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#294 Javaプログラマ Bronze SE7 を受験しました 

オラクルの認定試験 「Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7」を受けました。
試験自体はオンラインで受験できるので楽なんですが、試験に申し込むまでが結構大変でした。試験を受ける為の準備に複数のサイトにアクセスする必要があり、複雑で時間もかかりましたね。今回の記事は、これからjava SE7 Bronzeの合格を目指す方のために全体の流れを記載しました。躓きやすい箇所についても解説しますので、ぜひ参考になさってください。

全体の流れ


1.Oracleのユーザ登録を行う
2.ピアソンのユーザ登録を行う
3.オラクル認定システム(CertView)の初回認証を行う
4.受験用チケット(バウチャー)を購入する
5.試験予約・受験
6.オラクル認定システム(CertView)で合否確認

全体の流れはこんな感じです。複数のサイトにアクセスする必要がありかなりややこしいです。面倒なところは1,2,3ですが、特に注意が必要なのはCertViewの初回認証です。初回認証ができるのはピアソンに登録した数日後(最大一週間)ですので、試験前に余裕を持って登録してください。


1.Oracleのユーザ登録を行う


OracleのWebサイトにアクセスし、ユーザ登録を行います。
http://www.oracle.com/jp/index.html

オラクル認定試験Java SEオラクルWebサイトの上部にある「サインイン/登録」を選択します。
オラクル認定試験Java SE「サインアップ」を選択します。
オラクル認定試験Java SE各項目を入力し、登録を進めます。



2.ピアソンのユーザ登録を行う


ピアソンのアカウント(ウェブアカウント)を登録します。
ピアソン VUE:オラクル認定試験のページにアクセスします。
http://www.pearsonvue.com/japan/IT/oracle_index.html
オラクル認定試験Java SE「試験予約」を選択します。
オラクル認定試験Java SE「オンライン試験でご受験の方」を選択します。
オラクル認定試験Java SEログインページが表示されますので「新規ユーザー登録」のリンクを選択します。
オラクル認定試験Java SE各項目を入力し、登録を進めます。
・住所等はローマ字表記、日本語表記の2種類を入力します
・ユーザ名を指定する必要があります(英字)
・初期のパスワードは自動発行です。メールで通知するまで2営業日程度必要と説明がありますが私の場合は即届きました。登録した内容によっては日数がかかるのかもしれません。

登録が終わったらメールが届きます。英文なので見落とさないように注意してください。メールの中にTemporary Passwordが記載されていますので、これを使ってログインします。ログインするにはこの説明の最初の手順からやり直しログインページから行います。

登録後に即試験予約をすることもできると説明がありますが、CertViewの登録を済ませてから試験を予約した方が良いように思います。

アカウントの登録手順についての説明もご覧ください。
http://www.pearsonvue.com/japan/IT/oracle_id_reg.html


3.オラクル認定システム(CertView)の初回認証を行う


CertViewの初回認証を行います。ピアソンのユーザ登録後数日経過してから行います。
https://education.oracle.com/pls/eval-eddap-dcd/ocp_interface.ocp_candidate_login?p_include=Y&p_org_id=70&p_lang=JA

オラクル認定試験Java SE「CertView の初回認証作業を行う」を選択します。
オラクル認定試験Java SEOracleのユーザ情報を入力しサインインします
オラクル認定試験Java SE英語の画面になった場合は画面右上の項目を選択して国を選び直します。クリックすると国のリストを表示しますのでJapanを選択します。
オラクル認定試験Java SECertView初回認証の画面です。ここではピアソンに登録したメールアドレスとOracle Testing IDを入力します。
Oracle Testing IDはピアソンのサイトで調べることができます。確認方法は次の図で説明します。

オラクル認定試験Java SEOracle Testing IDの確認方法。ピアソンのサイトの現在の状況のページで調べることができます。

CertView の初回認証作業はピアソンへの登録が完了してから数日後に行ってください。私の場合は5日後に認証させることができましたが、最大で1週間かかるそうです。3回ミスすると面倒なことになるようなので、気をつけてください。


4.受験用チケット(バウチャー)を購入する


受験用のチケットを購入します。
オラクルでも販売していますが、楽天のIT試験ドットコムを利用すると少し安く購入できます。通常14,280円のところ13,180円で販売されていますので、1,100円安く受験することができます(価格は税込み)。
ピアソンVUE専用 Oracleオンライン試験用受験チケット

チケットはメールでの発送ですので、営業日なら当日発送のようです。私の場合注文して3時間後には届きました。


5.試験予約・受験


ピアソン VUE:オラクル認定試験のページにアクセスし試験を予約します。試験方法はオンライン版を想定しています。
http://www.pearsonvue.com/japan/IT/oracle_index.html
オラクル認定試験Java SE「試験予約」を選択します。
オラクル認定試験Java SE「オンライン試験でご受験の方」を選択します。
オラクル認定試験Java SEログインページが表示されますので、ログインを行ってください。
オラクル認定試験Java SE次の試験を選択します。
試験コード:1Z0-802-JPN-ONLINE
試験名:Java SE 7 Bronze Exam

1Z0-802というコードとJPN、ONLINEという箇所を必ず確認してください。
以降の説明は割愛しますが、試験内容に間違いがないことを確認し予約が確定します。バウチャー(チケット)のコードもここで入力します。予約後に即試験を開始しますが、予約だけ行い後から試験を受けることもできます。


6.オラクル認定システム(CertView)で合否確認


試験終了後、CertViewで合否の確認ができます。
翌日、オラクルより資格認定のお知らせのメールが届きました。PDF形式の認定証の発行等を行うことができます。


ご参考:Java SE7 Bronzeについて
試験内容はそれほど難しくはありませんが、時間制限が厳しく問題を早く解く必要があります。1問あたり1分で解かなければなりませんので、時間の余裕はありません。事前に参考書で試験の感覚になれておくことをお勧めします。

私はこの本で勉強しました。練習問題が試験と同じ形式なので本番ではかなり有利に進めることができましたし、まったく同じ問題が本試験でも出題されていました。この本の内容が理解できていれば絶対に合格できるはずです。では、皆様のご健闘をお祈りします。

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コメント

>3.オラクル認定システム(CertView)の初回認証を行う
>CertViewの初回認証を行います。ピアソンのユーザ登録後数日経過してから行います。

受験前の手続きでここをもっと明確に説明してほしいですが、
3日ほど時間を置かないと認証エラーになりますか?

Re: タイトルなし

qwe 様
私は失敗させたことはないのですが、先に進めないのだと思います。認証回数に制限もありますので、試さない方が良いと思います。

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