NTT西日本の「フレッツ速度測定サイト」を使う設定 #299 

NTT西日本のインターネット回線のスピードを計測するサイト「フレッツ速度測定サイト」は、ルータの設定を変更しないと動作しない場合がありますので紹介します。
※このサイトを使うとインターネット区間速度とフレッツ網の速度を調べることができます。

※この記事はNTT西日本限定です。NTT東日本も同じサイトで計測しますが設定はちがうようです。

フレッツ速度測定サイト
フレッツ速度測定サイト


解決方法

IPv6で通信可能なようにルータを設定する。

私の場合はバッファローの無線LANルータを使用しています。昔からこの設定は変わっていないので、バッファロー系ルータなら同じ設定でいけると思います。
セキュリティー⇒VPNパススルーの画面の次の2か所にチェックします。
・フレッツIPv6サービス対応機能
・PPTPパススルー



ご参考

プロバイダとのインターネット接続をIPv6で行う必要はありません。また、IPv6対応の機材は必要ありません。

マイクロソフトエルゴノミック マウス RJG-00008 簡単レビュー #295 

マイクロソフトエルゴノミック マウス Ergonomic Mouse RJG-00008を購入しましたので、簡単にレビューしてみます。

実機を触れる店が無く試用できなかったので不安でしたが、買って正解でした。マウスはマイクロソフト製を長年使っていますが、これが最高のマウスになりそうです。Pro IntelliMouseも使っていますが、それよりも確実に良いです。


形状

やや右側に傾斜したエルゴノミクス的形状です。Pro IntelliMouseよりも傾斜が緩やかなので持ち方を強制されている感じはなく自然と手にフィットします。左右のボタンも確実に押せますし、特に親指を置くポジションが素晴らしいです。ボディ側面が凹んでいて親指がマッチするようになっています。これがとにかく気持ちが良い。親指の下の出っ張りは使うまでいらないんじゃないかと思っていましたが、指を休める時に便利な気がします。

ボディ

黒くマットなカラー。表面はさらっとしていす。黒だと指紋が目立つかと思いましたが、指紋等は全く付きません。Pro IntelliMouseは黒い部分は油がついて少し気になりますが、エルゴノミックマウスは汚れが付きにくい素材のようです。

周囲はラバー状の素材で覆われています。手触りは良いのですが、年数が経つと劣化するかもしれません。

大きさはちょうど良いサイズ。ちいさくも大きくもなく日本人でも使いやすいのではないでしょうか。Pro IntelliMouseは持った感じ大きく感じるので人によっては合わないかもしれませんが、このマウスは誰にでも合うと思います。Pro IntelliMouseと並べて比べると大きさにそれほど差はないのですが、持った感じはPro IntelliMouseの方が一まわり大きく感じます。


ボタン

左右のボタンの音はマイクロソフトにしてはおとなしめに思えます。静音ボタンという程ではありませんが、低めの音で静かです。Pro IntelliMouseのオムロンスイッチはカチカチとしたはっきりしたクリック音がありますが、それとはかなりちがいます。コツコツといった低めの音です。アマゾンのレビューで重いような事を書いてあるのを見ましたが、そんなに重くはありません。私にはちょうど良い押し心地に思えます。


左側面のボタンは、ラバー素材でない所を評価します。ラバーだとどうしても劣化してべとついてきますが、この素材(プラスティック?)ならそんな事もないと思います。このボタンも音は低く静かな感じクリック感のあるボタンです。ボタンの位置は押しやすいところにありますし、まちがって押す事もありません。


あと、クリック音が左右で少しちがって感じたのですが、マウスの形状や持ち方等によるものだと思います。音だけを聴き比べると左右とも同じ音でした。


ホイール

金属製ですが、使い勝手は一般的なホイールと変わりません。コリコリ感のある回転でクリックも硬すぎず普通です。マイクロソフトマウスの特徴である回転速度によるスクロールの加速も可能です。この金属のホイールも気に入っています。ラバーだと2年もすると傷んできますので。耐久性に期待です。エッジ部分が角ばっているので人によっては指に当たるのが気になるかもしれません。
左右のチルトはありませんが、サイドボタンにスクロール機能を割り当てる事ができます。ボタンを押すと左右スクロール、押していない時は通常の上下スクロールです。この機能はソフトによっては使えない場合がありますが、エクセルやブラウザでは使えます。

重量

かなり軽く一日中使っていても負担になりません。Pro IntelliMouseは104gですが、エルゴノミック マウスは75gでした。※実測値(コードは含まない)

ソール

マウスソールはマウスのすべりを良くする為に底面に付いているパーツですが、このマウスで少し不満があるとするとこのソールです。使用しているマウスパッド(布製)との相性が良くありません。ソールの接地面のエッジが角ばっていて左右に動かすとゴリゴリと擦れている感じがします。机のような平らな面なら全く気になりませんが、布製のマウスパッドだと擦れる感じが気になります。通常の使用方法なら問題はないのですが、左右に大きく動かすと摩擦を感じます。


保障期間

残念ながら1年しかありません。昔のマウスは3年保障くらいあって保障期間内ならラバーの劣化でも交換してもらえたのですけどね。Pro IntelliMouseも確か1年だったので、これからは1年保障が基本になるのかもしれません。

signinig-config.jsonの消し方 Android Studio #294 

PCの再インストール等でAndroid Studioのファイル「signinig-config.json」にアクセスできなくなった場合のメモです。


エクスプローラのプロパティから操作します。
  1. セキュリティ>詳細設定>所有者>変更>選択するオブジェクト名を入力してください[ユーザ名を入力]
  2. プロパティを閉じて開きなおす
  3. セキュリティ>編集>追加>選択するオブジェクト名を入力してください[ユーザ名を入力]
  4. フルコントロールにチェックしてOK
  5. プロパティを閉じる
  6. ファイルを削除する

Android Studio AndroidXへの移行メモ #293 

AndroidXに移行した際失敗した箇所についてのメモ


現象

AdnroidXへの移行後にアプリを実行するとsetContentViewでエラーが発生する。


原因

Migrate to AndroidXを実行した際にConstraintlayoutのxmlが不完全に変更されたようです。


正常な記述

androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout


xmlファイルがリードオンリーだった為最初に実行したMigrate to AndroidXでは変更されなかった。リードオンリー属性解除後Migrate to AndroidXを追加で実施したが、結果として正常な形式に変更できなかった。


解決方法

プロジェクトのバックアップを戻してMigrate to AndroidXを実行しなおす。
※Migrate to AndroidXは一度で成功するようにする。


他の解決方法としては、異常な箇所を手作業で書き直す方法も採れます。


Android Studio プロジェクトのバックアップと復元 #292 

Android Studio(アプリ開発ツール)のバックアップと復元についてのメモ。


目的

プロジェクト全体のバックアップと復元

バックアップ

File>Export to ZipFile...
これでZipファイルにまとまる。

復元

  1. Zipファイルを任意のフォルダに解凍する。
  2. File>New>Import Projectでインポートする。

File>Openでも良いのかも。
Import Projectを使う場合はZipのままでは次のメッセージを表示してインポートできませんでした。
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Connot Import Project
The project file specified already exists.
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