#93 休止状態から復帰するとタスクバーの上の領域が透明になる[Vista] 

以前から気になっていましたが、Windows Vistaで休止状態から復帰した時たまにタスクバーの上が透明になります。
正確にはアプリケーションのウィンドウを最大化してもその領域を使わないという状態に陥ります。


原因は特定していませんが、同現象でお困りの方もいらしゃるかも知れませんので、回復させる方法を紹介します。



現象

休止状態から復帰した際、タスクバーの上が透明になり、背景の壁紙が見える。常に発生する訳では無く頻度としては稀。下の図がその時の状態で、タスクバーの上の緑色の部分が壁紙が見えている領域です。

タスクバーの上が1行透明になっている


回復方法

CTRL+ALT+DELを押してログオフ等を行う画面に切り替え、キャンセルします。この操作で正常な状態に復帰します。下の図が正常な状態です。

正常な状態に回復させた図


環境等

Windows Vista Home Premium SP2を使用しており、Windows Aeroは有効です。
考えられるのはグラフィックボード関係の不具合ですが、この現象以外は問題なく使えていますので最新のドライバは試していません。

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