サイズ・CPUクーラー 白虎弐の取り付け&かんたんレビュー #288 

サイズのCPUクーラー 白虎弐を購入しました。リテールファンから交換したところ、とても静かになり大満足ですが、取付に非常に苦労しました。プッシュピン方式で簡単と宣伝されていましたし、インテルのリテールクーラーには慣れていたので問題ないと思っていたのですが、実際はものすごく苦労しました。この記事では、取付の注意点やコツなどを書いてみたいと思います。

  


苦労した点


最初に取り付けた時はかなり苦労しました。1時間半はかかり二度とやりたく無いと思ったほどですが、コツがつかめれば簡単でした。 


位置合わせが難しい
リテールクーラーなら気にしなくても穴とピンの位置が勝手に合いますが、白虎弐はいろいろなサイズに対応できるようピンがスライドする構造の為位置合わせが難しいです。


プッシュピンがはまらない
プッシュピンがとにかくはまりません。1本は簡単にはまりますが、4本全部はめるのは困難です。




取付の手順とコツ


準備
メモリなどCPU周辺のものはできるだけ外した方が良いです。作業しやすい環境を整え、ケース内が暗くて見えずらいようなら照明も用意した方が良いでしょう。

位置合わせ
クーラーをCPUの上に置きピンと穴の位置を合わせます。ピンはとりあえず穴の上にあれば良いです。クーラーとCPUの位置を色々な角度からずれていないか確認します。

1本目、2本目のピンを刺す
1本目は比較的簡単に刺さると思います。1本差したら他のピンが穴から外れますので直します。クーラーの位置もずれると思いますので、上から押さえて浮かないようにしながら対角線上にある2本目のピンを刺します。2本目のピンはかなり大きな力を加える必要があり基板を壊すんじゃないかと思うほどですが、思い切って押し込みましょう。CPUとクーラーがずれているといけませんので、位置を確認しながら差し込むようにします。2本目が刺されば3,4本目はあまり苦労せずに刺さるはずです。

2本目以降のピンがうまく刺さらない時は?
うまく刺さらない時はピンが中途半端に出ている状態かもしれません。一度全部外して最初からやり直す事をお勧めします。他のピンを刺したままピンの状態を戻すのは困難なので、最初からやり直してください。やり直す時はすべてのピンの状態を確認します。プッシュピンの構造に不慣れな方は取付前に最初の状態を良く確認しておく事をお勧めします。



取付確認

4本共ピンが刺さったら、裏からピンの状態を確認します。中央の黒い芯の出方を確認すればOKですい。4本見比べれば正しく刺さっている事を確認できます。ピンの状態が中途半端なものが1本でもあれば一度外して最初からやり直します。クーラーがぐらぐらしないかどうかも確認します。


白虎弐の性能

私はゲームはしませんので、リテールクーラーで十分と思っていましたが、このクーラーに変える事でとても静かなPCを手に入れる事ができました。ファン速度の調整をしなくてもとても静かで、本当に回っているのかと思うほどです。リテールファンでも冷却能力に問題はないと思いますが、ファンの音が気になるようなら交換を検討した方が良いと思います。

スポンサードリンク


コメント

コメントの投稿

この記事に対するご意見・ご感想を募集しています。
コメント内容のみ必須入力です。それ以外は任意でご入力ください。











管理者にだけ表示を許可する(再編集はできません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zze128.blog9.fc2.com/tb.php/461-94dd2bd7