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#339 Miix 2 8 に最適なキーボードを探す (その2) Microsoft Wedge Mobile Keyboard 

前回購入したエレコムのキーボードがだめだったので、次点として検討していたマイクロソフトのWedge Mobile Keyboard U6R-00022 (ウェッジモバイルキーボード)を購入しました。結果から言うとこれが正解ですね。さすがMS製ハードウェア、動作は非常に安定していますし、質感も良いです。
今回は、Wedge Mobile KeyboardのLenovo Miix 2 8での使用感をレビューしてみたいと思います。

Wedge Mobile Keyboardパッケージ
箱からして高級感があります。カバーの重量がある為かなり重いです。


Wedge Mobile Keyboard箱を開けた様子
箱は凝った構造で、ギフト用としても使えそうな造り。キーボード自体はかなり軽いです。


Wedge Mobile KeyboardMiix 2 8と合わせたところ
こんな風にノートPCのように使えます。マウスはマイクロソフトのSculpt Comfort Mouse。今使っているカバーはスタンドになるタイプで、キーボードの端にひっかければノートPCのような形になります。


Wedge Mobile Keyboardカバーの仕掛け
横から見るとこんな感じです。引っかけているだけなので、不安定な姿勢ではありますが、別途スタンドを使用する必要がないのでかなり便利です。


Wedge Mobile Keyboardキー左側
キー表面のサイズでいえば、デスクトップよりも広いです。左Altが小さめなのが気になりました。


Wedge Mobile Keyboardキー右側
エンターキーは大きく押しやすく、右Shiftも配置されている。カーソルキーは慣れですね。Deleteとバックスペースが並んでいるのは最初は嫌でしたが、慣れると使いやすいです。


Wedge Mobile Keyboard裏側
底面はアルミのような素材。軽いキーボードですが、ゴムで滑り止めがしてあるので、使っていてずれることはありません。


Wedge Mobile Keyboard裏側
黒い部分は電池ボックス兼チルトスタンド。角度調整はできませんが、ちょうど良い角度にチューニングされていると思います。


Wedge Mobile Keyboardカバー
ずっしりと重いカバーで、表面はゴム状の素材で覆われています。私はスタンドとして使用するつもりはありませんので、保護目的でのみ使っています。


Wedge Mobile Keyboardカバー裏




使い勝手


キーは柔らかめでガシガシ打てる感じです。柔らかすぎるということは無く、気持ちよく打てます。これなら長時間入力しても疲れません。

キーピッチ(キーの間隔・大きさ)は広く、デスクトップ並の大きさですので、窮屈な感じはしません。キーが隣り合っていますが、縁の部分が凹んでいてはっきり区別されていますので、間違って入力することはありません。
ブラインドタッチは慣れるまで時間が必要でした。キーの配列はノーマルなレイアウトですが、各段が微妙に左右にずれている為に慣れるまでは押し間違いが多く思ったように入力できませんでした。

カーソルキー上下の小ささが良く問題として挙げられていますが、慣れれば大丈夫でした。縦方向には狭いですが横には広いので、上のキーは中指で右端を押し、下のキーは人差し指で左端を押すような感じで使っています。

ファンクションキー(Fキー)はFnキーと同時押しですが、これはいくらなんでもおかしいと思います。これは最初から使う気はありませんでしたので、AutoHotkeyというソフトを使ってFキーとして動作するように変更して使っています。AutoHotkeyのスクリプトも公開していますので、良ければご利用ください。
#336 Microsoft Wedge Mobile Keyboard のFキーをFnキー無しで動作させる

Bluetoothキーボードで気になるレスポンスですが、非常に良好です。ラグはあまり感じることなく使えます。エレコムのキーボードはラグがかなりありましたので、システムがついてくるのを待つような感じで入力する必要がありましたが、これなら有線のキーボードに近い感覚で入力できます。


チャタリング


Bluetoothキーボードで良く問題とされるキーのリピート現象(dddddddのように何度入力される現象)。チャタリングと言われることもありますが、このキーボードでは稀にしか発生しません。10日間使用して2度発生しました。以前に使っていたエレコムのキーボードは、チャタリングするのが当たり前という感じでしたが、このキーボードでは全く無いので安心して入力できます。また、エレコムのキーボードでは、チャタリングが起きそうな時に5秒くらい反応しないことも良くあったのですが、それもなく非常に快適です。


気になった点


配置されていないキーがいくつかあります。コンパクト系のキーボードとしてはInsert、ScrollLock、Pauseがありません。Insertはたまに使いますので、前述したAutoHotkeyで割り当てました。

ファンクションキーの段(一番上の段)のキーは他に比べて押した感じがやわでふわふわした感じです。他のキーとは構造が違うのかもしれません。

ペアリングは1台のみ。これは仕方無いですね。電源OFF/ONはFnキー+ESC長押しで行います。電源は物理キーが好みでしたが、使ってみてこれも悪くないかと思いました。写真にあるように私はMiixをキーボードに引っかけて使っていますが、裏や横にあるスイッチを押すとなるとMiixを移動してからとなるかもしれませんから。


結論


Miix 2 8にはこのキーボードをお勧めします。やはりネットで評判が良いキーボードは間違いないというのが今回の件でよくわかりました。
このキーボードを選定する上で問題となるのがファンクションキー、カーソルキーですが、それ以外は良くできたキーボードだと思いますし、デザインも良いのでお勧めです。

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