ってきますので、その場で注文します。
注文する時は「牛丼・並」や「牛丼・大盛りと味噌汁」の様に注文します。
人によっては、”牛丼”を省略して「並とたまご」の様な言い方をする場合もありますが、豚丼等の牛丼以外の丼が導入されてから聞き返される様になったので、私は「牛丼・大盛り」と注文する様にしています。
メニューもあるので見てから頼んでも良いのですが、普通はその場ですぐに注文することが多いです。
はじめて吉野屋を利用するのなら、牛丼・並か牛丼・並+味噌汁を試してください。

3.牛丼をいただく
注文するとすぐに出来上がると思います。たぶん1分もかからないのではないでしょうか。

4.清算する
席を立ってレジに向かいます。席を立つしぐさをすると、店員さんがなにか声をかけてくれると思います。
気づいていない様なら「ごちそうさん」、「お会計お願いします」等一声かけると良いと思います。
1箇所集中レジの場合は、レジに向かいます。カウンター内にレジを置いてある店の場合はその場で清算します。
この時注意が必要なのが、高額紙幣の扱いです。5000円、1万円を出すと「1万円入りまーす」とか言われて店員さんが清算の為一旦厨房に戻ってしまいます。1万円で払うのがだめだという訳ではありませんが、待ち時間がもったいないと思います。
尚、食べ終わった器等は席にそのまま残しておきます。自分で片付ける必要はありません。

以上です。おつかれさまでした。


お持ち帰り編
この記事も少しは需要があった様なのでお持ち帰りについても追加しました。
持ち帰りはそんなに難しいことはありません。ほっかほっか亭の様なお弁当やさんで注文する感覚です。

1.店に入り、持ち帰りコーナーに行く
持ち帰りコーナーに行けば持ち帰りの注文とみなされます。
持ち帰りコーナーには専用のレジがあり、かんばんというか立て札の様なものがレジの周りに置いてあり区別できる様になっています。場所は入り口に近い厨房寄りにあることが多いと思います。

2.注文する
注文するのは牛丼です。豚丼やカレーもお持ち帰りはできますが、定食類はお持ち帰りできません。
牛丼は店側では持ち帰りの牛丼を牛丼弁当と呼んでいる様です。並、大盛等の量も選べます。
注文する際は「牛丼・並」の様に注文します。「牛丼弁当・並」や「牛丼・並、持ち帰りで」といった言い方でも通じます。
味噌汁、お新香等のサイドメニューはほとんどお持ち帰りできる様ですが、たまごは夏場はやっていません。
味噌汁はお湯を入れるかどうか選べる様です。
次のページのメニューには持ち帰りできるかどうか明記されています。
吉野屋メニュー

3.出来上がるまで待つ
カウンター席もすぐ横にあるはずなので、空いていれば座って待ちます。

4.お支払い~退店
代金を支払い、商品を受け取って店を出ます。
牛丼はフタがついた容器に入れられ、レジ袋に入れてくれます。

5.食べる
温かいうちにお召し上がりください。唐辛子と紅しょうがの小袋がついていると思いますので、お好みでどうぞ。
牛丼弁当は入れ物が違う為だと思いますが、店で食べるのとはまた違った味わいがありますね。
尚、容器は電子レンジ対応ではありませんのでご注意ください。

以上です。おつかれさまでした。

#92 はじめてのガソリンスタンド(セルフ編) 

「はじめてのxx」シリーズ、第2回は前回に引き続きガソリンスタンドの利用の仕方です。
今回は初心者の為のセルフ式ガソリンスタンドの利用方法について書いてみます。

セルフは結構難しいんですよね。なにが難しいかというと、機械の操作方法や料金の払い方が統一されていないことでしょうか。普段車に乗っていらっしゃる方でもやり方がわからないのでセルフには行かない(行けない)という方も多いと思います。
初心者には自分でノズルを持って給油するというのも結構勇気がいりますしね。
私は最初はセルフは避けていましたでしたが、最近はセルフばかりです。
セルフのなにが良いかというと、窓拭きのサービスが無いこと。窓を拭いてくれるのは良いですが、ボディに身体が触れるので、車に傷が付くのではないかと心配なんです。

それでは、セルフ式ガソリンスタンドでの給油について書いてみます。
前回の記事 #90 はじめてのガソリンスタンド に書いてあることはマスターしていることを前提として書いていますので、セルフに関係すること以外は簡単に記載します。


事前に知っておくべきこと


・自分の車に合ったガソリンの種類(レギュラー・ハイオク)
・給油口の向きの確認(右・左)
・給油口のカバー(蓋)の開き方の確認


ガソリンスタンドでのお作法


・パーキングブレーキは必ず掛ける
・エンジンを止める
・たばこ等火気厳禁
・ドアを開ける時は周囲に注意
・給油中ドアは閉めておく(窓も)


ガソリンスタンドに行ってみる


セルフでも店員さんはいると思うので、分からなければ聞けば良いですよ。

1.車を給油機の近くに停める
車の給油口の向きに合わせて停止します。

2.エンジンを停止する
パーキングブレーキをかけ、エンジンを停止させます。
※必ずエンジンは切ってください。

3.給油口のカバーを開ける
運転席下にあるレバーを引き、給油口カバーを開けます。

4.車から降りドアを閉める
降りる前に周囲に注意します。後ろから車が来ているかもしれませんからね。
ドアは必ず閉めてください。他の車の妨げとなり危険です。

5.静電気除去プレートに触れる
静電気除去プレートは「はじめにタッチ」の様に記載しています。
セルフなら必ずあるはずです。静電気による発火を防ぐ為の措置ですので、必ず触れてください。
不安なら何度触れても大丈夫です。私は給油ノズルを取る前にも触れます。

6.給油キャップを開ける
給油カバー内に給油キャップがありますのでまわして開けます(反時計まわりです)。
タンク内に圧がかかっていますので、最初は少しだけまわし圧を逃がします。プシューという音がして音がしなくなったら普通にまわしてキャップを取ります。
はずしたキャップは給油機近くにキャップ置き場があります。

7.支払方法を決める
ここからは給油機の操作です。給油機はボタンやタッチパネルで操作しますが、機械によって操作方法や支払い方法が異なります。給油機に説明書きがありますので最初に良く読んでください。
決済方法は現金、クレジットカード、非接触ICカード等が利用できます。
支払うタイミングは店によって違いますが、大きく分けると前払いか後払いかに分かれます。
前払い・・・給油前に支払い、つり銭は後で清算機等で受け取ります。
後払い・・・給油後に事務所で支払います。

8.種類と給油する量を決める
給油する種類は、前の記事でも書きましたが、絶対に間違えない様にしてください。
種類はご自分の車に合ったもの、量は普通は満タンにすると思います。
種類・・・レギュラー、ハイオク、軽油
量・・・満タン、金額指定(1000円分等)、給油量(リッター数)

9.給油ノズルを取る
給油する種類に合ったノズルを取ります。
レギュラーガソリンならレギュラーと書かれたノズルを取ります。
文字でも書いてありますが、色でも種類が決まっています。
レギュラー:赤、ハイオク:黄色、軽油:緑。
※この時点ではまだレバーには触れないでください。ガソリンが噴出す可能性があり危険です。
※ノズルの色が決まっているのはセルフのみです。店員の居るスタンドの場合は該当しません。
※油が気になる方の為に使い捨て手袋を用意している店もあります。

10.ノズルを給油口に差し込む
基本的には一番奥まで(差し込める所まで)差し込みます。
奥まで差し込んでもピッタリとはまることはなく、少し浮いた感じにはなると思います。
ホースや給油ノズルが車に接触しない様に注意してください。ボディを傷付ける可能性があります。

11.給油開始
レバーをゆっくりと引き、給油を開始します。
最初は軽めで良いですが、最終的にレバーは最大まで引きます。
給油中はレバーを引いたままです。レバーを放すと給油は止まります。

一気にレバーを引くとセンサーが感知して給油が止まりますので、ゆっくりと引きながら最大まで引ける様に調整します。
車とノズルの相性によりますが、一杯までレバーを引くと給油がストップすることがあります。
この場合は、少しノズルの位置をずらすなど調整します。少し引き出したり、角度を変える等で調整してください。
センサーが感知して途中で止まる様ならレバーを一度放し、再度引きなおすと給油が再開します。
慣れない内はセンサーにかかって途中で止まったのか満タンになって止まったのか分からないと思います。予め燃料計でどれだけ入るか確認しておき、メーターと見比べると良いと思います。
※ノズルを引き出しすぎるとセンサーが感知せずガソリンがあふれる恐れがあります。
※必ずレバーは最大まで引きます。軽く引いているだけではセンサーが働かずガソリンがあふれます。

12.給油中
レバーは給油が終わるまで引いたままです。
ノズルは動かない様に固定しておきます。動かすとセンサーが感知してストップする場合があります。

13.給油終了
給油が止まったら終了です。
ノズルの先端が見えるまでゆっくりと引き出します。一気に引き出すとしずくが垂れてボディにかかります。
しずくが垂れるのが収まったらノズルを完全に引き出し、元の位置に戻します。
慣れてきたらノズルを引き出しながら少し上向き加減にするとしずくが落ちるのを防げます。
しずくがボディにかかるのを防ぐ為に備え付けのタオルを併用する方法もあります。タオル自体があまりきれいではないかもしれませんので、私は使いません。
給油ノズルは元の場所に戻してください。

14.給油キャップと蓋を締める
給油キャップを締めます(時計まわりです)。
この時カリカリという音がしますが正常な音です。必ず1、2度音がするまでまわしてください。
あまり沢山廻しすぎるとキャップが破損するかもしれませんので1、2度音がする程度で十分です。
キャップの締め方は車の説明書に書いてありますので、気になる方は説明書をご確認ください。
キャップを締め終わったら、給油口の蓋を手で閉めます。
セルフスタンドではキャップの締め忘れにご注意くださいという注意書きを良くみます。忘れない様に気をつけてください。

15.清算
前払いの場合はレシートが出てきますので受け取ります。クレジットカードやつり銭を受け取ります。
つり銭は清算機が別の場所にありバーコードを読み取らせて清算する方法が多いと思います。
後払いの場合は事務所内で清算します。給油機の番号を告げて清算する。給油機から出てきたレシートで清算する等の方法があります。
※車を離れる際は盗難防止の為、窓とカギを締めてください。


おつかれさまでした。

関連記事
#90 はじめてのガソリンスタンド

セルフ給油に関して参考になりそうなページを紹介します。
どこも細かいことは書いていませんが、スタンドの利用方法としては出光のページに詳しく書かれています。コスモ石油には動画で説明があります。給油カバーやキャップの操作は、日産のページが参考になります。
出光・セルフSSの使い方
 前払い、後払いの2種類が記載されています。
コスモ石油・セルフの使い方
 動画の説明があります。
日産・ドライブナビ セルフ式ガソリンスタンドで安全&スムーズな給油に挑戦!

#90 はじめてのガソリンスタンド 

さて、今週からはじまりました「はじめてのxx」シリーズ。
第一回は初心者の為のガソリンスタンドの利用の仕方を紹介します。

記事としてはガソリンスタンドに入って出てくるだけのものなので、知っている方には参考にならないと思います。
慣れてしまえば当然の事の様にこなしていても、はじめての時は不安なものです。まぁ、人によってははじめてでも気にしないのかもしれませんが、私は気になりました。近所のガソリンスタンドの下見とかもしましたからね。
そんな気になる方の為に、「はじめてのガソリンスタンド」について書いてみます。
もし、人気があれば続けて書きます。なければ書かないと思います。

では、車を買った後の第一の難関、ガソリンスタンドでの給油について書いてみますよ。


事前に知っておくべきこと


レギュラーかハイオクかを確認する
ガソリンにはレギュラー、ハイオク、軽油の3種類があります。
自分の車に合ったガソリンの種類を予め確認しておきます。
どの種類を使うかは、搭載しているエンジンによって決まり、必ずどれか1種類決まっています。
普通はレギュラーかハイオクのどちらかで、軽油はちょっと特別扱いです。
適合するガソリンの種類は自動車の説明書に書いてあります。間違ったガソリンを入れると、最悪車が壊れてしまいますので注意してください。

中には軽自動車には軽油を使うと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
実は私もそうでした。軽自動車に軽油を使うことはありません。
普通はレギュラーガソリンを使います。間違って軽油を入れると壊れてしまいますよ。
※軽自動車にも一部ハイオク仕様の車があります。

・レギュラーガソリン
一般的な呼称は「レギュラー」です。
レギュラーガソリンが一番多く利用されているガソリンです。
無鉛レギュラーガソリンとも呼ばれ、車の取扱説明書にはその様に記載されていると思います。

・ハイオクガソリン
一般的な呼称は「ハイオク」です。
スポーツカーやグレードの高い車で利用されているガソリンです。
無鉛プレミアムガソリンとも呼ばれ、車の取扱説明書にはその様に記載されていると思います。
ハイオクはメーカー各社が様々な名称をつけています。シェルならシェルピューラ、エネオスならヴィーゴといった風にです。これらは単にメーカーが付けた製品名ですので、ユーザーが意識する必要はありません。
たぶん、シェルピューラ満タンと注文する人はいないと思います。

・軽油
一般的な呼称は「軽油」です。
トラック等のディーゼルエンジンの車に適合します。
ディーゼルエンジンはパジェロ等一部の車に採用されていますが、ディーゼル車は現在ではあまり出回っていませんので、一般的には軽油を使うことはないと思います。


給油口の向きの確認
給油口は車の左右どちらかにあります。
給油口がどちら側なのか確認しておかないと、スタンドに入る時に給油機のどちらに停めて良いか分かりませんので、必ず確認しておきます。
間違って反対方向に停めてしまうと、バックして停めなおしたりとやっかいな事になります。
給油口の向きは燃料計の給油機の絵の近くに▲三角マークで方向が表示されています。これを覚えておけば、忘れたり人の車に乗る時でも安心です。
※車によっては無いものもあります。

NISSAN GT-Rのメーター
写真はNISSAN GT-Rのメーター。三角のマークから給油口が右側にあることが分かる。

出展:ウィキメディア・コモンズにてパブリックドメインとして提供された画像より。



給油口のカバー(蓋)の開き方の確認
給油口を開くには、運転席下のレバーを引く様になっていると思います。
給油の際スムーズに操作できる様、位置を確認しておきます。
開け閉めは簡単ですので、事前に練習しても良いと思います。
レバーを引けば給油口のカバーが開きます。閉じる時はカバーを手で閉めます。


ガソリンスタンドでのお作法


パーキングブレーキを掛ける
私も初心者の頃はたまに掛け忘れました。給油中に車が動き出すと危険ですので、忘れずにかけてください。

エンジンを止める
引火の危険がありますので、必ず切ってください。
たぶん、法律でも決まっていると思います。

たばこは厳禁
スタンド内は火気厳禁ですので、たばこは吸えません。
たばこを吸う場合は、休憩所の中で吸える様になっていると思います。

ドアを開ける時は後方に注意
後ろから車が来ているかもしれませんので、ドアを開ける際は注意してください。


ガソリンスタンドに行ってみる


いよいよ実践です。
最初はセルフ式よりも店員さんのいるお店が安心だと思います。
ブランドはシェル、エネオス、出光等がありますが行きやすいところを選んでください。

1.車を給油機の近くに停める
事前に確認した給油口の向きに合わせて停止します。
車の給油口が給油機の側になる様に停めます。例えば車の左側に給油口があるのなら、給油機が左側に見える様に停めます。
停める位置は、地面に枠線を書いている所が多いと思います。
前後に給油機を並べて設置しているお店なら後から来る車の為に前から詰めた方が良いと思います。
左右に給油機が並んでいる場合は、停め易い所に停めてください。
ホースを上から吊り下げているタイプの店の場合は、たぶん地面に枠線を引いていると思います。
店員さんがいる店なら少し待っていれば誘導してくれると思いますので、指示に従います。

少し面倒なのは店によってはハイオクとレギュラーで給油機が違っている場合があることです。
大抵の給油機は3種類対応できる様になっているのですが、中にはハイオクはこの給油機と決まっている場合もあります。ガソリンの種類は給油機に書いてある場合もありますが、慣れない内は車を停めながら確認するのは難しいと思います。

2.パーキングブレーキを掛ける
車が動き出すと危険ですので、必ず掛けてください。
パーキングブレーキをかけた後、AT車ならPレンジに入れ、MT車はニュートラルにします。

3.窓を開けて注文する
店員さんに声を掛けられますので、「レギュラー満タン」と注文します。
ハイオクの場合は、「ハイオク満タン」と注文します。
支払いが現金かカードかも聞かれると思いますので、慣れてきたら「レギュラー満タン現金で」と一回で伝えると良いと思います。
レギュラー1000円分とか、何リッターとか指定することもできますが、普通は満タンにすると思います。
窓を開けて注文するのが普通ですが、ドアを開けても構いません。

4.エンジンを停止する
店員さんに注文を伝えた後、エンジンを切ります。
このタイミングでエンジンを切るのは、移動しなければならない場合もあるからです。
例えば、じゃまになる場所に停めてしまったとか、1で説明した様に別の給油機に移動する場合もあります。
この辺りの手順は、慣れてきたら自分なりにアレンジしてください。

5.給油口のカバーを開ける
運転席下の給油口カバーを開ける為のレバーを引きます。

6.給油がはじまります。
少し慣れてきたら、車を降りて給油の仕方をみておくのも良いかもしれません。
セルフ式スタンドで自分で給油する時の参考になります。

7.給油中いろいろサービスしてくれます
窓ガラスを拭いたり、ごみを捨てたりといったサービスをしてくれます。
窓ガラスのふき取りは勝手にしてくれますが、ゴミ、灰皿が無いかどうかはたずねてくれます。
中にはおしぼりを出してくれる所もあります。なんに使うものか未だに分かりませんが、たぶんダッシュボード等車内を拭くものではないかと思います。
もしかしたら、手や顔を拭くものかもしれませんが・・・。
※店によっては窓拭き等のサービスを行っていない所もあります。

8.その他のサービス
店員さんが暇な時は点検しましょうか?といった風にお誘いがあります。
点検だけなら無料なので診てもらえば良いのですが、パーツを換えた場合は有料です。
良くありそうなのは、エンジンルームの点検ですが、ボンネットの開け方が分からないと格好悪いので、予め確認しておいた方が良いかもしれません。
以下、勧められそうなもの。
・エンジンルームの点検(無料、ボンネットを開けなければなりません)
・ブレーキのランプ点灯確認(無料、ブレーキを踏むように指示されます)
・オイル交換、バッテリー交換、ワイパーゴム交換(有料)
・水抜き剤(有料)
・洗車やコーティング(有料)

メンテナンスをディーラーに任せている場合はスタンドでしてもらわなくても構いませんが、なにもメンテしてない方は診てもらっても良いかもしれません。
水抜き剤はガソリンスタンドで良く勧められますが、いまひとつ効果がはっきりしないものです。たぶん、ディーラーではやっていないと思います。

9.代金の支払い
窓から代金を支払います。もちろん、ドアを開けても構いません。
ここまで普通は車に乗ったまま経過します。自分の意思で車を降りない限り普通は外に出ることはありません。
代金を支払った後、店員さんはレジ等に移動し、清算した後戻ってくると思いますのでしばらく待ちます。
※クレジットカードやお釣りをもらうのを忘れない様に。

10.脱出
ここまでくればもう少しです。
支払いが終わってからエンジンを掛けます。
出る時は店員さんが誘導してくれます(忙しい時はしれくれません)。
「どちらへ行かれますか?」と聞かれたら車の出る方向を聞いてくれているのです。どこどこまで買い物にとかではなく、車を出す方向を答えます。
指差しても良いですし、左とか右とかで答えても良いと思います。


おつかれさまでした。気をつけて行ってきてください。

関連記事
#92 はじめてのガソリンスタンド(セルフ編)

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