DIGAのお引越しダビングを試す! #300 

パソソニックのブルーレイレコーダーDIGAを購入したので、旧機の番組を移行(コピー)しました。お引越しダビングという機能を使って有線LAN経由で行いましたが、操作は簡単でダビングをする要領でコピーします。ただしすごく時間がかかります。3日かかってやっと外付けディスクのデータがコピーできましたが、まだ内臓ディスク分が残っていいます。お引越しダビングはDIGAの電源OFF時の予約の無い時間に実行されるのですが、かなりゆっくりです。


接続

有線LANの場合ケーブルでルータに繋ぐだけです。設定等は要りませんでした。無線LANの場合は無線LANの設定をするだけだと思います。ネットワークに繋ぐだだけで新旧のDIGAを認識しました。

操作方法

操作は通常のダビングとよく似ていますので迷う事はないでしょう。まとめ番組の選び方も同じで、全く難しいことはありません。
ダビング元機器の番組を残すかどうかは「残す」にする事をお勧めします。そうしないと元の番組が消えてしまいます。また、DIGAは2台使えるようにした方が便利なので、新旧どちらかのリモコンの番号を変更しておいたた方が良いと思います。リモコンの番号は初期設定時に設定できますが、後から変更も可能です。

ダビング回数は移せない

ダビング回数を1回分消費します。元の番組が10なら9になります。
ダビング先のダビング回数は必ず1になります。
ダビング回数は移す事はできません。なんとか回数を維持したまま移せないか研究したのですが無理でした。コピーガードの制限の為だそうです。どうしてもダビング回数を維持したい場合は、SeeQVault(シーキューボルト)対応のハードディスクを使うしかありません。SeeQVault対応のハードディスクならお引越しも不要で新しい機種で使えます。


処理時間

外付けハードディスクに録画した番組(30分番組約150本)を移行したのですが、3日かかりました。お引越しダビングは2台のDIGAの電源をoffにしておくと予約録画の無い時間にコピーしてくれるのですが、かなりゆっくりな感じです。引っ越しは手早く済ませたいものですが、予約録画を優先しているのでしょう。外付けディスクだから余計遅かったのかもしれません。

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