メカニカルキーボード 茶軸・静音赤軸(ピンク軸)の比較 #290 

Filcoのメカニカルキーボード Majestouch2を2台所持しています。茶軸を自宅、静音赤軸(ピンク軸)を職場で使用。最初は茶軸が気に入っていて、静音赤軸は職場で使用する為に仕方なく使っていたのですが、使い込むと静音赤軸の良さが分かってきました。この記事では、茶軸と静音赤軸(CHERRY社製)を比較してみたいと思います。


茶軸

打鍵感:途中に引っ掛かりがあり押している手ごたえが感じられます。押した事が分かるので一般に普及しているメンブレンのキーボードの感触に似ているように思えます。
音:カチャカチャと音がします。使っている本人は気持ちが良いですが、周りにはかなり迷惑なので職場等で使うには不向きです。
まとめ:メカニカルキーボード初心者向けとも言われますが、その通りだと思います。押した手ごたえを感じられるので、メンブレンに近い感じだと思えます。カチャカチャという音も気持ち良くメカニカルキーボードらしい軸といえると思います。

静音赤軸

打鍵感:途中に引っ掛かりはなく、軽く触れただけで反応します。
音:非常に静か。コココっという感じの音で、職場で使っても全く問題ないレベル。メンブレンのキーボードもカチャカチャと音がしますが、それよりも静かです。
まとめ:押した感じがしないので慣れない内は妙な感じでしたが、キーの重さを感じられるようになると気持ち良くタイプできるようになります。軽く触れただけで反応するので、正確なタイプができないとタイプミスが多くなると思います。

軸の比較

【最初の評価】昔は茶軸が好きで、静音赤軸は職場で使用する為仕方なく使っていただけでした。静音赤軸は軽く触れただけで反応するのでタイプミスも多く、指が押し返される感じが妙に重く感じられて全く好みではありませんでした。

【現在の評価】
今では茶軸より静音赤軸が気に入っています。静音赤軸は軽く押すだけで反応するので全く指が疲れません。キーは押し込むに従って反発力が強くなるように作られているようで、慣れるとキーの重みが感じられるようになり自然と底まで押さなくても良くなりました。黒軸には撫で打ちという打ち方があるそうですが、それに近いのかもしれません。静音赤軸に慣れると、茶軸は重く感じられるようになり押した時のひっかかりも不快に感じられるようになりました。

使用しているキーボードはこちらのテンキーの無いタイプ。

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