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#182 ドルツリニア(旧型)でダブルエッジブラシを使う! 

先日発売されたリニア用のダブルエッジブラシを使ってみました。
私が使っているドルツはひとつ前の型のドルツリニア(EW-LA20)ですが、これにも対応しているとのことですので、どんなものかためしに使用してみました。

Panasonic リニア用ダブルエッジブラシ EW0925-APanasonic リニア用ダブルエッジブラシ EW0925-A
(2011/04/11)
パナソニック


歯をブラッシングする為のブラシで今まで使用したことのあるのは、カーブフロートブラシ、マルチキャッチブラシ、ベーシックブラシの3種類で、今回のダブルエッジブラシで4つめです。いつかこれらの比較記事も書こうと思っていましたが、内2種類が生産終了となったので少し遅かった様です。
以下、カーブフロートブラシ(他)と比較してダブルエッジブラシをレビューします。


ダブルエッジブラシの見た目


ネック部分は真っ白です。本体に取り付ける部分は良く見ると従来のブラシとは少し構造が違っていますが、問題なく取り付けできます。また、カーブフロートブラシよりも少し柄(ネック)が太く形も違っています。

ヘッド部分はカーブフロートブラシと比べると小さめですが、厚みは変わりません。フロート構造が無い分もっと薄くできると思うのですが、そのあたりはイオンタイプと共通の設計なのかもしれません。

ヘッド裏側はフロート構造が無い為にツルツルです。この為使用感に違いがあり、舌が触れた際等に違いを感じます。ベーシックブラシもヘッドの裏側がツルツルでしたが、あぁいった感じに近いものがあります。フロート機構が無く構造がシンプルになった分、汚れが溜まることもないと思います。

ブラシ部分はこれまで使ったものとはかなり違いがあります。特徴的なのはブラシ面が平らだということです。両端のエッジ部分を除くとまったくの平らです。これまでのドルツのブラシは山切りタイプのものばかりですので、ダブルエッジブラシの使用感は従来品とは違ったものが期待できます。
また、植毛の列が多いのも特徴で、カーブフロートブラシの植毛はスカスカな感じですが、ダブルエッジブラシは密度が高くなっています。

エッジ部分はカーブフロートブラシでの先端密集毛の様な役割をするものと思いますが、飛び出している部分がほんの少しだけです。また、毛の束は密集しておらず2列に分かれています。


使用感


山切りタイプのブラシとはかなり違った感じがします。
ブラシ面が平坦で歯面に触れるブラシの面積が広い分しっかり磨ける様に感じます。特に歯の表側、かみ合わせ面といった面積の広い部分に有効と感じました。
ブラシ面の平坦さが妨げとなり、前歯の裏側の様な凹部分が少し磨きにくく感じます。

エッジ部分は歯と歯の間を磨くのに有効なことが実感できます。
使い勝手も良好で、カーブフロートブラシの先端密集毛ほど突出していない為、じゃまだと感じることもありません。突出している毛が短い分奥歯の奥を磨くのは難しく、カーブフロートブラシの先端密集毛の方が良く磨けると思います。
山切りブラシで無くフロート機構も装備されていませんので、歯と歯の間にブラシが入りにくいというのはあるのですが、エッジ部分を利用すれば問題ないと思います。

刺激の伝わり方はゴツゴツしていて、これまでにない感触です。刺激感は強く、マルチキャッチブラシやベーシックブラシの様なやさしい感じではありません。


評価


数回使用した段階の評価ですので、今後変わることもあります。

・ブラシ面が平坦で広く、歯の表面や噛み合わせ面等の面積が広い箇所に有効。
・平面や凸部分には適しているが、凹部分は意識してブラシを当てる必要がある。
・ブラシ面が平坦でフロート機構も無い為、歯間を意識して磨く必要がある。
・エッジ部分は歯間を磨くのに有効、奥歯の奥には少し届かない。


写真で見るリニア用ダブルエッジブラシ


ダブルエッジブラシ01 柄の色は白、ポイント磨きブラシの様な白色です。


ダブルエッジブラシ02ブラシ部分、ヘッドは思ったよりも厚みがありました。フロート機構が無い分薄くなるのかと思っていましたが、厚みはカーブフロートブラシ等と変わりませんでした。


ダブルエッジブラシ03ヘッド部分はなだらかな曲面を描いていて、つるんとしています。フロート機構のあるブラシと比べると、舌でさわった時の感触が違います。


ダブルエッジブラシ04取り付け部分、一体成型ではなくてパーツを組み合わせています。


ダブルエッジブラシ05ヘッド部分はコンパクトにまとまっていて、カーブフロートブラシよりも小さくなっています。形としてはベーシックブラシに似ています。


ダブルエッジブラシ06ヘッド部はV型をしていてベーシックブラシと似ていますが、ベーシックブラシの裏側が平面だったのに比べ、ダブルエッジブラシは丸みがあります。


ダブルエッジブラシ07ネック部分はカーブフロートブラシと比べると少し太くなっているなど形が少し違います。


ダブルエッジブラシ08ブラシ部分、毛先がそろっています。ドルツの替えブラシは山切りブラシばかりなので、見慣れない感じがします。エッジ部分が飛び出ている以外は普通のハブラシと変わらない様にも見えます。


ダブルエッジブラシ09青を生かした色合いがきれいです。植毛は3つの部分に分かれていますが、中心と外側の毛の質はおなじ様に思えます。エッジ部分の毛は少し違う様にも思えますが、はっきりしません。


ダブルエッジブラシ10サイド植毛は先端は幅がせまく、柄の方が広くなっています。


ダブルエッジブラシ11エッジ部分はカーブフロートブラシの先端密集毛と同じ様な役割をしますが、突出している部分とブラシ面との差があまりありません。また、植毛が2列に分かれています。


ダブルエッジブラシ12ブラシ面が平面で植毛の列も多いので、歯に接する面積がかなり広くなったと感じます。
ヘッドの形状と植毛の配置はベーシックブラシとそっくりです。

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コメント

臼歯用に開発された新しいブラシ、先端密集毛が苦手なので使いやすそうでいいですね。
数カ月しか電動歯ブラシを使用してないので
取り付け部分は気にしたことがありませんが、この作りであれば安心です。

Re: ダブルエッジブラシについて

ダブルエッジブラシは臼歯用という訳ではありませんが、面積の広い箇所を磨くには良いと思います。

先端密集毛は私も場所によっては使いにくいと感じていましたが、ダブルエッジブラシならそういうことはありません。

ダブルエッジブラシも磨きやすいところもあり適してない所もあるんですが、今までのものとは違うブラシですので、試してみる価値はあると思います。
まぁ、新型といっても以前からイオンタイプには使われていたブラシですけどね。

取り付け部分については今までのとは違う構造というだけで、旧リニア(LA20, 25, 30等)にも問題なく使用できます。

2ZZさんの替えブラシの追記拝見しました
Panasonic リニア用ダブルエッジブラシ EW0925-A
(2011/04/11)

こちらの商品は久々に開発された分よくできていますね。同じ日に発売されたドルツリニアの替えブラシですね。
◎ベーシックブラシと同じ植毛
◎カーブフロートよりも密な植毛
◎カーブフロートよりも安く売っている


ベーシックとカーブフロートのいいところを採用している点
ダブルエッジが歯間の汚れを簡単に落としてくれそうでベーシックの山切りカットよりもはぐきにやさしそう。
http://www.telshop.co.jp/SHOP/EW0925.html?prd=google_ps&bid=56000000
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kadensentai/ew0911.html
※どちらも在庫はわかりません。
ステインオフのダブルエッジブラシソフトのほうはベーシックの植毛とはちがいスリムな印象があります。
女性向けのパナソニック製品はあまり実用(ハミガキとしての機能)に向かない気がします。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100727_383553.html
私も新型ドルツリニアは気になっていますが、振動数が減っている分が気になり、値下がり傾向ですので様子を見ます。
個人的に歯科推奨のバトラーの歯磨きが一番ブラシとしては気に入っています。手で磨くときれいにみがけるブラシです。
市販のブラシを音波振動にするという商品は最近増えていますが、電動歯ブラシと比較できる商品ではなく、水に入れたときの動画を見ましたがなにも波がたっていませんでした。
ソニッケアーは水に泡が出るほど強力でそれもどうかとおもいます。ブラウンは替えブラシが丸いのだけなのがいやですが水につけたときの波は合格です。
売っているメーカーによって見た目以外にも微妙に変えてあるのでしょうね。
ドルツと同じ替えブラシが使えるというプリニアでも、本体の振動の仕方がちがうといいます。
替えブラシは正規品を使う方がベスト。
http://plaza.rakuten.co.jp/hitujinomori/diary/200901310000/

こんにちは。

リニア用ダブルエッジブラシはやさしいブラシではありませんでした。かなり硬い印象のブラシで、他のブラシよりも歯とはぐきへの影響が大きいのではないかと思います。
ブラシの毛が平面で歯と接触する面積が広いので良く磨ける様には思いますが、その分歯とはぐきへのダメージも大きいと思います。磨いている時の音も他のブラシとは少し違い、磨き心地もソニッケアーに近い感じもします。

新型ドルツはどうなんでしょうね。振動幅を大きくしているのは、やさしく磨くよりも磨く性能を上げている様にも思います。イオンと差別化する為に振動数を変えているのか、イオン機能がない分しっかり磨こうということなのか、どういう考えなんでしょうね。もしかしたらステインケアアタッチメントに対応する為だけなのかもしれませんが。

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