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#232 [Windows 7]Windows 7で、VMware Playerを使う 

仮想化ソフトVMware Playerをインストールしてみました。普通に仮想マシンを使うだけならVirtual PC(Virtual PC 2007)で十分なんですが、DirectXを使うゲームなどはVirtualPCでは動作しませんので、VMware Playerの出番となります。
以前はPlayerという名前の通り、実行する機能しかなかったのですが、最近のは仮想マシンの作成を行う機能も含んでいます。


■VMware Playerのインストール
VMware社からソフトウェアをダウンロードしてインストールします。ソフト自体は無料ですが、メールアドレスと名前の登録が必要です。

VMware Playerのダウンロードページ
VMware社のホームページ

セットアップ自体は難しいことはありませんが、最新バージョン(4.0.2)ではVMware Toolsという機能がインストールできませんでしたので、ひとつ前のバージョン(4.0.1)を使用しました。最新バージョンのVMware Toolsはまだ準備ができていないのでしょうか。何度やってもVMware Toolsのダウンロードができませんでした。仮想マシンを使うには、VMware Toolsのインストールは必須ですので、もし最新版でインストールできなければ旧バージョンを試すと良いかもしれません。


■ゲストOSをインストールする
Virtual PCでは、CD/DVDの読み込みがすごく遅く、イメージファイルを作ってOSをインストールしたのですが、VMware Playerではそんなことはありませんでした。普通にDVD-ROMからWindowsをインストールすることができました。仮想マシンのメモリのサイズはあまり大きくするとスワップが発生して動きが鈍くなりますので、1GBにしました。

ゲストOSのインストール後にVMware Toolsをインストールします。メニューからインストールするだけで難しいことはありません。VMware Toolsは、仮想マシンを動かす為に必要なソフトですので、必ずインストールします。
※VMware Toolsをインストールする際、「簡易インストールが進行中の場合、VMware Toolsのインストールを手動で開始できません。」とメッセージを表示する場合は、仮想マシンの設定から、フロッピーイメージファイルに設定されているファイルを解除します。


■使用感
かなり重いです。ホストOSとゲストOS両方を使うというのは、うちのPCではちょっと無理があるようです。Virtual PCなら2つのゲストOSを起動してもサクサク動くんですが、VMware Playerはやっとひとつ動く感じです。ひとつ動かしているだけなら普通に使えます。エクスペリエンスインデックスの計測もできますし、WindowsAeroも使えます。DirectXで動作するゲームも試してみましたが、問題なく動くようです。


■Virtual PCとVMwareどちらが良いのか
ゲームをしないのならVirtual PCで十分だと思います。Virtual PCの方が軽いですし、ファイルの管理もシンプルで楽です。グラフィック性能が求められるソフトを動かすのならVMwareですかね。


関連記事
#227 [Windows 7]Windows 7 Home PremiumでVirtual PC 2007を使う

※記事中のVirtual PCとは、Virtual PC 2007のことを指しています。

Tag:Windows7

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