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#255 車載用ナノイー発生器(F-GMG01)を買いました 

プラズマクラスターでは車のエアコンのにおいが解消しなかったので、車用のナノイーを買ってしまいました。

車のエアコンの嫌なにおいを防ぎたいということで、プラズマクラスターを使っていたのですが、諦めました。プラズマクラスターがだめという訳ではないのですが、エアコン内部までは効果が及ばなかったようです。半年間いろいろと工夫したんですが、効果が見えないのでさすがに諦めました。プラズマクラスターって除菌などの効果は高いらしいのですが、すぐに消えてしまうのが難点かもしれません。発生して数秒で消えるのと、なにかに接触すると消えるということですから、エアコンのフィルターを越えて機械の内部まで届かなかったのかなと思います。
このあたりの事情については、次の記事を参照してください。
#212 プラズマクラスターイオン発生器 IG-CM1[モバイルタイプ] 簡単レビュー

ナノイー発生器は部屋用に持っていて、効果があるのは確認しています。部屋のにおいはリセットできましたし、エアコンの風もさわやかになりました。ナノイーは生存時間が長いのが特徴で、600秒持つそうですし、イオンのサイズもナノサイズだそうなので、エアコン内部まで届くんじゃないかなと期待しています。
最初は部屋用のを車に持ち込もうと思ったんですが(それなら絶対に効果があるという自信があります)、インバーター(電源)も結構なお値段でしたから、どうせなら車載用を買ってみようと考えました。

今回購入したのはF-GMG01という機種です。電源が2種類付属していますので、車載用としても部屋用としても使えます。

F-GMG01のお写真


ナノイー発生器 F-GMG01内容物、標準で2種類のアダプターが付属します。

ナノイー発生器 F-GMG01ルーバー、2段階に切り替えられます。結構しっかりした造りで、操作していても安心感があります。

ナノイー発生器 F-GMG01運転中、作動中は青いランプが点等します。実際には高速に点滅しているので、じっと見ていると少し気になります。あと車載した時、夜は明るく感じるかもしれません。

ナノイー発生器 F-GMG01背面、フィルターは簡単に外せます。汚れたら水洗いも可能です。このフィルターは交換する必要は無いそうです。

ナノイー発生器 F-GMG01電源、電源はフィルターを外して接続します。

ナノイー発生器 F-GMG01底面、ゴムの足がついていますので、車載した際の振動を抑えることができます。

ナノイー発生器 F-GMG01ACアダプタ、カラーは本体色によって違い、2種類あるそうです。単品で買うと結構なお値段でした。

ナノイー発生器 F-GMG01車載用電源、カーDCアダプタという名称です。


使用感


操作性
ボタンを押してOFF/弱/強を切り替えます。普通にボタンを押せば8時間タイマーが働き、長押し(2秒間)すればタイマーは働きません。


弱運転では非常に静かです。近くに置いても作動しているのを忘れるほど。プラズマクラスター(IG-CM1)とは比較にならないといって良いくらい静かです。強運転では結構な音がします。

風量
弱はかすかに風を感じる程度、強は扇風機の代わりにもなりそうなほどです。車で使う分には弱で良いように思います。車内は常に送風にしているのでナノイーのイオンが広がると思いますし、ナノイーの生存時間も長いので無理して風を強くする必要はなさそうです。
弱運転での風の届く距離は、プラズマクラスターIG-CM1と同程度に感じますが、左右の広い範囲に拡散します。

におい
ちゃんとナノイーのにおいがします。以前別の記事に書きましたが、やはり水っぽく感じます。
最初はオゾンらしいにおいを感じたのですが、数日稼動させると無くなりました。単にプラスティックのにおいがしていただけかもしれません。今ではナノイーのにおいがするだけです。

効果
3日間部屋で使いましたが、据え置き型のナノイーと同じ効果が出ています。髪の毛がつるつるになりましたし、脱臭効果があるのも確認しました。

サイズ・重量
高さは500mlのペットボトルの2/3程度。重さは意外とずっしりしています。

ケーブルの長さ
ACアダプター:1.8m、カーDCアダプター:1.5m


今後の予定


プラズマクラスターは積極的にエアコン内部にイオンを送り込むようにしていましたが、ナノイーはまずは普通に使ってみようと思います。普通に使って秋ごろにどうなるかを検証したいと思います。先日塩素のスチームを使ってエアコンの消臭をしましたので、これが夏を越えてどうなるかを確認します。通常なら涼しくなる頃に少しにおいが気になりだすはずです。結果が出たらこのページに追記します。


経過報告


2012/11/04 効果があったように思います。いつもなら9月末頃に嫌なにおいがしていましたが、今年はほとんど感じないといって良いほどになりました。全くゼロではないのですが、ほとんど感じないといって良いくらいです。次回は来年5月末頃どうなるかを確認したいと思います。シーズン前は毎年においが気になっていたので、これが改善できていれば効果ありと断言できます。



以前書いたナノイーの記事はこちらから検索できます。
ナノイーに関連した記事をTag検索


今回紹介した商品

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#217 コーヒーミルの静電気対策に効果あり 

冬になるとコーヒー・ミルの静電気が気になりませんか? 今季も昨日から静電気がひどくなってきました。粉のトレイ(引き出し)もそうですが、ミルの中にも粉がついて掃除が大変です。私の使っているミルは木と金属で出来たクラシックなタイプなんですが、プラスティックのミルならもっと静電気がひどいんじゃないでしょうか。

なんとかならないかと思って試してみたのが、先日購入したプラズマクラスターです。
プラズマクラスターでミルに風を当てると、あっというまに静電気がとれました。即効性があり、ほんの数秒で効果が現れました。ミル内部の静電気も解消できて掃除も楽でしたよ。使っているうちにまた帯電するとは思うんですが、掃除だけでも楽になったのはうれしいですね。

静電気の除去効果がどれだけ続くかはまた追記したいと思います。何日か効果が続いてくれれば良いのですが、ちょっと期待しすぎでしょうか。挽いている時にミルに風を当てながら挽くと効果があるかもしれませんね。

私のプラズマクラスターは小型のモバイルタイプですが、こういうときに小さいのは便利ですね。以前私が書いたレビュー記事はこちらからご欄になれます。

-追記-
その1)翌日も効果は続いていました。少し帯電している感じはありますが、なにもしなかった時に較べるとかなりマシです。今度はプラズマクラスターを動かした状態で挽いてみます。

その2)挽く前、挽いている最中にプラズマクラスターを動かしているとかなり効果がありました。もっと効率的な方法が無いか探してみます。あと、静電気は臼の金属の部分で発生するとハリオのWebサイトに情報がありました。こんなことをしなくても、加湿器で加湿するというのが確実なのかもしれません。

まとめ)2週間ほど試しましたが、ある程度の効果があるのは確認しました。完全に静電気を抑えることはできませんが、事前にトレイやミル内部にイオンを照射することで、静電気の影響を抑える効果があります。挽いたときに新たに発生する静電気は仕方ありませんが、かなりましにはなりますし、掃除の時にはすごく役に立ちます。
使い方は、トレイとミル内部にイオンを照射するのが簡単で効果的です。照射する頻度は2日に一回程度でも十分効果は感じられます。

その3)冬本番、静電気もひどくなってきました。今は挽いた後、トレイからドリッパーに移す時にプラズマクラスターを当てるようにしています。無理に風を当てている訳ではなく、作業をする場所に向けて風を送る感じです。これが一番効果がありますし、楽です。


左)旧モデル 右)2011年発売の新モデル

#213 ナノイーの効果を色々と実験してみる 

パナソニックのナノイー発生器を使って実際に効果があるのか実験してみました。
以前、パンのカビ実験を紹介しましたが、今度はまた違う実験です。一応、ナノイーの効能についておさらいしておきますと、部屋のにおいの消臭には絶大な効果がありました。消臭(脱臭)については誰でも効果が実感できると思います。髪の毛の手触りが変化するのも比較的分かりやすいと思います。こういったことは気をつけていれば分かると思うのですが、メーカーが言っているようなもっと色々な効能で実感できるようなものはないかと思い色々と試してみた次第です。

以前のナノイーの記事は次のリンクからご覧いただけます。→ Tag[ナノイー]


実験1:リンゴのワックスが取れるのか?


ナノイー搭載の冷蔵庫の効能で、レモンのワックスをナノイーで除去できるという説明があったので試してみました。
パナソニック:ナノイーにできること-栄養素をアップし変色も抑制

<実験内容>
リンゴにナノイーの風が当たるようにし、ワックスがどれだけ除去できるのかを確認する。ワックスの付着具合は霧吹きで水を吹きかけ、水のはじき具合で確認する。
ナノイーは弱運転で24時間稼動、リンゴはナノイー発生器の上に置いて風が当たるようにしています。

ナノイーリンゴ実験(1日後)1日経過、ワックスがこれだけついています。ナノイーを当てている面に霧吹きで水をかけています。

ナノイーリンゴ実験(2日後)2日後、あまりかわりません。

ナノイーリンゴ実験(3日後)3日後、変化なし。

ナノイーリンゴ実験(3日後水洗い)3日後、水洗いもしてみましたが、それでもワックスは落ちません。レモンの場合は3日で変化があると説明されています。


<結果>
リンゴのワックスはナノイーでは除去できませんでした。パナソニックの説明ではレモンのワックスの除去とあり、防カビ剤とも説明されています。ですので、リンゴのワックスには効果がなくて当たり前なのかもしれません。リンゴのワックスはロウ物質らしいのですが、なにかを塗っているのではなくて、自然なものなんだそうです。
調べてみると、日本では柑橘類にはワックスを塗るそうですが、リンゴにはワックスは塗らないとのことです。オレンジとかレモンならまた違った結果になったのかもしれません。



実験2:洗面台の汚れ(カビ)を防げるか?


洗面台の掃除を怠ると茶色い汚れ(水垢?)が付着しますが、これもカビの一種のように思いますので、ナノイーの効果があるのではないかと考え、試してみました。今までこれを水垢だとばかり思っていたのですが、調べてみると水垢というのは白や灰色の物質で水道水の中の成分が固まったものを指すものなんだそうです。
茶色い汚れはなんと呼べば良いのかわかりませんが、ここではカビとか汚れと呼ぶことにします。たぶん、カビだと思うんですがちょっと自信はありません。

<実験内容>
洗面所でナノイーを作動させ、洗面台の汚れの発生状況を確認する。ナノイーは24時間弱運転を行う。

初期状態
掃除した翌日の状態です。ここからどう変化するのかを観察しました。
写真は黄色みがかったものと白っぽいものがありますが、カメラのモードを切り替えて撮影したものです。白系の方が汚れの様子が確認しやすいと思います。
ナノイー洗面台の実験(初期状態) ナノイー洗面台の実験(初期状態)

1週間経過
結構きれいです。汚れは見られません。
ナノイー洗面台の実験(ON 1週間経過)

2週間経過
水栓の周囲に茶色い汚れが確認できますが、平面部分は結構きれいです。普段なら2週間も掃除しなければはっきり分かるほど汚れがついているはずです。
これ以降はナノイーをオフにしてどうなるかを観察しました。
ナノイー洗面台の実験(ON 2週間経過) ナノイー洗面台の実験(ON 2週間経過)
ナノイー洗面台の実験(ON 2週間経過)

3週間経過
ナノイーをオフにして1週間経過した状態です。平面の部分に汚れが確認できます。
ナノイー洗面台の実験(ON 3週間経過) ナノイー洗面台の実験(ON 3週間経過)

***

ナノイーなし/10日経過
次に、ナノイーをオフにした状態でどうなるかを観察しました。次の写真は、洗面台を掃除し直した後、ナノイーを作動させずに10日間経過した様子です。平面部分に汚れが確認できます。
ナノイー洗面台の実験(なし 10日経過) ナノイー洗面台の実験(なし 10日経過)

ナノイーなし/2週間経過
2週間(実際は13日目)が経過すると、汚れがかなりひどくなりました
ナノイー洗面台の実験(なし 13日経過) ナノイー洗面台の実験(なし 13日経過)
ナノイー洗面台の実験(なし 13日経過)


<結果>
ナノイーを使用すると、洗面台に汚れが着きにくいことが確認できました。
これがナノイーの効果によるものか、はっきりしません。ナノイーを作動させていると空気の流れが発生しますので、空気に動きの為にこのような結果になったのかもしれません。観察していた部分には直接ナノイーの風は当たりませんが、その上50cmの場所では空気の流れが確認できましたし、ナノイーを動かしていると洗面台にホコリが付着しません。空気が動いているからホコリが付かないのだと思いますが、同様にカビも空気の流れにより発生しないのかもしれません。


私が使っているナノイーはこちらです。床面積は8畳のタイプで、消臭にはかなりの威力を発揮します。

#212 プラズマクラスターイオン発生器 IG-CM1[モバイルタイプ] 簡単レビュー 

以前から欲しかったプラズマクラスターを買いました。購入したのはバッテリーでも動作するモバイルタイプです。

自宅にはパナソニックのナノイーがありますので、これは主に車内で使用する為に購入しました。夏にエアコンを使い始めたときに変なにおいがすることがあり、来シーズンはそれが防げればと思っています。車のエアコンのにおいはカビによるものらしいので、カビ対策ということですね。

高濃度プラズマクラスター 25000搭載 イオン発生機  モバイルタイプ IG-CM1-W高濃度プラズマクラスター 25000搭載 イオン発生機 モバイルタイプ IG-CM1-W
(2010/01/09)
シャープ

商品詳細を見る


使用感


プラズマクラスターの使用感、効果などをレビューします。

●効果
消臭する力はナノイーと同様に非常に強力です。
どんなにおいでも消せる訳ではありませんが、その場所に染み付いたにおいを消すことができます。また、据え置き型のナノイーが使いにくいところには便利に使えました。例えば、カバンの消臭にはすごい威力を発揮してくれました。今は使っていない古いカバンがあるのですが、素材が劣化したのかかなりのにおいがしていました。なにをやってもにおいが取れなかったのですが、プラズマクラスターを2時間ほど当てることでにおいが無くなりました。
失敗したこともあります。試しに下駄箱の中に2時間ほど入れておいたのですが、革のにおいがプラズマクラスターに染み付き、出てくる風が革のにおいになってしまいました。なかなか取れずにナノイーに当てたりしてにおいを消しました。

●作動音
音が結構します。ファンの音よりもプラズマのノイズが気になります。
このノイズは一定の音ではなく色々な音に変化しますので、聞こえる状況では耳が音に慣れませんので、結構気になります。日中なら周りにいくらかの音がありますので気にならないのですが、寝室など静かなところではこのノイズがかなり聞こえます。

●風量
これだけの風量があれば十分です。1mくらい離れても風の動きを感じます。
少し空気が動く程度の風ですが、夏には扇風機の代わりにもなります(夏に人のを借りて試しました)。暑いときには風が動くだけで感じ方が違いますからね。冬は部屋の温度によっては寒いと思います。先日、少し寒い日があったのですが、風に当たるとつめたく感じました。

●稼働時間
スペック上は8時間ですが、8時間以上持ちました。
これだけ持てば十分です。

●オゾン臭
しっかりとオゾンのにおいがします。
最初はすっぱい感じに思えましたが、少し使用したところ普通のオゾンのにおいに近くなりました。ナノイーのにおいと似てはいますが少し違います。

●気になるところ
ACアダプタを接続する端子のキャップが弱そうなところと、頻繁に開け閉めするとスタンドがだめになるのではないかという気はします。あとは作動音がもう少し静かになればとも思いますが、日中に使う分には気になりません。

●プラズマクラスターイオンについて
プラズマクラスターは発生してもすぐに消えてしまうそうです。シャープのサポートにも聞いてみましたが、発生後の生存時間は数秒とのことでした。シャープのWebサイトに効果の範囲を示す図がありますが、その範囲から外れると効果が無いと思うくらいの方がよさそうです。
また、なにかに当たると消滅してしまうそうですので、効果を発揮させたい物に対して直接風を当てた方が良いと思います。


お写真


写真を撮ってみました。特にお見せするようなものもありませんが、携帯することを意識した製品として、きれいに仕上がっていると思います。

IG-CM1 箱と内容物箱、特に特徴はありません。


IG-CM1 箱と内容物箱側面、側面にも説明文などはありません。


IG-CM1 箱と内容物内蓋、ユニットの寿命について注意書きがあります。


IG-CM1 箱と内容物内容物一式、ACアダプタとケーブル、ユニット清掃用のハケが付属します。ACアダプタのケーブルはUSBケーブルも兼ねています。


IG-CM1 箱と内容物ACアダプタとケーブルを接続したところ。ACアダプタ側の端子は通常のUSB端子(A端子)で、PCに接続して給電することができます。


IG-CM1 箱と内容物ケーブルの端子、ケーブルは結構長くて、測ってみると約187cmありました。


IG-CM1 箱と内容物ハケ、ブラシの部分が少し変形していました。このハケはプラズマクラスターユニットの電極清掃用で、吸気口などの掃除に使うものではありません。


IG-CM1 本体本体、色は白です。黒も良いのですが、指紋が目立つのでやめました。携帯電話っぽい感じのデザインで気に入っています。本体の質感は非常に良いと思います。


IG-CM1 本体本体側面、ランプ、スイッチ類が見えます。ランプはあまり強くは光りませんので、まぶしくは感じません。スイッチはON/OFFのみで、強弱の調整はありません。


IG-CM1 本体側面、右端に見えるのはACアダプタ用のコネクタで、キャップがついています。


IG-CM1 本体側面、バッテリの残量はランプで確認することができます。ユニットの寿命もランプで知ることができるそうです。


IG-CM1 本体裏側、黄色いシールは剥がせます。ストラップを付けて首から下げることもできます。


IG-CM1 本体ACアダプタ用のコネクタとキャップ、このキャップはすぐに取れてしまいそうです。


IG-CM1 本体ACアダプタを接続した状態。プラズマクラスター25000というシールはきれいに剥がせます。25000とはイオンの濃度のことですが、吹き出し口近くでは25万なんですよね。25000になるのは、吹き出し口から80cmくらいの位置みたいです。


IG-CM1 本体吸気口、結構汚れます。


IG-CM1 本体スタンド、効能が書かれています。宣伝ですね。


IG-CM1 本体排気口、私が一番気に入っている部分のひとつです。この部分の造形は非常にきれいです。


IG-CM1 本体吸気口、保護キャップを取り付けたところ。このキャップはしっかりした造りです。


IG-CM1 角度角度調整、角度調整は2段階で、これが普通の角度です。フタを閉めたまま使うこともできます。


IG-CM1 角度角度調整、その2。


IG-CM1 分解分解したところ、カバーを外すと電池とプラズマクラスターユニットが見えます。


IG-CM1 分解ユニットと電池を外したところ、ユニットと電池を外すと本体はかなり軽く感じます。


IG-CM1 分解ユニットと電池、プラズマクラスターユニットは3ヶ月毎に清掃する必要があります。電極の部分をハケで清掃するそうです。


IG-CM1 サイズ比較サイズ比較、携帯電話とのサイズ比較。


IG-CM1 サイズ比較サイズ比較、厚み。



今回紹介した商品はこちらです。
右の四角いのは新型のモバイルタイプで、私の持っている製品の後継機種にあたります。新型はバッテリー稼働時間が短いですし、デザインも旧型の方が好みですので、私は旧型を選びました。



-追記-
車のエアコンのにおいに対しては即効性はありませんでした。もう10時間以上は吸入口に向けて使用しましたが、改善しません。これは私には予想通りのことなのですが、においをすぐに消したいという方はこちらの記事が参考になると思います。
#149 車のエアコンのにおいが気になる方へのお勧め商品

2012/02/19 車のエアコン臭には効果無いかもしれません。常に内気循環にして吸入口に向けているのですが、改善しませんね。寒いですが窓は喚起の為に開けています。最終的な結果は夏前に出ますが、ちょっと期待できなさそうです。思ったんですが、ナノイーの方が良いかもしれません。プラズマクラスターってすぐに消えてしまうそうなので、エバポレーターまでたどり着けないのかも?
部屋で使っているナノイーはエアコンの感じが劇的に変わりましたから、部屋用のを車に持ち込んで何時間か動かせばすごい効果があると思うんですけどね。

2012/05/09 6ヶ月以上が経過しました。数日前からエアコンを使い出したんですが、プラズマクラスターの効果はありませんでした。効果が全く無いとは言いませんが、嫌なにおいはしますね。結局スチームで消臭しました(#149の記事参照)。
今から思うと、やはり風量が少ない(元々個人用ですし)ないというのと、プラズマクラスターの効果がすぐに消えてしまって、エアコン内部にまで届いてないんじゃないかと思います。という訳で、車のエアコンの消臭には不向きだと思います。車内のにおい対策や除菌に使うのなら良いのかもしれませんけどね。
エアコン内部の消臭を期待するのなら、ナノイーの方が良かったのかもしれません。ナノイーの方が持続時間も長いそうですし、自宅用のナノイーでは部屋のエアコンの空気ははっきりわかるほど変わりました。

#205 ナノイーでパンのカビを防げるか実験してみる[その2] 

(ご注意)カビの写真があります。

前回の記事「#202 ナノイーでパンのカビを防げるか実験してみる」で今ひとつはっきりしなかったナノイーのパンのカビへの効果ですが、その後ナノイーに有利な条件に変更して実験を行いました。
今回の実験内容は、私としては、これ以上ナノイーに有利な条件はないと思っています。


実験内容


検証内容:ナノイーを24時間稼動させ、パンにカビが発生するかどうかを観察する。
今回はクローゼットの中にパンのサンプルとナノイーを設置して検証します。
実験中はクローゼットの扉を締め切ったままとし、ナノイーをクローゼット内に行き渡らせるようにします。クローゼットはそんなに広くありませんので、短時間動かしただけでも中にナノイーイオンが充満すると想定しています。

イメージとしては、家電Watchさんのプラズマクラスターとパンの実験をもう少し広い空間で行っている感じです。
クローゼットの扉は閉めていますので、内部はナノイーイオンが十分な濃度になっているはずです。また、サンプルには直接風を当てないようにして乾燥を防いでいます。


ナノイー実験8実験開始時の状態
前回と同様に紙コップにパンを入れただけのもの、竹串を利用しパンと紙コップを直接接触させないものを用意しました。




結果:2日後(約52時間後)にはカビを確認しました。4つすべてのサンプルにカビが確認できました。

ナノイー実験8右下のサンプルは色が違う部分がありますが、この部分は腐敗が進んでいるのだと思います。


ナノイー実験8竹串のタイプ
2箇所小さなカビが確認できる。


ナノイー実験8竹串のタイプ
右下に小さなカビが確認できる。中央部の色が変わっている箇所は腐敗が進んでいると思われる箇所。


ナノイー実験8紙コップの中にパンを入れたタイプ
左上の紙コップと接触している箇所にカビが確認できる。



まとめ


クローゼット内のように閉鎖した狭い空間内でカビが生えたということは、このような実験でナノイーでパンにカビを生やさないようにするというのは難しいのではないかと思います。ナノイーイオンの生存時間は最大10分だそうですので、クローゼット内はナノイーで充満していたはずです。これほどナノイーにとって有利な条件を揃えたにもかかわらず、カビが生えたということは、パンに生えるカビを防ぐ効力はないのだと思います。
※前回の記事でも書きましたが、カビに対してナノイーが効力を持たないと言っている訳ではありません。

ひとつ反省点をあげると、霧吹きで水をかけすぎたようには思います。これ以前の実験ではパンの乾燥を防ぐ為、日に3回水をかけていましたが、今回は2回に減らしました。それでも多いくらだったので、日に1度にするか、実験開始時に1度だけ水をかける程度でも良かったかもしれません。あとから考えると、水をかけ過ぎたためにナノイーの働きが妨げられたのではないかとも思えます。

今回の実験は2日目で中止しました。あと数時間経過すればもっとカビも生えていたと思いますが、腐敗が進んでにおいがきつくなっていたのではやめに処分しました。あと6時間もすれば、たぶんカビだらけになっていたと思います。

(参考)実験環境
・使用機材 ナノイー発生器(F-GME15
・クローゼット内にサンプルとナノイーを設置して検証する(ごく狭い空間です)
・実験前に事前にクローゼット内でナノイーを7時間稼動させている
・ナノイーは弱運転で24時間稼動
・パンの湿度を維持するため朝と夜霧吹きで水をかける
・ナノイーとパンの位置は50cm程度、風は直接当てていない
・パンは当日購入したもの(消費期限は3日先)

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