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#183 「ドルツ・ジェットウォッシャー」導入を検討中 

フロスを使う様になり、歯磨きだけでは完全に汚れが取れないことが良くわかりました。
普段の歯磨きにはドルツを使っていますので、見える部分やブラシが届く範囲はきれいになるのですが、奥歯の間の見えないところにはものが挟まっていることがあります。

そういったところはフロスを使うしかありませんが、ヒモを歯に巻きつけて掃除するのは原始的な気がしますし、手を口の中に入れるのはちょっと嫌です。
なにか良いものが無いかと考えていましたが、やっぱり最終的にはこれしかないと思います。ドルツ・ジェットウォッシャーです。

Panasonic ドルツ・ジェットウォッシャー 白 EW1250P-WPanasonic ドルツ・ジェットウォッシャー 白 EW1250P-W
(2009/02/20)
パナソニック
この商品は以前から気になっていて、個人的にはドルツの中でもある意味最強の製品なんじゃないかと思っています。

水流で歯の間に挟まった汚れを飛ばせますので、歯に挟まったものを取るということに関してはフロスに近い清掃能力を持っている様ですし、ハブラシが届きにくい箇所も水で洗い流せますので、気分的にもスッキリするんじゃないかなと思います。

基本的にはハブラシのドルツでほとんどきれいになるので、ハブラシが届かない奥歯の歯間に使おうと思っています。フロスを使っていると1箇所だけこれがあればなぁと思う場所があるんです。

まだ購入を検討している段階ですが、置き場所が確保できたら導入してみたいと思っています。
以下は私が検討した内容です。なにかの参考になるでしょうか。

検討事項


製品・設置・使用に関して
・置き場所を確保する必要がある(高さ25.6×幅17.4×奥行8.4cm、コードは1m)。
・AC電源が必要。
・音が大きい。
・水が周囲に飛び散る可能性がある。
・実売価格 \7,980(amazon)。
・10数年前からモデルチェンジしていないらしい。
・細部を詳細にみるとあまり高級感はないが、色やデザイン的にはすっきりしている。

使い方・使用感
・歯の間に挟まったものを取ることができる。
・スッキリ感を得ることができる。
・水で洗うので気分的にもきれいになった気がしそう。
・はみがきが不要になる訳ではない。
・これのみでプラークを完全に取ることはできない(説明書にも明記)。
・歯磨きは不要と考えるのは間違い。
・フロスが必要かどうかは不明(予想ではフロスも必要)。
・簡易なフロスとしては使える(フロスにはない効果も期待できる)。
・使うタイミングは歯磨きの前(歯磨剤の成分を流さない様に)。
・説明書では歯磨きの後に使用とある。
・水流は歯に対し直角に当てると説明されている。
・水流をハグキの中に送り込む様な使い方は記載されていない。
・歯周ポケットが直接掃除できるとは期待はしない方が良い(逆に危険?)。
・歯周ポケットに向けて直接水流を送り込まない様にとの注意書きあり(EW-DJ40)。
・手元で一時停止できる(本体のポンプは止まらない)
・パワーは無段階調節(目盛りは5まで)、2でもかなり強いらしい。
・オムロン製と比べるとMAXパワーは半分程度。
・電源とパワー調整は同じダイヤルを兼用の為使用の度に調整が必要。
・最大パワーで2分使用できる(水を足せば再度使える、定格10分)。
・水、温水が使用可能(塩、歯磨材等は不可)。
・タンクを取り外した状態で給水できる。
・タンク部分は取り外して洗浄が可能。

消耗品
・ノズル2本入りで470円(amazon価格)。
・ノズルの交換時期は特に決まっていない。弱ったら交換。

ドルツを選択する理由
・ハブラシもドルツを使っている。
・性能は良さそうでユーザーの満足度も高い。
・見た目がすっきりしている(色合いなど)。
・オムロンは水漏れを覚悟しなければならない(置き場所を選ぶ)。
・値段が安い。
・消耗品が近所の店で買える。
・パナソニック製なのでそこそこの性能で使いやすそう(中途半端ともいえる)。
・突出した性能は求めていない(逆に特殊な機能はない方が良い)。

他社の動向
・日本で流通している製品はドルツかオムロンが一般的と思える。
・オムロン製のパワーはドルツよりも強いが故障しやすいとのこと。
・オムロン製は構造上の理由から底から水漏れする(いつもではない)。
・オムロン製は水歯磨きや塩水にも対応している。
・タンク容量 オムロン 750ml、ドルツ 650ml
・脈動数 オムロン1800/分、ドルツ 1600/分
・圧力 オムロン710kPa(7kgf/cm2)、ドルツ650KPa(6.6kgf/cm2)
・オムロン以外にはリコーが力を入れている。
・ウォーターピックという製品が世界標準らしい。


関連情報へのリンク


リコー/デントレックス
見た目はおもちゃっぽい気もするけど性能はすごそう。実はこれが一番すごい機械なのかもしれないと思っています。効果の良く分かるビデオも公開されています。

オムロン/エレピック
通販サイトでドルツとよく比較されている機種。パワーはドルツより強いらしい。

Waterpik/ウォーターピック・ウルトラ
wikipediaによると、世界標準はウォーターピックという機械なんだそうです。見た目はドルツよりかっこよく見えます。(公式がはっきりしないのでamazonへのリンク)

パナソニック/ドルツ・ジェットウォッシャー
パナソニックの公式サイト、あまり情報はありません。マニュアルくらいです。

ドルツ・ジェットウォッシャーのレビュー記事
使用感が良く分かります。本体写真も必見。

ドルツ・ジェットウォッシャー(amazonへのリンク)
ユーザーレビューが参考になります。

(旧型番)ドルツ・ジェットウォッシャー(amazonへのリンク)
ナショナル時代の型番で現在は生産中止です。同じ製品ですので、ユーザーレビューが参考になると思います。


歯ちゃんねる88の相談情報検索(googleでサイト内検索)
キーワード”ウォーターピック”で検索した結果です。ここでのウォーターピックは一般的な商品のカテゴリとして使用されています。
肯定的な歯科医の方が1名いらっしゃいましたが、効果不明という方もいらっしゃいます。
ブラッシングはフッ素を口腔内に運ぶ道具であって、清掃する道具ではないとまで言い切っている先生がいらっしゃいます。そこまですごいのなら買おうかなという気になります。


関連記事
#188 「ドルツ・ジェットウォッシャー」レビューその2[使用感
#185 「ドルツ・ジェットウォッシャー」レビューその1[導入編]
#183 「ドルツ・ジェットウォッシャー」導入を検討中
ドルツに関連した記事を全検索 Tag[ドルツ]

こんな商品もありました。デンタルシリンジという注射器の要領で使う手動のウォーターピックです。海外ではウォータービックが良く利用されているらしいですが、携帯用ということでしょうか。値段も安いので、どんなものか試してみたいという場合にも使えると思います。

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コメント

大人に限ってはフロスをする歯間の虫歯は心配いらない
ということだったでしょうか?

大人で心配なのは歯周ポケットの汚れですよね。

毎分100回のペッカーミニ
http://www.shopch.jp/ComDetailShow.do/q/requestNo/e/380225/a/beforeScreenFlg/e/773

歯ぐき用の電動だからでしょうか振動数がすくない。
歯ぐきを傷つけるのが一番いやなので、細かい動きであればいいですが
ドルツも0.5ミリ先ならば直接触れていなくても細菌に効果があったのではないかという覚えがありました。
ドルツジェットウォッシャーのほうが強力かもしれません。
歯ぐきの出血にどちらが有効かが気になるところです。

http://plaza.rakuten.co.jp/uresujikutikomi/diary/201102230002/


よく見たら毛の材料がPBT(ポリブチレンテレフタレート)です。
歯科で販売しているプラウトと同じなのでごく柔らかいのかもしれませんが
動画からはちょっとわかりずらい。
一度使ってみたいと思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: ペッカーミニ

歯間の虫歯
フロスの記事にリンクを載せていますが、歯チャンネルの先生によると大人は歯間(隣接面の虫歯)が虫歯になることはないとありますね(フロスが不要という訳ではありません)。

ペッカーミニ
動画見ましたがこれは怖い気がします。逆に奥の方に汚れを押し込む可能性もあるのではないでしょうか。動画の様にうまく汚れがかき出せるとは思えませんし、うまくポケットに届く様に位置を調整するのも難しいのではないかと思います。

歯チャンネルを見ていると、歯周ポケットに直接なにかしなければならないということはなく、逆に余計な事はしない方が良いということでした。有効なケアは口の中を清潔に保つことと、定期的な歯の検査だそうです。
私もこれで十分だと思いますが、出血があるのならドルツジェットウォッシャーが有効ではないかと思います。アマゾンや価格.comの評価で出血が収まってきたみたいな書き込みを見た記憶があります。

ペッカーミニ。
よく考えられてる商品だと安易に取り入れようとしていました。
以前、プラウトの代替品を探していたときにビーブランド ビークィーンを見つけました。http://www.bee.co.jp/consumer/02_02.html
ハイパワーシュシュ専用ブラシもラウンド加工で歯肉を傷めないように加工されています。
歯ブラシの「かため」「ふつう」「やらわかめ」の決め方
も参考にしました。
http://ameblo.jp/klt-memorial-dental/entry-10818780836.html
ペッカーミニは毛丈が長く細いならばすごくやわらかいということになるとおもいます。
電動でほかの商品もあります。おそらく、プラウトと同じ会社が販売している商品です。(SOFNICソフニック)http://www.oralcare.co.jp/guide/onetuft/sofnic.html

ペッカーミニは世界初が連発されていてちょっと斬新すぎる気がしました。
ソフニックと違って音波振動ではないですね。
PBT毛材の用途で検索してみると、歯ブラシや洗顔と出てきて歯ぐきはそんなに無かったです。

歯周病のための電動歯ブラシはDENT.EX systema ビブラートケア
を知っていますが、使用した人のレビューでは歯科衛生士の母親にプレゼントされて使ったけどやわらかすぎた。
と使用年齢が若すぎたようです。

勝手に解釈しないで歯医者さんで相談しないといけないと思いました。
電動歯ブラシを推奨している歯医者さんへ行く事も検討してみます。
お忙しいところいろいろと聞いて大変失礼しました。
本来の仕事に専念するように努力します。

ソフニック
ソフニックは良さそうに思います。ドルツのポイント磨きブラシがあれば必要ないでしょうが、製品としてはまともなものに思えます。歯科専門商品みたいであまり情報がないですが、私はペッカーミニよりも良いと思います。
ドルツのポイント磨きブラシで歯と歯ぐきの境目を磨くとすごくすっきりしますし、その周辺の歯垢を除去してくれるんじゃないでしょうか。

お口のケアについて
やりすぎは逆効果になることもありますので、あまり変わったことや過剰なケアはしない方が良いと思います。
磨きすぎてはぐきを傷つけたりということにもなりかねませんし、適度なケアが良いと考えます。
ペッカーミニを歯周ポケットに使うのはやっぱり怖いですね。歯間に使うのならまだ分かりますが。
歯チャンネルでも歯周ポケットの中を直接磨くのは進めてませんし、フロスもはぐきの中に深く入れるのも良くないということでしたから、はぐきの中を直接触るのは危険な気がします。

ジェットウォッシャー
ジェットウォッシャーをとうとう注文しました。届いたらそのうち記事を書くと思いますので、興味があればご覧いただければと思います。

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