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#190 Wiiソフト「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」簡単レビュー 

Wiiのソフト「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」をプレイしました。
まだはじめて3日目で、5つめの塔を探索しているところですが、大体のシステムは把握できましたので、簡単にレビューしてみたいと思います。

パンドラの塔 君のもとへ帰るまでパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
2011/05/26 発売
Nintendo Wii対応


ゲームの概要


女の子と生活しながら塔を探索するアクションゲームです。

探索要素はゼルダの伝説や昔のメトロイドに近い感じがします。ひとつの塔を何度か行き来しますが、塔の中は自然にマップを覚えられる程の広さで、1部屋ごとに少しずつ進めていく感じです。
ゼルダやメトロイド系のゲームが好きな方には楽しめるゲームだと思います。

生活拠点で女の子と生活しながら親密度を上げるという要素もあるのですが、そちらも良くできています。料理を作ってくれたり、お裁縫をしたり歌を歌ってくれることもありました。

女の子の変身にはグロテスクな表現がされていますので、苦手な方にはお勧めしません。CEROレーティングはCで対象年齢は15才以上ですが、子供は向いていないと思います。


ゲームの流れ


生活拠点と塔の探索の繰りかえしです。女の子は時間が経つとモンスターになってしまうので、制限時間の中で塔を探索します。

<塔を探索>
・塔を探索して肉やアイテムを持ち帰る
・最終的な目標はボスを倒すこと

<生活拠点>
・女の子に肉を食べさせる
・女の子との新密度を高める(会話、贈り物)
・アイテムの売買、合成
・武器の強化


アクション


剣と鎖を使って攻撃します。
剣は何種類かありそうですが、普通に振るうだけです。このゲームでメインとなるのは鎖のアクションで、攻撃や探索に色々な使い方ができます。

鎖はWiiリモコンでポイントして射出します。鎖は探索にも使用しますので、基本的に常に画面上をポイントした感じでゲームを進めます。
剣と鎖は同時に使うことができ、操作は非常にスムーズです。基本的な攻撃方法は、鎖で動きを止めて剣で攻撃するというパターンになるかと思います。

鎖のアクション(一部)
・拘束、敵に鎖をまきつけて拘束します。そのままギリギリと引っ張れます。
・連結拘束、鎖を2箇所に打ち込みます。敵同士、敵と物。
・引きちぎり、拘束した敵を引きちぎってダメージを与えます。
・投げる、拘束した敵を投げつけます。別の敵に投げつけることもできます。
・スイング、拘束した敵を振りまわりまわし、周りの敵にもダメージを与えます。


女の子との生活


主人公と女の子は、塔が見える場所で主人公と二人で生活します。
女の子の為に主人公が旅に出るというパターンはありがちですが、家で待ってくれているというのは私にははじめてです。遠く離れているよりも、毎日帰る家で待っていてくれる方が、より親近感が感じられます。

このゲームには女の子との親密度を上げるという要素がありますが、会話と贈り物をするだけですので難しいことはありません。
塔に出かける時には見送ってくれたり、食事を作ってくれたりもします。いつもなにかしらやってくれていますし、会話も何パターンかあるので飽きない様にできています。

モンスターに変わる前に帰れないとかなり胸が痛みます。特に探索に夢中になっていて時間をチェックしていなかった時などは本当に悪かったなという気持ちになりました。

生活拠点の家の様子も変化します。例えば花を植えたり、テーブルクロスを変えたりといったことができます。表には洗濯物を干していますし、生活している感じが良く出ています。そういえば料理の後は皿を洗っていました。


いくつかのポイント


カメラ操作
カメラ操作(視点)が自分では変えられませんので、最初は少し窮屈にも感じました。ただ、慣れるとこの方が楽ですし、製作者の意図した通りのシーンを表現できていると感じることもありますので、この方が良かったと思います。

主人公
主人公は最初はほとんどしゃべりませんので、ドラマシーンでは少々不甲斐ない感じも受けました。顔も個人的には好みではなくて女の子の様にも見えます。ただ、やっていることは立派ですし、ゲーム中は違和感は感じないのですが、ドラマシーンを見ていると少し気になるところはあります。話が進むにつれて進展はありそうな感じはしていますので、今後の活躍に期待します。

ボス戦
ボス戦は弱点を探して倒すというパターンです。今の所あまり難しくはありません。

ストーリー
話が唐突に始まった印象がありますが、そういった演出の様です。

オープニング
オープニングは動画で、少し画質を落とした感じを受けました。動画を見せられると最近は手抜きな感じもしてしまいますが、ゲーム中のドラマシーンはなかなか良いですよ。


まとめ


買って損はないゲームなのは間違いありません。
お金を注ぎ込んで贅沢な造りをしている感じのゲームではありませんが、丁寧に創られていますし、プレイしていて純粋に楽しく感じます。特にヌンチャクスタイルでプレイする鎖のアクションが良く出来ていて、上手に操作できる様になることの楽しみといったものを感じます。

探索したら家に帰るというパターンも緩急があって良いですし、本当に家に帰る様な気持ちにもなってきます。

プレイ途中の評価としては良作といった所ですが、クリア後はもっと良い評価が出来そうな可能性も感じさせてくれるゲームです。

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