スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • [--/--/--]
  • コメント(-) |
  • URL |
  • HOME

#311 IMEの言語バーにJPの文字が表示される(インテルグラフィックドライバ関連) 

気がついたらIMEの言語バーに「JP」という表示がされるようになっていました。
原因はインテルのグラフィックドライバを最新版に更新したためでしたが、今回はその現象と対処方法(JPの消し方)について書いてみます。


現象


IMEの言語バーに「JP」という表示がされる。クリックするとJPとENが選択できる。

IME01.jpgこういう表示です。


この項目は他の国の言語と切り替えるための機能ですが、日本語以外はインストールしていません。
IME02.jpg言語は日本語のみ。



原因


「Intel(R) HD Graphics Control Panel Service」というサービスが起動している場合にこの現象が発生します。

IME03.jpgこのサービスを無効にするとJPの表示はされない。

このサービスは数日前にグラフィックドライバを最新版に更新した際にインストールされたものでした。このドライバは、インテルのWebサイトから最新版のドライバをインストールしたものです。
特に理由はなくて最新版が出ていたからなんとなく更新してみただけですが、もしかするとなにか間違ったものをインストールしたのかもしれません。



解決方法


ドライバを削除し、マザーボードメーカーが提供している古いドライバに戻します。

IME04.jpgインテル(R)グラフィックドライバをアンインストール。


マザーボードメーカー提供のグラフィックドライバをインストールし直した結果。
IME05.jpg直った!


IME06.jpgインストールし直した結果
バージョンがひとつちがう。問題あり10.18系、問題なし9.18系。


IME07.jpgインストールし直した結果
問題を起こしていたサービスは無くなった。下線部はインテルのグラフィックドライバ関係のサービス。


環境
・Windows 7 Home Premium 64bit SP1
・CPU Intel CPU Core i5 4670(GPU HD4600)
・チップセット H87(Haswell)

スポンサーサイト

#310 IE11でAdobe Flash Playerがインストールできない場合の対処方法 

新しくインストールしたWindows 7にAdobe Flash Playerをインストールしようとしましたが、ページが正しく表示できないようで「今すぐインストール」ボタンが表示されずAdobe Flash Playerをインストールすることができませんでした。

問題のページのURLはこちら
http://get.adobe.com/jp/flashplayer/

IE11でインストールしようとした様子
Adobe Flash Player IE11「今すぐインストール」のボタンが表示されず、Flash Playerをインストールすることができない。


IE10で同じページを表示させた状態
Adobe Flash Player IE11IE10なら問題なく表示できる。



原因


なぜ「今すぐインストール」のボタンが表示できないのか原因は不明です。
ページをF5キーで再読み込みすると一瞬表示しますが、すぐに消えてしまいます。深くは追求していませんが、IE10なら動作することと、別のPCを使ってIE11で試しても同じというところから、たぶんアドビのサイトがIE11にうまく対応できていないのではないかと思います。


解決方法


他の方法でインストールしました。
「別のコンピュータの Flash Player が必要な場合」というリンクからダウンロードしてインストールできました。
Adobe Flash Player IE11




おまけ
Adobe Readerも同じ状態でインストールできませんでした。こちらも同じ方法で回避できましたが、最新版をインストールすると言語の表示が英語になってしまいましたので、一つ前のバージョンをインストールしました。


検証環境
・Windows 7 Home Premium 64bit SP1
・IE11

#309 Photoshop Elementsがインストールできない場合の対処方法(IE4.0関連) 

Windows 7に古いPhotoshop Elementsをインストールしようとすると、次のメッセージを表示してインストールできませんでした。

「Photoshop Elementsをインストールするには、Internet Explorer 4.0以上が必要です。セットアップを中止します。」

Photoshop Elements


原因


原因は、Internet Explorer 11(IE11)がインストールされている為でした。
Photoshop Elements


解決方法


IE9ならインストール可能です。IE11をアンインストールし、IE9に戻した上でPhotoshop Elementsをインストールします。
こちらの環境ではIE11をアンインストールすると、IE10になりました。続けてIE10をアンインストールするとIE9になりました。

Photoshop ElementsコントロールパネルからIE11をアンインストールします。
コントロールパネル>プログラムのアンインストール>インストールされた更新プログラムを表示


Photoshop ElementsIE9になればOKです。



Photoshop Elements成功です!



環境
次の環境でPhotoshop Elementsが動作することを確認しています(公式には非対応です)。
・Photoshop Elements (バージョン表記のない一番最初のバージョン、たぶんver.1)
・Windows 7 Home Premium 64bit SP1
・Windows 7 Home Premium 32bit SP1


今はバージョン12まで出ているようです。

#308 はじめての自作PC ~第2回 組み立てる~ 

#308 はじめての自作PC ~第2回 組み立てる~

はじめての自作PC、第2回はいよいよ組み立てです。
最初は仮組みを行いましたので、ドライブは古いハードディスクを使用しています。


ケースを分解する


ケースはSilverStone社のSST-PS07Bです。まずは分解していきます。左右のサイドパネル、上部パネル、マザーボードトレイ(スペーサー)などを取り外します。
ネジを外すだけで簡単に分解できました。全部外した状態はこんな感じで、フレームだけになるので組み立てが楽でした。
MKPC01.jpgサイドパネルと上部パネルを取り外した様子。

MKPC02_20140411125417a3a.jpg上から見た様子。



電源ユニットを取り付ける


マザーボードに電源ユニットを取り付けます。製品はSILVERSTONE社のSST-ST50F-ESです。
このケースは電源ユニットのファンの向きを上下どちらでも選択できるようになっています。説明書によれば120mm以上の大きさのファンなら下向きに取り付けることを推奨されていますので、今回は推奨通り下向きに取り付けました。その方がほこりも入りませんし、静音効果も期待できると思います。

MKPC03.jpg電源ユニットを取り付けた様子。
ケースに乗せてネジ止めするだけです。今回はファンは下向きにしましたが、上向きでも取り付けできます。



ケースにI/Oシールド(バックパネル)を取り付ける


ケ-スにI/Oシールド(バックパネル)を取り付けます。マザーボードに付属しているパーツで、ケースには込むだけでした。はめ込むだけで良くて、これで良いのかとちょっと不安になるくらい簡単でした。
MKPC04.jpgI/Oシールドをケースにはめ込みます。この後マザーボードを取り付けますが、そうるととマザーボードに圧迫されて少し窮屈そうになります。



マザーボードトレイにマザーボードを取り付ける


このケースにはマザーボードトレイが付属していますので、それにマザーボードを取り付けます。ケースに直接ネジ止めする製品もあるようですが、マザーボードトレイがあることで取り扱いが格段に楽になりました。
マザーボードはASUS H87M-PROを使用しています。
MKPC10.jpgマザーボードの取り扱いは特に注意が必要ですが、トレイに取り付けることですごく楽になりました。



光学ドライブの取り付け


DVDドライブはLG電子のGH24NSB0という機種です。バルク品で2000円、安いですね。
MKPC31.jpg上から配線できるので楽ですね。



ケーブルの取り付け


マザーボードにケーブルを取り付けます。
電源、USB3.0ケーブル、オーディオコネクタ等を取り付けていきます。ケーブルは種類が多くて、ここが自作する上で一番難しいところだと思いますが、説明書を良く読めば大丈夫です。
電源ケーブルの8ピンEPS12ボルトパワーコネクターの長さがぎりぎりでした。このケースが倒立配置なためだと思いますが、マザーボードと電源ユニットの組み合わせによっては届かないものもあるかもしれません。
他には、USB3.0コネクタが3.5インチドライブベイに干渉します。ケーブルを折り曲げれば取り付けはできるのですが、少し窮屈そうです。
MKPC22.jpg配線したようす。ケーブル類は裏から通せるのでケース内部がすっきりします。


MKPC23.jpg裏はこんなかんじ。電源ユニット側面には不要な電源関係のケ-ブルをまとめらられるスペースも確保されている。


MKPC21.jpgこのマザーボードにはスイッチやLED類をまとめられるASUS Q-Connectorというパーツがあり、こまごましたケーブルの配線が簡単です。




CPUを取り付ける


CPUは Core i5 4670です。
マニュアル通りに取り付けますが、ピンを折ると怖いので事前に色々調べました。ネットで情報を探したりインテルで公開されているビデオを見たりしましたが、マザーボードの図の通りにすれば問題ありませんでした。
MKPC41.jpg




CPUクーラーを取り付ける


CPUクーラーはCPUに付属していたリテール品です。
パーツが大きいので取り付けが難しいように思っていましたが、意外と簡単でした。グリスは最初から塗られていました(たぶん)。
写真を見ると分かりますが、取り付けに失敗してコードがファンに絡んでいますね。電源を入れたときチリチリと音しました。
MKPC42.jpg




メモリを取り付ける


メモリはCFD販売のElixir という製品です。4GB×2で9,000円弱と高いです。メモリは値上がりしたきり下がりませんね。
MKPC51.jpg




失敗したところ・迷ったところ


ミスしたところや迷ったについてまとめておきます。配線ミスがあった程度ですね。

CPUクーラーにケーブルが絡まっていた。
写真も掲載ていますが、CPUクーラーのファンにケーブルが絡まっていて電源を入れるとチリチリ音がしました。

ATX電源の取り付け忘れ
電源ユニットは20ピンと24ピンに対応できるタイプでしたが、4ピンの部分を取り付けるのを忘れていました。

CPUファンとケースファンの配線ミス
CPUファンのコネクタにケースファンのケーブルを取り付けていました。2つのコネクタの位置が近いために間違ったようです。

ケースファンのピンの数
ケース付属のファンのピンは3ピン、マザーボードのファン用コネクタは4ピンでしたので使えるものかどうか迷いましたが、問題なく使用できるそうです。


まとめ


以上で組み立ては終了です。これがはじめての自作でしたが、写真を撮ったりしながら作業して3時間くらいで終了しました。組み立てに関しては難しいところは特にありませんでした。電源関係がこまごましていて面倒ですが、マニュアルを良く読めば問題無いと思います。

組み立てて感じましたが、このケースはかなり優秀です。パネルがすべて外せるので組み立てが楽ですし、裏からケーブルを通せるので配線がごちゃごちゃにならならず初心者でも組みやすいですね。値段が安い製品ですので鉄板などは薄くネジの精度もいまひとつですが、よくできたケースだと思います。


関連記事
#307 はじめての自作PC ~第1回 パーツを選ぶ~
#308 はじめての自作PC ~第2回 組み立てる~

#307 はじめての自作PC ~第1回 パーツを選ぶ~ 

急に思い立って自作PCを作ることにしました。パーツの交換や増設はしたことがありますが、自作するのは初めてです。これまでは自作はするつもりはなかったのですが、今のPCが買い替え時で次をどうしようかと考えていたところ、最新動向などを調べているうちに自作も面白そうと思えるようになりました。故障のときなどは面倒そうですが、出来合いのPCを買うよりも少し安くできますし、良い勉強にもなりそうです。
当ブログではこれから何回かに渡って、自作PCを造るまでを記事にしていきたいと思います。


その1 CPUを選ぶ


Intel CPU Core i5 4670 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell BX80646I54670 【BOX】Intel CPU Core i5 4670 3.40GHz 6Mキャッシュ LGA1150 Haswell BX80646I54670 【BOX】
(2013/06/02)
インテル

CPUによってマザーボードやらなにやらの規格が違ってきますので、CPUから選ぶことにしました。CPUが決まればマザーも決まりますし、今のCPUの性能を発揮させるには電源も対応したものでなければならないそうです。
主流の製品がなんなのかも分かりませんので、価格.comの売れ筋で調べました。
売れているのはCore i7、Core i5ですが、i7は高いのでやめ、Core i5で行くことにしました。Core i5にもいくつか世代や種類がありますが、Wikipediaに違いが詳しく掲載されていました。最初は安定していそうな第3世代(Ivy Bridge)のi5にしようと思っていたのですが、最新の第4世代(Haswell)も値段もほとんど変わりませんし、新しいものにしました。
今回採用したのはCore i5 4670です。CPUには3つのタイプがありますが、Kつきはオーバークロックはしませんので必要ありません。省電力モデルのS付きにはちょっと惹かれましたが、遅くなってもいやなので普通のにしました。


その2 マザーボードを選ぶ


ASUSTeK Intel H87チップセット搭載マザーボード H87M-PRO 【MATX】ASUSTeK Intel H87チップセット搭載マザーボード H87M-PRO 【MATX】
(2013/06/02)
ASUSTek

Core i5(Haswell)に対応したマザーボードを選びます。チップセットという規格があって、Haswellに対応したのを選ぶ必要があります。チップセットにはZ87やH87などHaswellに対応したものは何種類かあります。チップセットの違いはこちらのブログを参考にしました。
>【Intel Haswell】Z87, H87, B85, H81チップセットの違いについて:公安9課様
http://blog.livedoor.jp/katyou_get9/archives/28824850.html

普通に使うものでそこそこの性能をねらうならH87だそうなのでチップセットはそれに決めました。あと、CPUに合ったソケット(Haswellの場合LGA1150)を選ぶ必要があります(H87のチップセットはLGA1150です)。

次は大きさですが、これはMicro-ATXに決めていましたのでそれで行きます。普通自作をするとなるとATXが主流だと思いますが、拡張ボードなどは使いませんし、筐体が大きくなるのが嫌なのでMicro-ATXにします。

マザーのメーカーはASUSに決めました。ASRockもちょっと迷ったのですが、実績となじみのあるASUSにしました。ASUSは日本語マニュアルも付属していますし、BIOS画面も日本語なので初心者でも安心な感じがしました。

これで候補はH87M-PLUSH87M-PROH87M-Eの3つに絞られました。
H87M-Eがエントリーモデル、H87M-PLUSが基本モデル、H87M-PROが最上位モデルということらしいですが、どれもほとんど値段は変わりません。なのでH87M-PLUSにしたかったのですが、拡張スロットの仕様が気になったのでH87M-PROにしました。
このマザーの情報を価格.comで見ると不安になるような評価なのが少し気になりました。ネットにもこのマザーの情報がなくて不安でしたが、結果的には気にすることはなかったようです。自作するような人は価格.comなどに投稿しないのかもしれません。Micro-ATXで組む人も少なそうですしね。


その3 電源を選ぶ


オウルテック 【80PLUS SILVER取得】 HASWELL対応 ATX電源ユニット 3年間新品交換保障 FSP RAIDERシリーズ 650W RA-650オウルテック 【80PLUS SILVER取得】 HASWELL対応 ATX電源ユニット 3年間新品交換保障 FSP RAIDERシリーズ 650W RA-650
オウルテック

Haswellの性能を発揮するには、電源も対応していなければならないそうです。対応していない電源でも動くでしょうが、省電力機能が働かないようです。なんでも最小電流値「0.05A」の出力制御が必要なのだとか。対応していない電源だと動作が不安定になるといった情報もみかけましたので、対応しているものを選んだ方が安心です。
>Haswell対応 電源ユニット人気ランキング:価格.com
http://kakaku.com/pc/power-supply/article/m_0590_001.html

<容量>次に容量ですが、350Wあれば良さそうです。高性能なビデオボードなどを搭載する場合はもっと上の容量が必要です。電源の容量は大きくなるにつれて消費電力が大きくなる訳ではなくてそれだけの余裕があるということのようです。容量が大きいからといって消費電力が大きくなる訳ではないので350W以上で少し大きめのを選べば良いようです。

<80PLUS認証>電源に関しては80PLUS認証というのが宣伝されていますが、省電力関係の規定のようです。いくつかグレードがあったりもします。良いグレードを選ぶに越したことはありませんが、それだけお値段も高くなっていきますので、とりあえず認証された製品なら良いかなと思います。
>これからの電源ユニットのトレンド「80PLUS認証電源」とはなにか?:ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/432/432066/

<プラグイン方式>最近は必要なケーブルだけを接続するような仕様の電源があるようです。プラグインと呼ばれているようですが、必要の無いケーブルは取り外せますので、ケースの中がすっきりするようです。資金に余裕があれば選んでみても良いかもしれません。
あとはSATAの電源コネクタの数や4ピンペリフェラル電源の数、ケーブルの長さなどを確認しておくと良いと思います。
安いケースでは最初から電源が搭載済みのものもあります。安くあげたいのならそういうのでも良いと思いますが、ノイズなどが心配だったので私は別に買うことにしました。

Haswell対応で値段がそこそこ安い電源を探したところ、良いのがありました。
SILVERSTONE SST-ST50F-ES です。

400Wにしようと思っていたのですが、値段の関係で500Wにしました。このシリーズは400Wより500Wの方が価格が安かったです。電源は値段を安くあげようとするとあまり選択肢がないですね。Haswell対応っていうのが以外と無かったです。


その4 ケースを選ぶ


ケースはかなり悩みました。Micro-ATXのケースは選択肢が限られますが、値段が安く見ためが良くてサイズがコンパクト、組みやすいいうところから選んだのがSilverStoneのSST-PS07B です。
SilverStone microATXミニタワーケース ブラック SST-PS07BSilverStone microATXミニタワーケース ブラック SST-PS07B
(2011/11/11)
Silver Stone


マザーボードを上下逆に取り付ける倒立設計というデザインが採用されていて、特殊なケースのように思ったので最初候補からはずしていたのですが、組みやすさ、静音性、サイズを考慮してこれにしました。このケース少し横幅が広いんですが、ケーブルを裏に這わせられるようになっています。あと、奥行きが40cmと他のケースより少し短くなっているのも気に入りました。


その5 メモリを選ぶ


特にこだわりはないので、アマゾンで一番売れているのにしました。4GB×2枚で合計8GBです。価格.comでも売り上げ1位なのでまちがいないでしょう。
シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 CL9 4GB x 2枚セット ヒートシンク付
シー・エフ・デー販売




その6 光学ドライブ(DVDドライブ)を選ぶ


最近はこだわりはないので、一番安いのにしました。LG電子のGH24NSB0という機種です。バルク品で2,090円でした。
LG電子 S-ATA 内蔵スーパーマルチドライブ ブラックベゼル&ソフト付 GH24NSB0 BL BLKLG電子 S-ATA 内蔵スーパーマルチドライブ ブラックベゼル&ソフト付 GH24NSB0 BL BLK

LG Electronics Japan




その7 OS


Microsoft Windows7 Home Premium 64bit 日本語 DSP版 + メモリ [DVD-ROM]Microsoft Windows7 Home Premium 64bit 日本語 DSP版 + メモリ [DVD-ROM]

Windows7

OSはWindows 7 Home Premiumの64bit版にしました。仮想マシンやAndroidのエミュレーターを動かしたいので多くのメモリが使える64bi版にしました。Professionalは必要ないのでHome Premiumにしました。家で使うのならこれで十分ですね。あと、OSはDSP版です。あと、今年からWindows 7のDSP版もパーツとの抱き合わせではなくて単品でも売るようになったみたいです。


その8 CPUクーラー


Cooler Master 【HASWELL対応】 CPUクーラー RR-VTPS-28PK-R2Cooler Master 【HASWELL対応】 CPUクーラー RR-VTPS-28PK-R2
CoolerMaster

商品詳細を見る

CPUクーラーは買いませんでいた。CPUについているリテールファンを使います。普通自作をするとなったらCPUファンも別に用意するというのが一般的なのかもしれませんが、純正ファンの性能を試してみたいので最初はそれで行くことにしました。3Dのゲームとかする訳ではないので純正ファンでも十分な気がしますけどね。


その9 グラフィックボード


ビデオボードはCPU内臓の機能を使います。負荷のかかるようなゲームはしないのでこれで十分かと思います。最近の内臓グラフィックは性能も上がっていますし、ちょっとしたゲームならこなせるんじゃないかとも思います。
玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce GT520 1GB LowProfile PCI-E RGB DVI HDMI 空冷FAN 1スロット GF-GT520-LE1GH玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce GT520 1GB LowProfile PCI-E RGB DVI HDMI 空冷FAN 1スロット GF-GT520-LE1GH
玄人志向



その10 SSD


[TOSHIBA] 東芝 SSD 2.5inch 128GB SATA 6Gbps (読込:554MB/s 書込:512MB/s) Q Series Pro HDTS312XZSTA[TOSHIBA] 東芝 SSD 2.5inch 128GB SATA 6Gbps (読込:554MB/s 書込:512MB/s) Q Series Pro HDTS312XZSTA
東芝(TOSHIBA)
SSDは最近人気の東芝製です。売れ筋は東芝製メモリを採用したCFD販売のCSSD-S6T128NHG5Qですが、こちらは品薄なので本家の東芝製にしました。HDTS312XZSTAという型番の製品で、海外製品なので保障期間が1年とちょっと短いのが欠点です。


その11 その他


キーボード、マウス、ハードディスク、ディスプレイなどは既存のPCのパーツを利用することにしました。


関連記事
#307 はじめての自作PC ~第1回 パーツを選ぶ~
#308 はじめての自作PC ~第2回 組み立てる~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。