FC2ブログをSSL対応にするとGoogle AdSenseが表示されなくなった件 #296 

FC2ブログをSSL対応に変更する

ブログにアクセスすると「このサイトへの接続は保護されていません」のような警告が表示されるようになりましたので、SSL対応した方が良いのかなと思い設定を変更してみました。SSL対応はブログの設定を変更すれば対応できます。
環境設定>ブログの設定>ブログの設定>SSLを「有効」にすればとりあえず変更できます。
ところが、SSL対応後Google AdSenseが表示できなくなりました。コードを貼りなおしたり色々やってみましたが、どうしても表示しません。

原因

URL(ブログのアドレス)が変わったのが原因のようです。SSLの設定ページには次の説明があります。
ブログURLが「http://」から「https://」に始まるURLに変わります。
サーバー番号が付いたブログURLをご利用中の場合は、サーバー番号の付かないURLに変更されます。
サーバー番号というのが関係していたっぽいです。このブログのURLは
http://zze128.blog9.fc2.comですが、
SSL対応後は次のURLに変わっていました。
https://zze128.blog.fc2.com
blog9がblogに変わっていたのに気づきませんでした。

修正方法(暫定)

URLが変わると色々見直しが必要なので、一旦元の設定(SSL非対応)に戻すことにしました。SSL非対応に戻すのは先の設定を変更するだけで良いのですが、それだけではサーバー番号は元に戻りません。次の設定も併せて変更する必要があります。
環境設定>拡張表示設定>拡張表示設定>URL内のブログサーバ番号表示を「表示する」に変更する。
これでアドセンスを表示するようになりました。根本的な対策はいつか時間のある時にするようにします。

Filco Majestouch 2 赤軸かんたんレビュー #291 

Filco Majestouch 2 赤軸を購入しましたので、簡単にレビューしてみたいと思います。

届いたのは30分前で、今テストが終わったところです。Majestouch2はこれで3枚目、他に静音赤軸(ピンク軸)と茶軸を所持していますので、それぞれ比較をしてみたいと思います。

はじめて触った印象

まず、打鍵音が静かな事に驚きました。底を打ったとしても静かです。茶軸と同じくらいの音だと思っていましたが、茶軸より静かです。カチャカチャと音はしますが音の質が茶軸とは違う感じ。そしてキーが重く感じます。静音赤軸と同じだと思っていましたが、かなり重く感じます。押し込む程に重くなるのをはっきりと感じられます。静音赤軸に慣れているからかもしれませんが、最初の印象からしてかなり良いです。気に入りました。

静音赤軸との比較

静音赤軸は職場で使っています。赤軸は静音赤軸と同じだと思っていましたが、かなり印象がちがいます。赤軸はバネの反発力を強く重く感じます。静音赤軸はふにゃふにゃと頼りない感じの反発力ですが、赤軸はしっかりした手応えを感じます。ストロークの深さが少しちがうはずですが、あまり底まで打ち込まないのでストロークのちがいは気になりません。底を叩いた感じはかなりちがいます。静音赤軸は衝撃を和らげるような構造になっている為だと思います。
音は静音赤軸の方が静かですが、赤軸でも十分静かです(茶軸比)。赤軸を職場で使うのはどうかとは思いますが、自宅で使うには問題ないレベル。茶軸を自宅で使っていましたが、うるさくて最近いやになってきたところでした。使い勝手は良好です。静音赤軸を使っていれば赤軸にもすぐに慣れると思います。この記事を書いている内にもう慣れてきました。逆に赤軸から静音赤軸に移行するのはちょっと違和感があるかもしれません。なにか違うのかわかりませんが、並べて打ち比べてみてもやっぱりなにか違います。赤軸はRalforceに感触が近いようにも感じました。Ralforceはショップで触った事しかありませんが、静音赤軸はRalforceと似ていると思った事はないですね。

静音赤軸と赤軸どちらがお勧め?

赤軸がお勧めです。静音赤軸を1年近く使っていましたが、赤軸の方が良いと思います。会社で使うなら静音赤軸しか選択肢はありませんが、音が気にならないなら赤軸が良いと思います。赤軸は打っている手応えがあるからか、入力していて気持ち良く感じます。それほど底まで打ってはいないのですが、バネの手応えが感じられるからかもしれません。
静音赤軸も良いのですけど。キーが軽すぎてミスタイプが多くなる印象があります。タッチタイピンが完全に出来る方や軽いキータッチが好みの方は静音赤軸も良いと思います。

茶軸との比較

茶軸は自宅で使用していました。キーの重さは茶軸と同じはずですが、赤軸の方が軽く入力できます。茶軸はひっかかりがあるからか、静音赤軸に慣れると重くて使いずらく感じてきたところです。音は茶軸よりかなり静かです。茶軸はスイッチが入った音がするらやかましく感じるんでしょうか。茶軸は昔好きだったんですが、静音赤軸が使いこなせるようになると重く感じられるようになり、今回赤軸を購入した次第です。

静音赤軸は重い?

ネット上では赤軸と比べて静音赤軸は重いという方も見かけますが、静音赤軸の方が反発力は軽いです。Majestouch2のCherry軸での比較です。他社の軸だとまたちがうのでしょうが。


今回購入した赤軸はこちらのテンキーレスタイプです。

Filcoのキーボードの刻印が薄れる訳 #289 

FilcoのキーボードMajestouch2を使っていますが、使っている内にキートップの文字は薄れてきました。私の場合は2台購入したのですが、2台共1か月程度で薄れているのが確認できました。

最初は不良品だと考えメーカーに連絡をとってみたのですが、原因は爪でキーを削っている為でした。

文字が薄くなる原因

キーボード2台共薄くなっている文字は同じで、使用頻度が高いキーだからといって薄くなる訳ではありませんでした。左Ctrlが一番ダメージが大きく、A, S等も薄くなっています。C, Vの使用頻度はかなり高いはずですが、ほとんど削れていません。削れているキーはどれも指を立てて使うキーなので、爪で削っているのはまちがいないと思います。
試しに一番ダメージのはっきりしている左Ctrlキーとほとんど新品状態だった右Ctrlキーを入れ替えてみましたが、やはりひと月程で薄れてきました。

使用後1か月ほど経過した状態 Ctrlキーが薄れているのが確認できる。
filco1.jpg

約1年経過した状態 Ctrlキーはかなり薄くなっていて、プラスティック部分も削れている。
filco2.jpg

キーの削れ具合について

1年近く使用しましたが、薄くはなるものの文字が消えるという事にはなりそうにありません。一番ダメージの大きかった左Ctrlキーもそんなに削れていないように思えます。
Ctrl以外にも全体的にキーの刻印は薄くなっていますが、こういう仕様だと思えばあまり気になりません。新品状態は文字部分が盛り上がっていてキートップはざらついた感じでしたが、良く使うキーはツルツルになっています。ツルツルの具合でどのキーか判断しやすいですし、使い込んだ感じがしてこの方が良いようにも思えてきました。


対策

私の場合は、職場では机の関係でキーボードを極端に手前に置いているので指を立て気味になりこのようになったのだと思います。身体から離して使うと指の腹で押す感じになりますので、そんなに削れないのではないかと思います。現に良く使うキーでも奥の方にあるキーは削れていません。
削れるのが気になる方は交換用のキーキャップも別売りされていますし、キートップに文字が無いタイプを使うのも良いかもしれませんね。

PINGOO!10周年 

PINGOO!10周年のイベントが開催されています。
「PINGOO!10周年」の文言の入った記事を書くと年末ジャンボ宝くじがあたるそうです。

キャンペーンページはこちら。
http://pingoo.jp/timeline/campaign.php

#352 理容プラージュに行って来ました 

前から一度行ってみたかった理容プラージュ(格安の散髪屋)にチャレンジしてみましたので、簡単にレビューしてみます。

利用の流れ


1.入店
荷物をロッカーに置いて1番の席にどうぞと案内がありました。
ロッカーは入り口付近にあり鍵のかかるタイプでした。上着もロッカーに掛けておきます。
席は自分で指定された番号に座ります。

2.待ち時間
待合席に人はいなかったのですが、席について8分ほど待ちました。
曜日や時間帯によるのでしょうが、待ち時間が思ったより長かったです。

3.カット
どのくらい切るのか等を指定します。普通の散髪屋さんと同じです。
カットにかかった時間は10分程でした。
カットが終わるとシャンプー(別料金 たしか200円)が必要かどうか聞かれますが、今回はシャンプー無しを選択しました。私がカットをしてもらっている最中に2名の方のカットが終了しましたが、どちらもシャンプーをされていました。

4.顔剃り
顔剃りは非常に丁寧でした。施術に要した時間は10分程度で、内容も充実していました。
年配の女性の方が担当でしたが、その人の技術力がかなりのもので、普通の散髪屋さん以上と言って良いレベルでした。はさみを使って耳のあたりの出ている毛の調整もしてくれましたが、他の担当者の場合そこまでしてくれるかどうかは疑問です。

5.髪の毛の処理
シャンプーをしない場合、カットした髪の毛をどうするのか気になっていたのですが、普通のドライヤーとブラシで軽く払うだけでした。指で触るとカットした毛が落ちてきますので、早めに洗髪した方が良いと思います。

6.セット
セット等はありませんでした。軽くブラッシングしておかしくない程度の形にしたというレベルです。ヘアトニックのようなものをつけたりもしませんでした。
※シャンプーはしていません

7.清算
レジで清算します。税抜き1500円、税込みで1,620円でした。


料金


私の行った店はカット+顔剃りで1500円(税込み1,620円)でしたが、料金とサービス内容は店によって違うようです。価格が安かったり、1500円でシャンプー付きの店もあるみたいです。


品質


私は以前は散髪屋(4,000円)でカットしていましたが、ここ1年半ほどはシャンプー付き2000円未満のところに行っています。
優良可で表すと、散髪屋(4,000円)=優/散髪屋(2,000円)=良/プラージュ(1,620円)=良です。やはりカットのレベルは値段なりでしたね。残念な程悪いという訳ではありませんが、散髪したてのびしっとした感じはありません。今行っている2,000円のところは待ち時間も無く、そこそこレベルが高いので今後もそちらを利用すると思います。
ただ、顔剃りはすごく良かったです。やっぱりその人の技術力によると思いますので、カットのレベルの高い担当者も居るのだとは思います。

追記:最近プラージュに行くようになりましたが、私の行っているいるところは結構レベルが高いことに気が付きました。好みをしっかり聞いてくれますし丁寧です。なので、少し評価を上げておきました。

まとめ


普段きちんとした散髪屋さんを利用されている方がはじめて利用すると、色々と省略され過ぎていて驚かれるかもしれません。いきなり切りはじめますし、時間もあっという間に終わります。散髪屋さんで感じる上質さとか贅沢な時間といったものは全くありませんが、仕上がりもそんなに期待しなければまずまず満足でるのではないでしょうか。

プラージュのような格安の散髪屋さんは待ち時間・所要時間が短い、値段が安い、会話が無いといったところが特徴です。値段もうれしいですが、時間がかからないのが私は一番の利点だと思います。散髪に行くには以前は半日つぶす覚悟が必要でしたが、格安のところなら気軽に利用できます。