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#173 bodum(ボダム)フレンチプレス式 コーヒーメーカーを購入しました 

先日、bodum(ボダム)のフレンチプレス式コーヒーメーカーを購入しました。
フレンチプレス式で淹れると、ペーパーフィルターで淹れたのとはまた違ったコーヒーが楽しむことができます。味もコーヒーメーカーもなかなか良かったのでレビューしてみたいと思います。

フレンチプレスには色々な呼び方があり、コーヒープレス、プランジャーポット等とも呼ばれます。呼び方としてはコーヒープレスの方が一般的かもしれません。元々イタリアで発明された器具で、フランスで流行った時期がありフレンチプレスという呼び名がついたとどこかで読みました。
簡易にエスプレッソを淹れるための器具だという情報も見たことがあります。エスプレッソとは別のものだとは思うのですが、これで淹れたコーヒーを使ってエスプレッソ的なアレンジは楽しめる様です。

さて、私が購入したのは、BISTRO NOUVEAU(ビストロ ヌーヴォー)というタイプで、容量は0.35Lです。
ポダム製品の中でも安価なモデルですが、取っ手の取り付け方がコーヒーサーバーに近い構造で洗いやすいという点と、ステンレスパーツが使われているところがボダムらしいデザインだと思いこれにしました。

bodum BISTRO コーヒーメーカー 0.35L 1573-01bodum BISTRO コーヒーメーカー 0.35L 1573-01
Bodum (ボダム)

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使い勝手


使い方は簡単で初めての方でも簡単に淹れられますし、味のブレもありません。
豆の挽き方は粗挽きが指定されていますが、スーパー等で粉で売っている中細挽きのタイプでも使えると思います。一度UCCの粉のコーヒーで試してみましたが、きちんと淹れられましたし、味もおかしくはありませんでした。

私の購入した機種はビーカーに取っ手が取り付けられているだけのシンプルなタイプで、洗う際はそのまま洗えます。
全体のサイズはコップ程度の大きさですが、少し背が高いので底の方にスポンジが届きにくいというのはあるのですが、普通のスポンジでも十分洗えます。
フィルター部分は毎回分解して洗浄します。ペーパーフィルター式に比べると面倒な感じはしましたが、すぐに慣れました。


どんなコーヒーになるの?


にごったコーヒーが出来上がります。コーヒーの中には細かい粉が沢山混じり、表面には油が浮いていて見た目にはあまりおいしそうには見えません。
しかし、飲んでみるとやさしい感じがして、とてもおいしく飲めます。コーヒーの中に含んでいる細かい粉が良い風味を出してくれているのだと思いますが、最初に飲んだ時になんとなく和の雰囲気を感じました。日本茶でもにごらせたものがありますが、あぁいった感じや、そば湯の様な感じにも近いかもしれません。
ほんのりとした甘味がありますので、普段は砂糖を入れている方も砂糖なしでも飲めるかもしれません。

フレンチプレスで淹れたコーヒーを濃いと表現していらっしゃる方もあります。確かに液体の濃度は濃く、味もしっかりと出るのですが、苦味や酸味が強くなる訳ではないと思いますので、濃いコーヒーが好みでない方も試してみる価値はあると思います。
味はしっかり出ていて、豆本来の味に近づける感じがします。ペーパーフィルターで濾過されていた味を感じることができますので、豆本来の味を味わってみたい方や、いつもとは違ったコーヒーを試してみたい方にはお勧めです。


容量について


0.35Lのタイプならコーヒーカップ2杯分(1杯125mL)がぴったり淹れられます。
箱には3カップと表示されていますが、日本のやり方でコーヒーを飲むのなら3杯の抽出は無理だと思います。
3杯淹れる方や、マグカップ等の大きめのカップで2杯飲みたいという方は0.35Lよりも大きいタイプを選んでください。
私はいつも125mlのカップに2杯分淹れていますが、下の方に掲載している写真ならステンレスのバンドの上のところまで湯を入れています。ビーカーはその程度の容量ですので、2杯が限度だと思います。


どの機種を選べば良いの?


ボダムのフレンチプレス式コーヒーメーカーには色々な種類がありますが、コーヒーを抽出する機能は皆同じで、外側のデザインが違うだけです。
中にはガラスが2重構造のものもあったりもしますが、安いもので十分と思います。
KENYAという製品が値段も安く人気もあります。他にはBRAZILや私が使っているBISTRO NOUVEAUあたりがお求め易いラインです。
CHAMBORD(シャンボール)はデザインが凝っていてボダムらしい製品です。価格帯としては少し上の製品ですが、通販なら安く入手できそうです。



写真いろいろ


参考の為にいくつか写真を掲載します。そんなに複雑な器具ではなく、ガラスのビーカーに金属製のフィルターをつけただけのものシンプルなものです。

bodum ビストロ全景パッケージの中身
本体の他、説明書が2種類と計量カップが付属していました。
この製品は原産国がデンマークでしたが、製品毎に原産国は分かれている様です。



bodum 取っ手部分取っ手部分、この機種の場合は上側を止めているだけです。



bodum 取っ手部分2取っ手の下側、下の方はビ-カーに接している部分は固定されていません。
この辺りには説明文が印刷されていますので、お湯の量の目安に良いかもしれません。私はいつも2杯淹れるので、上のステンレスのパーツを目印にしています。



bodum 注ぎ口注ぎ口の部分、くし型になっています。



bodum 内部構造内部構造、プランジャーという名称の様です。



bodum ビーカービーカー、プランジャーを取り外すとただのガラス容器です。サイズ的にはコップ程度の大きさで少し背が高い程度のものです。



bodum フィルタ部分フィルタ部分、細かい網状になっています。
フィルタでコーヒーの粉を下に押し下げて抽出します。



bodum フィルタ部分2フィルタ部分を別の角度からみたもの。



bodum フィルタ部分3フィルタを分解した様子。
フィルタはネジでとまっていますが、この様に分解して洗います。



bodum 大きさの対比コーヒーカップとの大きさの比較。コーヒーメーカーといっても小さいものです。見た目はかわいいですね。



おまけ・塩コーヒー


これで飲んでみたかったのが塩コーヒーです。
コーヒー発祥の地と言われているエチオピアではコーヒーに塩を入れて飲むのだそうです。あの辺はコーヒーを煮て淹れるらしいので、ペーパーで淹れるよりもフレンチプレスの方がまだ近いんじゃないかと思い、試してみました。
エチオピア産の豆(モカ)を買ってきて試しましたが、塩も以外と合う感じがしました。塩は少しずつ入れて調整しましたが、味が引き締まって良い感じになりました。コーヒーに塩というと、日本の感覚からすればおかしい感じがしますが、フレンチプレスで淹れたコーヒーはにごっていてほんのりと甘味もありますので、塩で飲んでもおかしくはない気がしました。

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