#152 はやぶさのプラモデルが届きました(Amazon限定メッキ版) 

先日注文したはやぶさのプラモデルが届きました。
まだ組み立てはしていませんが、簡単に組み立て前レビューをしてみます。

プラモデルを組み立てるのは子供の頃以来で、かなりのブランクがあります。作っていた頃はそれなりに凝って作っていましたが、今はもう作る感覚をすっかり忘れています。

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2010/09/29 発売予定
青島文化教材社


上のリンクから商品のページに移動することができますが、今はアマゾン自体は販売していません。他の業者から購入するはできますが、値段は高くなっています。元々の値段は2,940円でした。
2010/10/3に再度販売していました。在庫調整等をしているのかもしれません。

組み立ては簡単?
パーツ数は少ないのが事前に分かっていたので、組み立ては楽だろうと思っていました。
メッキされていることもあり、接着面にはみ出している塗装ははがさなければならないとは思っていましたが、実物を見るとパーツ全体がメッキされているので、塗装をはがすのは必須の作業でした。
※メッキしたままだとうまく接着できません

部品点数は少ないので、作るだけなら簡単にできると思うのですが、きれいにメッキをはがすのは大変だと思います。
説明書にはその辺りのことも記載されていて、次のいずれかの方法で作る様にとの指示がされています。
1.接着面のメッキを紙やすりなどではがしてから、プラモデル用接着剤で接着する
2.合成ゴム系接着剤で接着する
3.瞬間接着剤で接着する

一番まともなのは1ですね。2はボンドってことですよね?もしかするとメッキモデルの為の良い接着剤があるのかもしれませんが、プラモデルをボンドで作るのには非常に抵抗を感じます。
3はプロ向けかもしれません。瞬間接着剤の扱いに慣れていると楽そうですが、失敗した時が怖く、ミスするとパーツが白く変色しそうな気もします。
プラモデル初心者の方が作るのなら3が一番簡単かもしれません。接着面のメッキをきれいに削るのは難しいでしょうし、使いやすい瞬間接着剤もあると思うので、3が一番簡単かもしれません。
私は1でやりますが、実際作ってみてからまたレビューしたいと思います。

パーツについて
金メッキはピカピカしたものではなくて、結構きれいな金です。見る角度によっては下地の銀が見えます。
パーツの色分けは、厳密に実物のはやぶさを再現したものではありませんでしたが、組み立てるとはやぶさらしくにみえるのではないかと思います。
太陽電池パネルは、上側の青い部分はシールになっていました。ぺったっと貼り付けるタイプの普通のシールです。下側はシールはありません。

パッケージ
はやぶさ 箱

完成写真
はやぶさ 箱サイド1

組み立てに必要なもの
はやぶさ 箱サイド2

はやぶさの概要
はやぶさ 箱サイド3

箱を開けたところ
はやぶさ 箱の中

パーツ1
はやぶさ パーツ1

パーツ2
はやぶさ パーツ2

パーツ3
はやぶさ パーツ3

メッキ部分を拡大したところ
はやぶさ メッキパーツ拡大

パーツ全体図
はやぶさ 説明書パーツ全体図

説明書と太陽電池パネルのシール
はやぶさ 説明書1

組み立てに関する注意書き
はやぶさ 説明書2

アマゾンを見ていたら、はやぶさ君のぬいぐるみというものを見つけました。鼻のアンテナは付いていませんが、結構似ていると思います。これが売れたらミネルバちゃんも発売されるかもしれませんね。
はやぶさ君 ぬいぐるみはやぶさ君 ぬいぐるみ
(2010/12/11 発売予定)
WiZ

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