#10 Lightning(ライトニング)に祝日を設定する方法を解説します 

この記事は、旧バージョン(Thunderbird 2系)の説明です。
Thunderbird 3以降をご利用の方は、次の記事をご覧ください。
#150 Lightningに祝日を設定する方法(Thunderbird 3 版)



以前、#6でLightningの祝日設定について少し書きましたが、この記事がよく参照されているようです。
休日設定ファイルの在り処が分かっていればそれほど難しいことではないのですが、Lightningの休日設定ファイルの所在が分かりにくいですね。
今回は、Lightningに休日を設定する方法を完全図解入りで説明します。


概要
Lightningの休日設定ファイルをダンロードし、新たに作成したカレンダー”祝日”にインポートします。
各ソフトウェアは次のバージョンを元に説明しています。
・Thunderbird 2.0
・Lightning 0.9



Step1.Mozilla Calendar プロジェクトを参照します
次のURLに移動し、画面左側の休日設定ファイルのリンクを選択します。
http://www.mozilla-japan.org/projects/calendar/lightning/

カレンダーのインポート



Step2.休日ファイルのダウンロードページを表示します。
カレンダーのインポート


Step3.ナ行のところにある、”日本”のリンクを選択し、休日設定ファイルをダウンロードします。
場所は、デスクトップ等適当な場所に保存します。
ファイル名は JapanHolidays.ics になります。このファイルは後で使用しますので保存した場所を覚えておいてください。
カレンダーのインポート


Step4.新しいカレンダー”祝日”を追加します。
「カレンダー」メニューから「新しいカレンダー」を選択します。
カレンダーのインポート


Step5.次の図を表示しますので、「このコンピュータに保存する」を選んで「次へ」を選択します。
カレンダーのインポート


Step6.作成するカレンダーの名前と色を決めて「次へ」を選択します。
例では名前を”祝日”、色は”赤”にしています。
カレンダーのインポート


Step7.作成完了のメッセージを表示しますので、「完了」を選択します。
カレンダーのインポート


Step8.ここからは先にダウンロードした休日設定ファイルのインポートを行います。
「ファイル」メニューから、「カレンダーをインポート」を選択します。
カレンダーのインポート


Step9.ファイルを開くためのダイアログを表示しますので、ダウンロードした休日設定ファイルを選択して開きます。
※この画面は、ご利用の環境によって見た目が多少異なります。
カレンダーのインポート


Step10.どのカレンダーに追加するかを選択します。
先に作成したカレンダー”祝日”を選択し、「OK」を選択します。
カレンダーのインポート


Step11.これで完了です。おつかれさまでした。
尚、インポート終了後はJapanHolidays.icsは不要ですので削除してもかまいません。
カレンダーのインポート

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コメント

ユーザI/Fの変更

Thunderbird 3.xになって、LightningのユーザI/Fがちょっと変わりましたね。
ダウンロードした休日設定ファイルで、「予定とToDo」-「ファイルからインポート」を実行したら、祝日データがカレントのカレンダーに追加されました。
参考になりました。ありがとうございました。

Re: ユーザI/Fの変更

Noya 様

コメントありがとうございます。

ご指摘の通り、Thunderbird 3.x系では少し操作方法が違っています。
現行バージョンに対応した説明も作成しましたので、よろしければご欄ください(記事本文からリンクさせています)
私はまだThunderbird 3は使っていません。Lightningの正式版が公開されてからと思っていたのですが、ずっとβ版のままなんですよね。

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