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#307 はじめての自作PC ~第1回 パーツを選ぶ~ 

急に思い立って自作PCを作ることにしました。パーツの交換や増設はしたことがありますが、自作するのは初めてです。これまでは自作はするつもりはなかったのですが、今のPCが買い替え時で次をどうしようかと考えていたところ、最新動向などを調べているうちに自作も面白そうと思えるようになりました。故障のときなどは面倒そうですが、出来合いのPCを買うよりも少し安くできますし、良い勉強にもなりそうです。
当ブログではこれから何回かに渡って、自作PCを造るまでを記事にしていきたいと思います。


その1 CPUを選ぶ


Intel CPU Core i5 4670 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell BX80646I54670 【BOX】Intel CPU Core i5 4670 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell BX80646I54670 【BOX】
(2013/06/02)
インテル

CPUによってマザーボードやらなにやらの規格が違ってきますので、CPUから選ぶことにしました。CPUが決まればマザーも決まりますし、今のCPUの性能を発揮させるには電源も対応したものでなければならないそうです。
主流の製品がなんなのかも分かりませんので、価格.comの売れ筋で調べました。
売れているのはCore i7、Core i5ですが、i7は高いのでやめ、Core i5で行くことにしました。Core i5にもいくつか世代や種類がありますが、Wikipediaに違いが詳しく掲載されていました。最初は安定していそうな第3世代(Ivy Bridge)のi5にしようと思っていたのですが、最新の第4世代(Haswell)も値段もほとんど変わりませんし、新しいものにしました。
今回採用したのはCore i5 4670です。CPUには3つのタイプがありますが、Kつきはオーバークロックはしませんので必要ありません。省電力モデルのS付きにはちょっと惹かれましたが、遅くなってもいやなので普通のにしました。


その2 マザーボードを選ぶ


ASUSTeK Intel H87チップセット搭載マザーボード H87M-PRO 【MATX】ASUSTeK Intel H87チップセット搭載マザーボード H87M-PRO 【MATX】
(2013/06/02)
ASUSTek

Core i5(Haswell)に対応したマザーボードを選びます。チップセットという規格があって、Haswellに対応したのを選ぶ必要があります。チップセットにはZ87やH87などHaswellに対応したものは何種類かあります。チップセットの違いはこちらのブログを参考にしました。
>【Intel Haswell】Z87, H87, B85, H81チップセットの違いについて:公安9課様
http://blog.livedoor.jp/katyou_get9/archives/28824850.html

普通に使うものでそこそこの性能をねらうならH87だそうなのでチップセットはそれに決めました。あと、CPUに合ったソケット(Haswellの場合LGA1150)を選ぶ必要があります(H87のチップセットはLGA1150です)。

次は大きさですが、これはMicro-ATXに決めていましたのでそれで行きます。普通自作をするとなるとATXが主流だと思いますが、拡張ボードなどは使いませんし、筐体が大きくなるのが嫌なのでMicro-ATXにします。

マザーのメーカーはASUSに決めました。ASRockもちょっと迷ったのですが、実績となじみのあるASUSにしました。ASUSは日本語マニュアルも付属していますし、BIOS画面も日本語なので初心者でも安心な感じがしました。

これで候補はH87M-PLUSH87M-PROH87M-Eの3つに絞られました。
H87M-Eがエントリーモデル、H87M-PLUSが基本モデル、H87M-PROが最上位モデルということらしいですが、どれもほとんど値段は変わりません。なのでH87M-PLUSにしたかったのですが、拡張スロットの仕様が気になったのでH87M-PROにしました。
このマザーの情報を価格.comで見ると不安になるような評価なのが少し気になりました。ネットにもこのマザーの情報がなくて不安でしたが、結果的には気にすることはなかったようです。自作するような人は価格.comなどに投稿しないのかもしれません。Micro-ATXで組む人も少なそうですしね。


その3 電源を選ぶ


オウルテック 【80PLUS SILVER取得】 HASWELL対応 ATX電源ユニット 3年間新品交換保障 FSP RAIDERシリーズ 650W RA-650オウルテック 【80PLUS SILVER取得】 HASWELL対応 ATX電源ユニット 3年間新品交換保障 FSP RAIDERシリーズ 650W RA-650
オウルテック

Haswellの性能を発揮するには、電源も対応していなければならないそうです。対応していない電源でも動くでしょうが、省電力機能が働かないようです。なんでも最小電流値「0.05A」の出力制御が必要なのだとか。対応していない電源だと動作が不安定になるといった情報もみかけましたので、対応しているものを選んだ方が安心です。
>Haswell対応 電源ユニット人気ランキング:価格.com
http://kakaku.com/pc/power-supply/article/m_0590_001.html

<容量>次に容量ですが、350Wあれば良さそうです。高性能なビデオボードなどを搭載する場合はもっと上の容量が必要です。電源の容量は大きくなるにつれて消費電力が大きくなる訳ではなくてそれだけの余裕があるということのようです。容量が大きいからといって消費電力が大きくなる訳ではないので350W以上で少し大きめのを選べば良いようです。

<80PLUS認証>電源に関しては80PLUS認証というのが宣伝されていますが、省電力関係の規定のようです。いくつかグレードがあったりもします。良いグレードを選ぶに越したことはありませんが、それだけお値段も高くなっていきますので、とりあえず認証された製品なら良いかなと思います。
>これからの電源ユニットのトレンド「80PLUS認証電源」とはなにか?:ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/432/432066/

<プラグイン方式>最近は必要なケーブルだけを接続するような仕様の電源があるようです。プラグインと呼ばれているようですが、必要の無いケーブルは取り外せますので、ケースの中がすっきりするようです。資金に余裕があれば選んでみても良いかもしれません。
あとはSATAの電源コネクタの数や4ピンペリフェラル電源の数、ケーブルの長さなどを確認しておくと良いと思います。
安いケースでは最初から電源が搭載済みのものもあります。安くあげたいのならそういうのでも良いと思いますが、ノイズなどが心配だったので私は別に買うことにしました。

Haswell対応で値段がそこそこ安い電源を探したところ、良いのがありました。
SILVERSTONE SST-ST50F-ES です。

400Wにしようと思っていたのですが、値段の関係で500Wにしました。このシリーズは400Wより500Wの方が価格が安かったです。電源は値段を安くあげようとするとあまり選択肢がないですね。Haswell対応っていうのが以外と無かったです。


その4 ケースを選ぶ


ケースはかなり悩みました。Micro-ATXのケースは選択肢が限られますが、値段が安く見ためが良くてサイズがコンパクト、組みやすいいうところから選んだのがSilverStoneのSST-PS07B です。
SilverStone microATXミニタワーケース ブラック SST-PS07BSilverStone microATXミニタワーケース ブラック SST-PS07B
(2011/11/11)
Silver Stone


マザーボードを上下逆に取り付ける倒立設計というデザインが採用されていて、特殊なケースのように思ったので最初候補からはずしていたのですが、組みやすさ、静音性、サイズを考慮してこれにしました。このケース少し横幅が広いんですが、ケーブルを裏に這わせられるようになっています。あと、奥行きが40cmと他のケースより少し短くなっているのも気に入りました。


その5 メモリを選ぶ


特にこだわりはないので、アマゾンで一番売れているのにしました。4GB×2枚で合計8GBです。価格.comでも売り上げ1位なのでまちがいないでしょう。
シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付
シー・エフ・デー販売




その6 光学ドライブ(DVDドライブ)を選ぶ


最近はこだわりはないので、一番安いのにしました。LG電子のGH24NSB0という機種です。バルク品で2,090円でした。
LG電子 S-ATA 内蔵スーパーマルチドライブ ブラックベゼル&ソフト付 GH24NSB0 BL BLKLG電子 S-ATA 内蔵スーパーマルチドライブ ブラックベゼル&ソフト付 GH24NSB0 BL BLK

LG Electronics Japan




その7 OS


Microsoft Windows7 Home Premium 64bit 日本語 DSP版 + メモリ [DVD-ROM]Microsoft Windows7 Home Premium 64bit 日本語 DSP版 + メモリ [DVD-ROM]

Windows7

OSはWindows 7 Home Premiumの64bit版にしました。仮想マシンやAndroidのエミュレーターを動かしたいので多くのメモリが使える64bi版にしました。Professionalは必要ないのでHome Premiumにしました。家で使うのならこれで十分ですね。あと、OSはDSP版です。あと、今年からWindows 7のDSP版もパーツとの抱き合わせではなくて単品でも売るようになったみたいです。


その8 CPUクーラー


Cooler Master 【HASWELL対応】 CPUクーラー RR-VTPS-28PK-R2Cooler Master 【HASWELL対応】 CPUクーラー RR-VTPS-28PK-R2
CoolerMaster

商品詳細を見る

CPUクーラーは買いませんでいた。CPUについているリテールファンを使います。普通自作をするとなったらCPUファンも別に用意するというのが一般的なのかもしれませんが、純正ファンの性能を試してみたいので最初はそれで行くことにしました。3Dのゲームとかする訳ではないので純正ファンでも十分な気がしますけどね。


その9 グラフィックボード


ビデオボードはCPU内臓の機能を使います。負荷のかかるようなゲームはしないのでこれで十分かと思います。最近の内臓グラフィックは性能も上がっていますし、ちょっとしたゲームならこなせるんじゃないかとも思います。
玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce GT520 1GB LowProfile PCI-E RGB DVI HDMI 空冷FAN 1スロット GF-GT520-LE1GH玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce GT520 1GB LowProfile PCI-E RGB DVI HDMI 空冷FAN 1スロット GF-GT520-LE1GH
玄人志向



その10 SSD


[TOSHIBA] 東芝 SSD 2.5inch 128GB SATA 6Gbps (読込:554MB/s 書込:512MB/s) Q Series Pro HDTS312XZSTA[TOSHIBA] 東芝 SSD 2.5inch 128GB SATA 6Gbps (読込:554MB/s 書込:512MB/s) Q Series Pro HDTS312XZSTA
東芝(TOSHIBA)
SSDは最近人気の東芝製です。売れ筋は東芝製メモリを採用したCFD販売のCSSD-S6T128NHG5Qですが、こちらは品薄なので本家の東芝製にしました。HDTS312XZSTAという型番の製品で、海外製品なので保障期間が1年とちょっと短いのが欠点です。


その11 その他


キーボード、マウス、ハードディスク、ディスプレイなどは既存のPCのパーツを利用することにしました。


関連記事
#307 はじめての自作PC ~第1回 パーツを選ぶ~
#308 はじめての自作PC ~第2回 組み立てる~

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