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#224 [Windows 7]システムイメージの作成を試す! 

Windows 7の機能の中で、特に感心させられたのが「システムイメージの作成」です。
システムイメージとは、ハードディスク内のデータをバックアップしてイメージデータにしたもので、要するに、PCのリカバリ用のディスクを自分で作ることができるのです。
Windows 7と必要なアプリケーションをインストールして、一通りの設定が出来た時点でイメージデータを作っておけば、いつでもその時点の状態に復元することができます。

操作も簡単ですし、なんとオンライン(電源ON)の状態でイメージの作成ができます。しかもびっくりするほど速いんです。こんな機能が標準で付いてくるなんて、すごい時代になったものだと思いました。

実際にDVD-Rに作ってみました。OSと必要なアプリケーションをすべてインストールして21.6GBの容量を使用済でしたが、DVD-R(1層式)2枚に収まりました。2枚目のDVD-Rは1GBしか使用していませんでしたから、容量はかなり少なくて済むようです。
処理時間はたったの21分! DVD3枚(データ2枚+復元ディスク)を作るのにたったのこれだけです。


システムイメージの作成は次の場所にあります。
コントロール パネル>システムとセキュリティ>バックアップと復元>システムイメージの作成

手順はこんな感じです。こういったシンプルで高機能な仕組みは大好きです。
Windows 7 システムイメージの作成イメージデータの作成先の選択。例ではDVDドライブを選んでいますが、ハードディスクに作成することもできます。
USBメモリも選択できるようですが、NTFSでフォーマットする必要があるそうです。


Windows 7 システムイメージの作成バックアップするドライブの選択。Windows 7の復元に必要なドライブは自動的に選択されています。


Windows 7 システムイメージの作成バックアップ開始の確認。シンプルです。
ここに容量が表示されています。実際に作った時は21.6GBと表示されていましたが、使用したDVD-Rは2枚で済みました。


Windows 7 システムイメージの作成バックアップを開始した様子。このバーが驚異的なスピードで伸びて行きます。本当にバックアップしているのか信じられないほど速いです。


Windows 7 システムイメージの作成DVD等のメディアのセット要求。普通のDVD-RをセットすればOKです。CD-Rやブルーレイでも良いと思います。
以降は、メディアが一杯になると次のディスクが要求され、最後にシステム修復ディスク(起動ディスク)を作成すれば完了です。


以降の図は省略しますが、メディアを交換するだけの簡単な操作です。


Tag:Windows7

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