#135 はじめての吉野家 ~初心者の為の吉野屋の利用方法~ 

はじめてのxxシリーズ、今回は吉野家の行き方、利用方法について書いてみます。
吉野家というとあの牛丼屋さんのことです。

吉野屋は都会地で、ある程度の規模の街ならどこにでもあると思いますが、地方ではあまりみかけません。例えば、佐賀県には2店舗、徳島県には4店舗しかありませんでした。
なので、地方から出てきた人は利用したことが無い人も多いと思います。私の実家の近くにもありませんでしたね。また、女性は利用しにくい雰囲気があり、行った事がないという方はかなりいる様です。
そこで今回は、吉野屋の利用の仕方について記事にしてみました。
まぁ、普通の飲食店なので難しいことはないのですが、知らない人にとっては未知の世界ですから、少しは参考になるのではないかと思います。


店内の構成
コの字型をしたカウンターが吉野家の特徴です。店員さんはカウンターの中を行き来します。
座席は基本的にカウンターということになりますが、最近はテーブル席もある店が増えています。
レジは昔はカウンターの中に複数置き、客はその場で支払いをしていましたが、今では1箇所集中になっている様です。店によっては以前の様にカウンター内にレジを複数置いているところもあるかもしれません。

メニュー
基本的には牛丼のお店です。牛丼は量によって、並、大盛、特盛りと分かれています。最近は軽盛りというものもある様です。他の牛丼店の様な変わった牛丼はありません。
牛丼以外にも豚丼や定食、カレー等もありますが、牛丼以外のメニューを注文する人は少ないと思います。私は、牛丼以外はほとんど食べたことがありません。牛鮭定食等のメニューは人気がありそうにも思いますので、いつかチャレンジしてみたいとは思っています。
※牛丼以外のメニューは店によって異なります。
吉野屋メニュー

牛丼は一般的には並か大盛を注文する方が多いと思います。
サイドメニューとしてみそ汁、お新香、サラダ、たまごあたりが良く利用されています。
私が頼む時はいつも牛丼大盛とみそ汁です。みそ汁はインスタントっぽいですが、値段も安く、あの独特の味が気に入っています。
牛丼メニュー
サイドメニュー

特殊な注文方法
裏メニューというのでしょうか。人によってはオプション的な注文をする場合があります。
一番多いのが、”ツユダク”でツユを多めにするというものです。他にもダクダク(ツユダクより多め)、ネギヌキ(たまねぎを抜く)等、他にも沢山あります。ツユダクはこの辺では良く聞きますが、他は聞いたことがありません。
これらのオプションは公式なものではなく店がサービスとして行っているものだそうで、店によっては対応していないところもあります。
まぁ、ツユダクなら分かりますがネギヌキは店員さんが箸でたまねぎを取り除いているそうで、店側に負担をかける様な注文をするのはどうかと思います。
地域によるかもしれませんが、普通はこんな注文はしないと思います。するとしてもツユダクくらいです。

牛丼のいただき方
普通に食べればOKです。唐辛子と紅しょうががありあますので、お好みでご利用ください。
私は唐辛子を適度にふり、紅しょうがを少しだけ盛ってから食べます。たまに紅しょうがを山盛りにしている方もみかけます。また、人によっては唐辛子も紅しょうがも使わないという方もいます。

客層と店内の雰囲気
ほとんどが男性客です。年齢は若者から年配の方まで様々ですが、女性客だけできているシーンはあまりみたことがありません。持ち帰りコーナーには奥様やおばあさんも良く見かけますし、日曜等は家族連れも普通に見かけます。
たいていの人がさっと食べてささっと出て行く感じだと思います。時間帯と店の立地条件にもよりますが、お昼時で込み合っている時ははじめて利用する方は落ち着かないと思います。特にビジネス街のお昼時は店内はいっぱいになり、後ろで席が空くのを待っている人も居ます。

持ち帰り
店内で食べる他、持ち帰りもできます。
持ち帰りたい場合は、専門のカウンターがあると思いますのでそこで注文します。持ち帰りするのは基本は牛丼ですが、サイドメニューの商品も持ち帰りができ、味噌汁はお湯を入れるかどうか選べたと思います。
定食類は持ち帰りができない様です。また、牛丼の容器は電子レンジ対応ではないそうなので、利用する際はご注意ください。

一連の流れ
1.店に入り適当な席に座ります。
基本はカウンター席に座りますが、何人かで行った場合にはテーブル席でも良いと思います。
席に案内されることはありませんので、自分が好きな席に座ればOKです。

2.注文する
席に座ると店員さんが水(お茶)を持ってきますので、その場で注文します。
注文する時は「牛丼・並」や「牛丼・大盛りと味噌汁」の様に注文します。
人によっては、”牛丼”を省略して「並とたまご」の様な言い方をする場合もありますが、豚丼等の牛丼以外の丼が導入されてから聞き返される様になったので、私は「牛丼・大盛り」と注文する様にしています。
メニューもあるので見てから頼んでも良いのですが、普通はその場ですぐに注文することが多いです。
はじめて吉野屋を利用するのなら、牛丼・並か牛丼・並+味噌汁を試してください。

3.牛丼をいただく
注文するとすぐに出来上がると思います。たぶん1分もかからないのではないでしょうか。

4.清算する
席を立ってレジに向かいます。席を立つしぐさをすると、店員さんがなにか声をかけてくれると思います。
気づいていない様なら「ごちそうさん」、「お会計お願いします」等一声かけると良いと思います。
1箇所集中レジの場合は、レジに向かいます。カウンター内にレジを置いてある店の場合はその場で清算します。
この時注意が必要なのが、高額紙幣の扱いです。5000円、1万円を出すと「1万円入りまーす」とか言われて店員さんが清算の為一旦厨房に戻ってしまいます。1万円で払うのがだめだという訳ではありませんが、待ち時間がもったいないと思います。
尚、食べ終わった器等は席にそのまま残しておきます。自分で片付ける必要はありません。

以上です。おつかれさまでした。


お持ち帰り編
この記事も少しは需要があった様なのでお持ち帰りについても追加しました。
持ち帰りはそんなに難しいことはありません。ほっかほっか亭の様なお弁当やさんで注文する感覚です。

1.店に入り、持ち帰りコーナーに行く
持ち帰りコーナーに行けば持ち帰りの注文とみなされます。
持ち帰りコーナーには専用のレジがあり、かんばんというか立て札の様なものがレジの周りに置いてあり区別できる様になっています。場所は入り口に近い厨房寄りにあることが多いと思います。

2.注文する
注文するのは牛丼です。豚丼やカレーもお持ち帰りはできますが、定食類はお持ち帰りできません。
牛丼は店側では持ち帰りの牛丼を牛丼弁当と呼んでいる様です。並、大盛等の量も選べます。
注文する際は「牛丼・並」の様に注文します。「牛丼弁当・並」や「牛丼・並、持ち帰りで」といった言い方でも通じます。
味噌汁、お新香等のサイドメニューはほとんどお持ち帰りできる様ですが、たまごは夏場はやっていません。
味噌汁はお湯を入れるかどうか選べる様です。
次のページのメニューには持ち帰りできるかどうか明記されています。
吉野屋メニュー

3.出来上がるまで待つ
カウンター席もすぐ横にあるはずなので、空いていれば座って待ちます。

4.お支払い~退店
代金を支払い、商品を受け取って店を出ます。
牛丼はフタがついた容器に入れられ、レジ袋に入れてくれます。

5.食べる
温かいうちにお召し上がりください。唐辛子と紅しょうがの小袋がついていると思いますので、お好みでどうぞ。
牛丼弁当は入れ物が違う為だと思いますが、店で食べるのとはまた違った味わいがありますね。
尚、容器は電子レンジ対応ではありませんのでご注意ください。

以上です。おつかれさまでした。

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コメント

訂正依頼です

子袋 → 小袋 だと思います。
牛丼食べたら妊娠するのかと思いました。

Re: 訂正依頼です

牛丼の達人 様

コメントありがとうございます。
小袋が正しいですね。修正しておきました。
ご指摘ありがとうございました。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: ありがとうございました

こんにちは。私の知っているお店は記事に書いたようにごく普通のレジですね。座ったら注文を取りに来てくれて、帰るときにレジで精算します。

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