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#223 新たなるエクスペリエンス2012 with Windows 7 

新年を迎えるにあたって、PCをWindows 7にアップグレードしました。
今まではVistaを使っていて、特に不足はなかったのですが、もうすぐWindows 8が出そうということで、今を逃すとWindows 7を使う機会は無くなりそうです。そういう訳で、VistaからWindows 7にアップグレードしたのですが、どんなエクスペリエンスがあるのでしょうか。

これからWindows 7関係の記事をいくつか書く予定ですが、今回は気になった点を中心に評価して行きます。


■全体的な印象
中身はVistaそのものですが、より洗練されたものになっています。動作はVistaに比べてキビキビしています。動作が速いのは体感的にはっきりと分かりますし、実際速いです。
ためしに起動速度を計ってみましたが、次のようになりました。電源スイッチを押してから、デスクトップを表示するまでの時間です。
 Windows 7・・・57秒
 Vista・・・1分16秒
Windows 7はデュアルブードの起動待ちとログオン時にパスワード入力がありますが、Vistaはどちらもありません。それでこれだけ差があるというのは、Windows 7はかなりがんばっているんでしょうね。

イメージカラーは青、さわやかな印象です。こういったところもVistaでの失敗が生かされているように思います。Vistaも7も出来ることは同じなんですが、Vistaには良くないイメージがついてしまったように思えます。


■インストール
特に難しいことはありませんでした。OSをインストールして、ドライバ類を入れるだけです。
インストールに要した時間は、たったの18分でした。これは、セットアップをはじめて、デスクトップを表示するまでの時間です。


■スタートメニュー
スタートメニューはあまり変わりませんが、検索欄が少し使えるものに進化していました。
新機能のジャンプリストは結構便利です。

気になった点

  • スタートメニューには見たこともないようなプログラムが次々と表示されるようになっています。Vistaは使ったものだけが表示されていましたが、Windows 7では使っていないものが勝手に出て来ます。
  • 最近使ったファイルが無くなりました。新機能のジャンプリストが出来た為だと思いますが、設定により表示させることもできます。


■タスクバー
従来のWindowsから大きく変わった部分ですが、使い勝手は正直微妙な感じです。
もちろん良い所も沢山あるのですが、気になったところを上げておきます。
  • タスクバー上のプログラムが本当に起動しているのかどうか区別しにくいデザインです。ピンで留めたアプリケーションは起動しているのかどうか判別しにくいのです。よく見れば分かるのですが、一見して見分けることが出来ません。シャットダウンするときに不便に感じます。
  • タスクバーが縦に大きくなり、Vistaと比べると狭く感じます。高解像度のディスプレイなら問題ないのかもしれませんが、Windows 7の画面を見たあとで、Vistaを見るとすごく広く感じます。小さくすることもできますが、とりあえず標準のまま使っています。
  • タスクバーにはウィンドウの名称を表示しなくなりました。ボタンのようなアイコンだけ表示します。このデザインなら、ワイド画面を使う場合はタスクバーを画面の左右に配置した方が画面が広く使えそうです。
  • タスクバー右下にマウスを移動すると、デスクトップのプレビュー表示がされますが、この機能はどういうときに使うのか理解できません。ガジェットを確認する為だけなんでしょうか。
  • ウィンドゥを最大化して表示するとVistaはタスクバーが黒くなり引き締まった感じになるのですが、Windows 7は透明のままです。Vistaに慣れていると、なんだか間抜けな感じがします。
  • タスクトレイ(画面右下)にアイコンを表示しなくなりました。設定により表示させることもできますが、基本的には表示しません。
※クイック起動を表示する場合
タスクバーを右クリック>ツールバー>新規ツールバーと選択、フォルダーの選択で shell:quick launch と入力する。


■不具合らしきもの
不具合らしいものとして、スリープにしても自動的に起動するという現象がありました。イベントログを見ると。LANボードが原因とのこと、Wake on LANを無効にすることで解決しました。


■特に気になる点
一番気になるのは、タスクバー上のアプリケーションが起動しているのかどうか分かりにくいことです。
ピンで留めたアプリケーションを起動すると枠状のものが付いて一応は区別しているのですが、従来のWindowsと比べると判断しにくくなっています。
この表示で、シャットダウンする時にはどういった操作をするのを想定しているんでしょう? わざわざウィンドゥを閉じる必要が無いということか、シャットダウンは使わない想定なのかなど色々と考えたのですが、ヘルプやスタートメニューのデザインを見るとそうでは無いようです。分かりやすさよりもデザインを優先しただけに思えます。


VistaやXPからアップグレードするのなら、DSP版が安くてお買い得です。


Tag:Windows7

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