#1 Endeavor MR-6000 

このブログでは、Windows Vistaの導入について書いていこうと思います(いつまで続くかわかりません)

12月14日に新しいPCを購入しました。
エプソンダイレクトのEndeavor MR-6000という機種です。
エプソンダイレクトのPCは、これで3代目ですが、造りが良く、不要なソフトも入っていないので気に入ってます。
マシンとしては、市販パーツの組み合わせでエプソン独自のカスタマイズがしてあり、品の良い自作機という感じです。
某海外メーカーの様に変なパーツを使ってないので、機器の拡張も簡単です。
CPUは、Core2(TM) Duo E8500にしましたが、すごく音が静かで大満足です。
OSはWindows Vista Home Premium、Vistaはほとんど使ったことがないので、どんなエクスペリエンスがあるのか楽しみです。

さっそくエクスペリエンスです!
DVDのリッピングが速度がなんだか遅い・・・いや、明らかに遅いです。
DVD-Rはすごく早いんですが、DVDビデオは遅いです。
今まではパイオニアのDVD(DVR-A10-J)を使用していましたが、今度のマシンは光学ドライブもシリアルATA接続ということで
仕方なくエプソンダイレクトのBTOで記録型DVDドライブを選択しました。
ドライブは、ソニーNECオプティアーク製のAD-7200Sがついてました。
調べてみた所、市販製品のファームウェアとはちょっと違うみたいですね。
まぁ、結局なんとか解決したんですが、ファームウェアを書き換えてリッピング速度の制限を外すことになりました。

こんな手順で行いました()内は使用したソフト
1.現在のファームウェアを吸い上げる(Binflash GUI)
2.吸い上げたデータを書き換える(Media Code Speed Edit)
3.ファームウェアを書き換える(Binflash GUI)
これで、すごく遅かったのが最大12倍速で読み込みできるようになりました。
そのほかのお世話になったソフト
Nero DriveSpeed 挿入しているメディアの最大速度を確認するのに利用しました。
自分はこういった改造はしない主義なんですが、仕方なくこの方法をとりました。パイオニアのドライブを買い直して無駄になるよりは良いかなと思います。
あと、ファームの書き換えは危険が伴いますのでソフトの使い方を良く理解してからの方が良いですね。
最初、純正ファームを書き込んでしまいドライブが動かなくなりました。元のファームを先に吸い出していたのでなんとか助かりました。
あと、Binflash GUIでファームを書き換える際はVistaをセーフモードで起動しました。

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