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#170 はじめての珈琲 コーヒーを淹れるために必要なもの一式(初心者向け/メリタ式) 

コーヒーをハンドドリップでいれる為に必要なもの一式です。
はじめてコーヒーをいれるという初心者向けに最低限必要なもの一式を記載しています。私もハンドドリップははじめて間がないのですが、以前一式を揃えた際に色々な方式や機材があって分かりにくい所がありましたのでまとめてみました。


メリタ式とカリタ式


ペーパーフィルターによるコーヒーのいれ方は大きく分けると2種類があります。メリタ式とカリタ式という名称で、メリタ、カリタというのは製造メーカーの名前です。名前は似ていますが全く別のメーカーです。
ペーパーフィルター方式を発明したのはメリタ社(ドイツ)で、カリタ社は日本のメーカーです。カリタがメリタを真似たので名前も機材の形も似ている様です。

ここでは誰でも簡単にコーヒーをいれることができるメリタ式の機材を紹介しています。
メリタとカリタの機材の違いはコーヒーフィルター(ドリッパー)の違いで、他の機材は共通で使用できます。
カリタ式でいれるにはかなりの技術が必要ですし、コーヒー用のドリップポットも用意しなければなりませんので、はじめてハンドドリップにチャレンジするという方は簡単なメリタ式が良いのではないかと思います。


必要な機材


最低限必要なのは1と2だけです。それ以外のものは他のもので代用できます。

1.コーヒーフィルター(ドリッパー)
Melitta コーヒーフィルター 【2~4杯用】 メジャースプーン付 SF-M 1×2Melitta コーヒーフィルター 【2~4杯用】 メジャースプーン付 SF-M 1×2

Melitta (メリタ)
メーカー希望小売価格 ¥588

他社ではドリッパーとも呼びますが、メリタではコーヒーフィルターと呼んでいます。
サイズや素材によっていくつか種類があります。メリタの場合、サイズは1×1や1×2の様に表示し、1×2なら1回の給湯で2杯入れられるという意味で、2回給湯すれば最大4杯まで淹れられます。

どのサイズにしたら良いか迷う所ですが、1杯または2杯しか飲まないというのなら1×1で良いのですが、汎用性のあるものは1×2かと思います。1×2なら1杯だけでも一応は淹れられますし、最大4人分を一度に淹れることもできます。
きちんとしている人は何杯淹れるかでその都度サイズを変えるそうです。
1×1・・・1杯~2杯用
1×2・・・2杯~4杯用
1×4・・・4杯~8杯用

素材は陶器とプラスティックがありますが、陶器は暖めたりしないとだめなので初心者はプラスティックが良いと思います。
また、メリタにはアロマフィルターというシリーズもあります。そちらはアロマをより引き出す為の改良型ですが、写真で紹介している形がオリジナルなので最初はこれで良いと思います。

※メジャースプーン(コーヒー計量用のスプーン)はコーヒーフィルターに付属しています。
メリタ公式サイト・コーヒーフィルター


2.ペーパーフィルター
Melitta アロマジックバンブー1×2Melitta アロマジックバンブー1×2

Melitta (メリタ)
メーカー希望小売価格 ¥189

最初はメリタ純正のペーパーフィルターを試すべきだと思います。使用するコーヒーフィルターのサイズに合わせてペーパーフィルターを用意します。
素材によっていくつかの種類がありますが、サイズさえ合わせておけば大丈夫です。
他社製のフィルターも使えますが、微妙にサイズが違いますのでぴったりは合いません。1×2のコーヒーフィルターには他社製の2~4人用や102と表記されたサイズが合うと思います。
メリタ公式サイト・ペーパーフィルター

アロマジックシリーズの無漂白のもの(茶色)は紙のにおいが気になるのが弱点です。
そういう場合にはメリタ フィルターペーパー アロマジック ナチュラルホワイトをお勧めします。私はメリタの場合はこれを使っています。茶色いペーパーの方がなんとなくエコな感じがしますが、漂白している白いペーパーの方が環境負荷は少ないのだそうです。酸素漂白ですので身体にも安心です。


3.サーバー
Melitta グラスポット カフェリーナ 800 6杯用Melitta グラスポット カフェリーナ 800 6杯用

Melitta (メリタ)
メーカー希望小売価格 ¥1,470

サーバーは抽出したコーヒーを受ける入れ物です。
なんでも良いのですが、コーヒーフィルターとの相性みたいなものはあって、組み合わせによってはサイズが微妙に合わないことはあるかもしれません。
サイズは何種類かありますので、何杯淹れるかで決めてください。写真のものは6杯まで対応できる中くらいのサイズのサーバーです。
メリタのサーバーはデザインが良く評価も高い様ですが、扱っている店は少ない様に思いますでの、このサーバーが欲しいのなら通販で購入すると良いと思います。
とりあえず1杯だけで良いのなら、サーバー無しでカップの上にコーヒーフィルターを載せて抽出するという方法も取れます。


4.ドリップポット
フィーノ コーヒードリップポット 1.0Lフィーノ コーヒードリップポット 1.0L

竹井器物製作所
参考価格 ¥2,016

お湯を注ぐ為のポット。きちんとするのならポットは必須です。普通のやかんでは湯の量が多すぎますし、正確にコントロールすることができません。メリタ式はカリタ式に比べてお湯の入れ方は簡単ですが、注ぎ方で味がかなり違ってきますので、最終的にはポットは揃えるべきだと思います。ポットを揃えるまでは急須でも代用できます。


5.コーヒーミル
ハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1Bハリオ コーヒーミル・セラミックスリム MSS-1B

ハリオ
参考価格 ¥1,968

Kalita 手挽きコーヒーミル 銅板ミル AC-1Kalita 手挽きコーヒーミル 銅板ミル AC-1

カリタ
参考価格 ¥3,854


豆は挽く為の道具。いろいろな形のものがありますが、とりあえず最初はミル無しでも良いのではないかと思います。最初は豆ではなく粉のタイプのコーヒーで試してみてはどうでしょう。
上のミルはちょっと変わったタイプですが、人気が高いミルです。私も店頭でしか見たことはありませんが、使いやすそうに思えました。
下の製品はオーソドックスな形をしたミルです。カリタ製のミルは値段は安いのですが、性能は良いと聞きます。


6.コーヒー豆と粉
コーヒー豆や粉の事も記載した方が良いというご意見をいただきましたので追加します。確かに全くの初心者の方には分かりませんね。

コーヒーを飲む為にはレギュラーコーヒーを用意します。レギュラーコーヒーというのはインスタントコーヒーに対して使う言葉だと思いますが、普通のコーヒーのことです。注意点としては”豆”と”粉”の2種類のタイプがあることです。
粉タイプならそのまま使えますが、豆の場合はミルで挽いてから使用します。
豆と粉の見分け方は、パッケージ裏面の品名欄に”レギュラーコーヒー(粉)”、”レギュラーコーヒー(豆)”の様に記載されています。

最初はスーパーで売っている様な粉のタイプで良いと思います。左の図の商品は、UCCオリジナルという粉タイプの製品でどこでも入手できるはずです。良く分からなければこれを買ってみてはどうでしょうか。
右側のブルーマウンテンブレンドはUCCの豆タイプの製品です。豆のタイプはどこでも売っている定番的な商品がありませんので、とりあえず掲載したものです。豆を専門に扱っている店が近くにあればそういった所を利用しても良いと思います。専門店なら豆を購入する際に挽いてくれると思います。
UCC オリジナルブレンド 粉 VP230g UCC 香り炒り豆ブルーマウンテンブレンドAP180g
左:UCC オリジナルブレンド(粉)
右:UCC 香り炒り豆ブルーマウンテンブレンド(豆)

うまく淹れられる様になったら、ミルを用意して豆から挽く様にすれば良いのではないかと思います。
尚、粉で販売されているコーヒーは挽いてから日が経っていますので、ドリップする時に膨らみません。店で挽いてもらったものや、メーカー品でも豆のタイプなら膨らむはずです。


メリタ式コーヒーのいれ方


メリタ式のお湯の注ぎ方は簡単で、30秒蒸らした後に一度に必要量の湯を注ぐというものです。お湯の量の目安はコーヒーフィルターに目盛があります。
対してカリタ式は何回かに分けてのの字を書きながらお湯を注ぎます。お湯の注ぎ方は人によってこだわりがある様で、メリタのフィルターを使ってカリタ式でいれている方もいらっしゃいます。

調べていて思ったのが、カリタ式ののの字を書きながら淹れる方法が良く知られていて、メリタ式のお湯の注ぎ方は知られていない様にも思いました。使っている機材がメリタかカリタかを意識せずにカリタ式でいれているというケースも多いのかもしれません。とりあえず最初はメーカー推奨のやり方でやってみてください。

メーカー公式のいれ方は次のURLに記載があります。
メリタ式おいしいコーヒーのいれ方
http://www.melitta.co.jp/enjoy/howto.html

こちらはYouTubeに掲載されていた小川珈琲さんによるメリタ式のいれ方です。お湯を一杯までいれずに継ぎ足していますが、メーカー推奨の方法に近い方法です。

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