signinig-config.jsonの消し方 Android Studio #294 

PCの再インストール等でAndroid Studioのファイル「signinig-config.json」にアクセスできなくなった場合のメモです。


エクスプローラのプロパティから操作します。
  1. セキュリティ>詳細設定>所有者>変更>選択するオブジェクト名を入力してください[ユーザ名を入力]
  2. プロパティを閉じて開きなおす
  3. セキュリティ>編集>追加>選択するオブジェクト名を入力してください[ユーザ名を入力]
  4. フルコントロールにチェックしてOK
  5. プロパティを閉じる
  6. ファイルを削除する

Android Studio AndroidXへの移行メモ #293 

AndroidXに移行した際失敗した箇所についてのメモ


現象

AdnroidXへの移行後にアプリを実行するとsetContentViewでエラーが発生する。


原因

Migrate to AndroidXを実行した際にConstraintlayoutのxmlが不完全に変更されたようです。


正常な記述

androidx.constraintlayout.widget.ConstraintLayout


xmlファイルがリードオンリーだった為最初に実行したMigrate to AndroidXでは変更されなかった。リードオンリー属性解除後Migrate to AndroidXを追加で実施したが、結果として正常な形式に変更できなかった。


解決方法

プロジェクトのバックアップを戻してMigrate to AndroidXを実行しなおす。
※Migrate to AndroidXは一度で成功するようにする。


他の解決方法としては、異常な箇所を手作業で書き直す方法も採れます。


Android Studio プロジェクトのバックアップと復元 #292 

Android Studio(アプリ開発ツール)のバックアップと復元についてのメモ。


目的

プロジェクト全体のバックアップと復元

バックアップ

File>Export to ZipFile...
これでZipファイルにまとまる。

復元

  1. Zipファイルを任意のフォルダに解凍する。
  2. File>New>Import Projectでインポートする。

File>Openでも良いのかも。
Import Projectを使う場合はZipのままでは次のメッセージを表示してインポートできませんでした。
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Connot Import Project
The project file specified already exists.
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メカニカルキーボード 茶軸・静音赤軸(ピンク軸)の比較 #290 

Filcoのメカニカルキーボード Majestouch2を2台所持しています。茶軸を自宅、静音赤軸(ピンク軸)を職場で使用。最初は茶軸が気に入っていて、静音赤軸は職場で使用する為に仕方なく使っていたのですが、使い込むと静音赤軸の良さが分かってきました。この記事では、茶軸と静音赤軸(CHERRY社製)を比較してみたいと思います。


茶軸

打鍵感:途中に引っ掛かりがあり押している手ごたえが感じられます。押した事が分かるので一般に普及しているメンブレンのキーボードの感触に似ているように思えます。
音:カチャカチャと音がします。使っている本人は気持ちが良いですが、周りにはかなり迷惑なので職場等で使うには不向きです。
まとめ:メカニカルキーボード初心者向けとも言われますが、その通りだと思います。押した手ごたえを感じられるので、メンブレンに近い感じだと思えます。カチャカチャという音も気持ち良くメカニカルキーボードらしい軸といえると思います。

静音赤軸

打鍵感:途中に引っ掛かりはなく、軽く触れただけで反応します。
音:非常に静か。コココっという感じの音で、職場で使っても全く問題ないレベル。メンブレンのキーボードもカチャカチャと音がしますが、それよりも静かです。
まとめ:押した感じがしないので慣れない内は妙な感じでしたが、キーの重さを感じられるようになると気持ち良くタイプできるようになります。軽く触れただけで反応するので、正確なタイプができないとタイプミスが多くなると思います。

軸の比較

【最初の評価】昔は茶軸が好きで、静音赤軸は職場で使用する為仕方なく使っていただけでした。静音赤軸は軽く触れただけで反応するのでタイプミスも多く、指が押し返される感じが妙に重く感じられて全く好みではありませんでした。

【現在の評価】
今では茶軸より静音赤軸が気に入っています。静音赤軸は軽く押すだけで反応するので全く指が疲れません。キーは押し込むに従って反発力が強くなるように作られているようで、慣れるとキーの重みが感じられるようになり自然と底まで押さなくても良くなりました。黒軸には撫で打ちという打ち方があるそうですが、それに近いのかもしれません。静音赤軸に慣れると、茶軸は重く感じられるようになり押した時のひっかかりも不快に感じられるようになりました。

使用しているキーボードはこちらのテンキーの無いタイプ。

サイズ・CPUクーラー 白虎弐の取り付け&かんたんレビュー #288 

サイズのCPUクーラー 白虎弐を購入しました。リテールファンから交換したところ、とても静かになり大満足ですが、取付に非常に苦労しました。プッシュピン方式で簡単と宣伝されていましたし、インテルのリテールクーラーには慣れていたので問題ないと思っていたのですが、実際はものすごく苦労しました。この記事では、取付の注意点やコツなどを書いてみたいと思います。

  


苦労した点


最初に取り付けた時はかなり苦労しました。1時間半はかかり二度とやりたく無いと思ったほどですが、コツがつかめれば簡単でした。 


位置合わせが難しい
リテールクーラーなら気にしなくても穴とピンの位置が勝手に合いますが、白虎弐はいろいろなサイズに対応できるようピンがスライドする構造の為位置合わせが難しいです。


プッシュピンがはまらない
プッシュピンがとにかくはまりません。1本は簡単にはまりますが、4本全部はめるのは困難です。




取付の手順とコツ


準備
メモリなどCPU周辺のものはできるだけ外した方が良いです。作業しやすい環境を整え、ケース内が暗くて見えずらいようなら照明も用意した方が良いでしょう。

位置合わせ
クーラーをCPUの上に置きピンと穴の位置を合わせます。ピンはとりあえず穴の上にあれば良いです。クーラーとCPUの位置を色々な角度からずれていないか確認します。

1本目、2本目のピンを刺す
1本目は比較的簡単に刺さると思います。1本差したら他のピンが穴から外れますので直します。クーラーの位置もずれると思いますので、上から押さえて浮かないようにしながら対角線上にある2本目のピンを刺します。2本目のピンはかなり大きな力を加える必要があり基板を壊すんじゃないかと思うほどですが、思い切って押し込みましょう。CPUとクーラーがずれているといけませんので、位置を確認しながら差し込むようにします。2本目が刺されば3,4本目はあまり苦労せずに刺さるはずです。

2本目以降のピンがうまく刺さらない時は?
うまく刺さらない時はピンが中途半端に出ている状態かもしれません。一度全部外して最初からやり直す事をお勧めします。他のピンを刺したままピンの状態を戻すのは困難なので、最初からやり直してください。やり直す時はすべてのピンの状態を確認します。プッシュピンの構造に不慣れな方は取付前に最初の状態を良く確認しておく事をお勧めします。



取付確認

4本共ピンが刺さったら、裏からピンの状態を確認します。中央の黒い芯の出方を確認すればOKですい。4本見比べれば正しく刺さっている事を確認できます。ピンの状態が中途半端なものが1本でもあれば一度外して最初からやり直します。クーラーがぐらぐらしないかどうかも確認します。


白虎弐の性能

私はゲームはしませんので、リテールクーラーで十分と思っていましたが、このクーラーに変える事でとても静かなPCを手に入れる事ができました。ファン速度の調整をしなくてもとても静かで、本当に回っているのかと思うほどです。リテールファンでも冷却能力に問題はないと思いますが、ファンの音が気になるようなら交換を検討した方が良いと思います。