#79 !DOCTYPEの宣言によるブラウザの動作の違い 

最近、htmlを勉強しているのですが、html文書の先頭で宣言する!DOCTYPEによってブラウザの動作が異なる様です。

IE, Opera, Firefoxと3種類のブザウザで作成した文書を検証していたのですが、CSSを使って表現している箇所がどうしてもIEだけおかしな表示をしていました。
調べてみると、各ブラウザは標準モードと互換モードという2つのモードがあり、!DOCTYPEで動作を切り替えているとのことでした。
標準モードの場合、CSSの規約に従った解釈を行いますが、互換モードの場合は古い形式の文書に対応したモードだそうです。
私が試したところでは、標準モードにした方が3つのブラウザはほぼ同じ動きをしてくれました。

以下、参考になったページをリンクしておきます。

とほほのWWW入門 !DOCTYPEの説明

HTMLクイックリファレンス !DOCTYPEの説明

各HTMLバージョンのDOCTYPE宣言のサンプル集

HTMLタブボード 標準モードと互換モードの説明

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