#358 ディチェコのパスタを食べるとお腹が痛くなる件(原因判明) 

最近、ディチェコのパスタ(スパゲッティーニ)を食べると、高確率で腹痛を起こすようになりました。パスタは消化しにくいものなので仕方無いのかと思っていたのですが、原因が分かりました。



2015年11月放送のためしてガッテン「ユルいおなかの新犯人!下痢ピンチ解決SP」で腹痛の特集がされていましたが、まさにこれです。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20151118.html
ある種の糖は小腸で対処できない場合があるとのことで、その場合下痢になるのだそうです。私の場合は、ディチェコで使用されている小麦に原因があったのだと思います。現在は別のメーカーのパスタに切り替えましたが、その後は下痢や腹痛は発生していません。

私の場合の症状
・ディチェコのパスタ(スパゲッティーニ)を多めに食べると発症(最低150g以上)
 この品(ディ・チェコ No.11 スパゲティーニ)です。
・食事後一定時間経過後に腹痛発生 たぶん2時間から4時間くらい
・腹痛が発生し、水っぽい便が出る
・軽い運動を伴うと100%に近い確率で発症する 早歩き程度の動きでそうなります

解決方法
別のメーカーのパスタに変えることで解決しました。
※ディチェコを食べていた時は、良く噛む、食後に正露丸を飲むで対処できました。量を少なめにしても効果があると思います。

私の場合ですが、バリラのスパゲッティ は問題ありませんでした。今は、色々ためしているところです。



以下は、がってんの内容を一部抜粋してまとめたもの

糖による下痢について
糖は通常、小腸で分解、吸収さるが、小腸が分解、吸収をしにくい種類の糖がある。
こうした糖を多く摂取すると、糖が吸収されずにそのままの状態で大腸にまで到達してしまうことがある(人による)。
すると大腸は通常来るはずのない成分が来たことで混乱し、水を放出、結果下痢を発症する。

小腸が分解 吸収をしにくい糖を含んだ食品とは
1. 乳糖を含んだ食品
 牛乳、チーズ、ヨーグルト などの乳製品(乳糖を除去したものを除く)
2.果糖や、糖が集まってできた甘い物質
 マンゴー、梨、洋梨、リンゴ、ブドウ、サクランボ、桃、スイカ など
 蜂蜜、人工甘味料を含んだおかし など
3.フルクタンの仲間
 小麦など麦の仲間
 ネギ、タマネギ、ニンニク、ブロッコリー、マッシュルーム、アスパラガス、大豆 など

腸を刺激しにくい食事の仕方
■一度に多くの量を食べない
 分解が苦手な糖を一度に多く食べてしまうと、小腸の分解する力を越えてしまい大腸に多く流れこんでしまいます。
少しずつ分けて食べる事で、小腸は苦手な糖を時間をかけて分解することができるようになります。
■消化のいい食品と合わせて食べる
 消化のいい食品と合わせて食べる事で、苦手な糖が小腸を時間をかけて通過するようになります。一気に大腸に糖の成分が流れこむことがなくなると考えられています。
■おすすめの食材は?
 白米や、豆腐や醤油など大豆を加工した食品は下痢を誘発しにくい。

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