バッファローのルーターが不安定な場合に設定した事 #304 

長年バッファローのルーターを使っています。最近IPv6にしたのでルーターを買い替えたのですが、昔のルーターと比べると妙な挙動がありました。


私の場合、使わない時はルーターとフレッツ光の宅内装置(VSDL)は電源を切っているのですが、これまで使っていたルータなら電源を入れれば数分後に使えたのが、新しく購入したルーターはINTERNETのランプが消灯したままでインターネットにつながりません。何時間待ってもです! ルータの管理画面を見ると「Internet回線判別中」となっていて、管理画面で操作をするとやっとつながります。この現象の場合、回線の判定を固定にすれば問題なく使えるようになりましたので紹介したいと思います。同様の現象でお困りの方は試してみてください。

設定方法

詳細設定>Internet>Internetの中のIPアドレス取得方法 を変更します。
標準では「インターネット@スタートを行う」が設定されていますので適切なものに変更します。フレッツ(IPv6でない)の場合は「PPPoEクライアント機能を使用する」です。IPv6の場合はプロバイダとの契約によって選択する種類がちがいます。私の場合は「v6プラスを使用する」にしています。
バッファロールーター設定

これでルータの電源が落ちたり回線が切れた時の再接続に時間がかかるような事はなくなると思います。多分、IPv6対応の関係で回線を判定する種類が多くなったた為に回線の判定が失敗する事もあるのだと思います。私の使っているのはこのルーターです。

3000円台の一番安いルーターですが、IPv6で下り700Mbps程出ます。プロバイダはDTIですが、不具合もなく使えています。amazonでベストセラー一位、レビューでの評価も高い製品なので性能を求めないのならこれで十分と思います。


USBメモリがUSB2.0、3.0どちらで接続しているかを確認する方法 #303 

USBメモリをPCにセットした時、USB2.0と3.0どちらで接続しているか確認する方法を紹介します。

PCのUSBポートはUSB2.0とUSB3.0(3.1)の両方が装備されていると思いますが、この方法を使うと画面上で確認できます。

確認方法

デバイスとプリンターを開く事で確認できます。

USB2.0で接続した場合
状態欄に「デバイスはUSB3.0に接続するとさらに高速で実行できます」と表示します。
USB2.0 3.0確認方法 

USB3.0で接続した場合
状態欄に「USB3.0に接続されています」と表示します。
USB2.0 3.0確認方法


デバイスとプリンターの表示方法

スタート>設定(歯車)>デバイス>Bluetoothとその他のデバイス
関連項目欄にデバイスとプリンターのリンクがあります。
※USB2.0か3.0かはUSB端子の色で見分ける事もできます。USB3.0の場合は青の端子、2.0は黒の端子です。

※ネットで検索しても見つからなかった為記事にしました。他にもっと良い方法があるのかもしれません。

白元 快適ガードスタンダードマスクを買いました #302 

アマゾンで「白元 快適ガードスタンダードマスク レギュラーサイズ 40枚入」を買いましたので簡単にレビューしてみたいと思います。

最近は店でもマスクを買えるようになりましたが、日本のメーカーのマスクで数が入ったものはいまだに見かけません。このマスクは白元の製品なので安心感がありますし、アマゾンが直に販売しているものなので値段も1300円から1500円と安く、いまのところ在庫も豊富なようです。一時的に売り切れになったとしても、すぐに在庫が補充されています。数量制限もないのでまとめて購入する事もできます。

品質

昔使っていたさわやかマスクと同じレベルに思えます。ゴムは幅広でゆるい感じで耳が痛くもなりません。品質的にはなにも問題はないと思います。

デザイン

ごく普通のマスクです。正面から見て右下にKAITEKI GUARDのロゴが透かしのように入っていますが、付けている時はあごの下になるので見えません。シャープのマスクも同じようなロゴが入っていましたが偽物対策でしょうか。

装着感

素材が柔らかくて気持ちの良い肌触りです。シャープのマスクより柔らかめの素材です。さわやかマスクの感覚は忘れてしまいましたが、同レベルと考えて良いと思います。妙なにおいもなく少し甘い感じのにおいがします。

パッケージ
白元快適ガードスタンダードマスク
白元快適ガードスタンダードマスク

個包装ではありません。40枚まとめて包装されています。
白元快適ガードスタンダードマスク

シャープのマスクとの比較
上:快適ガードスタンダードマスク/下:シャープ製
ひもの太さが全然ちがいます。シャープのマスクはゴムを伸ばしてやらないと耳が痛くなりますが、白元のマスクは痛くなりません。
白元快適ガードスタンダードマスク

ロゴ 装着すると見えません
白元快適ガードスタンダードマスク

裏側
白元快適ガードスタンダードマスク


アマゾンで購入される場合の注意
サイズはレギュラーと小さめがあります。現時点の価格はレギュラー1317円、小さめ1232円です。購入される場合は、販売元がAmazon.co.jpになっている事を確認される事をお勧めします。他の業者の場合値段が高く設定されています。


フレッツ光をIPv6(v6プラス)に変更しました #301 

今年(2020年)になってからインターネット回線が遅くなる症状が毎日のように発生しています。フレッツ光1ギガマンションタイプ(VDSL方式)の契約で回線速度は平均で200~300Mbps程度、最高585Mbps出る事もあるのですが、遅い時は1Mbpsも出ずYahooのトップページを表示するでさえかなり待たないといけない状態です。コロナが流行りだしてからひどくなったように思えるのと21時半頃が特に遅いので、家で動画を観ている人が多いのかなと思っていましたがひどい時には一般的なホームページも開くのさえエラーになり使いものにならない場合もありました。


NTTの見解

回線には問題ないとのことでした。フレッツの契約は他のユーザーと回線を分け合うのではなくNTT局まで1Gbpsを保証している。NTTの回線には余裕があるのでプロバイダ側の問題ではないかとの事でした。確認するよう勧められたのはフレッツ速度測定サイトです。一般的な回線速度の他NTT局との速度を計測する事もできます。計測したところNTT網内との速度は問題ありませんでした。

※NTT 東日本・西日本フレッツ網内の結果がNTT局との通信結果
※使用しているルーターによっては設定しないと計測できない場合があります。

プロバイダの見解

特定の時間だけ遅いのなら機器や使用方法に問題はないと考えられる。使用者が多く回線に負荷がかかっているのかもしれないとの事で、IPv6の接続を勧められました。IPv4が一般道路ならIPv6は高速道路のようなもので混雑しないのだそうです。ちょっと調べてみましたが、IPv6(IPoE方式)は混雑を回避する仕組みが備わっているようです。

IPv6を使うのに必要な機材・契約・料金

私の場合はフレッツ光マンションタイプでなのでVSDL装置を設置しています。これに無線LANルーターを接続しているのですが、無線LANルーターをIPv6に変更すれば良いとのことでした。
契約はプロバイダのWebサイトから申し込むだけで済みました。NTTとの契約も必要ですが、プロバイダに申し込むと一緒にしてくれました。契約や月額使用料等追加料金はかかりません。
※使用している機材によっては追加購入なしでIPv6に変更できる場合があります。

ルーターを選ぶ

長年バッファロー製ルーターを使っていますが、amazonのレビューを見るとIPv6に関しては散々な感じでやめようかと思ったのですが、私の場合の接続方法(v6プラス)では悪い評価はそんなにないので大丈夫だと信じて購入。高いのを買って失敗すると嫌なので一番安いアマゾンのランキング1位のものを買いました。



プロバイダに申し込む

会員サポートページから申し込みました。開通まで2営業日程度かかるとありましたが、 21時49分に申し込んで4時間後(02時01分)に開通通知が届きました。

IPv6の設定

バッファロー製ルーターは回線を自動で識別するので特に設定は必要ありませんでした。回線判定が不安定なら自動識別をやめて固定しようと思います。PC側の設定もなにもなく、プロバイダから送られてきたメールを元にIPv6で接続している事を確認しました。

IPv6の速度を計測する

下りで最高700.0Mbpsが出ました。IPv4の時は最高585.1Mbpsでした。IPv6の場合は500~600Mbpsが普通に出ています(朝8~9時頃の計測結果)。上りは171.2Mbpsと前より少し遅くなった気がしますが十分と思います。プロバイダの説明によると回線速度の計測はIPv4より落ちるかもしれないとの事でしたが、下りはそんな事はないようです。

v6プラスとOCNバーチャルコネクト

IPv6について調べているとv6プラスやOCNバーチャルコネクトという用語を目にしますが、VNE事業者(回線の卸売業者)が提供しているインターネット接続サービスの名称だそうです。v6プラスとOCNバーチャルコネクト等(他のサービスもあり)どれを採用しているのかはプロバイダによりますが、私の契約しているプロバイダ(DTI)は契約時期とプランによってどちらかになるそうです⇒ DTI時期別VNE早見表

DTIの場合は今から契約するとv6プラスになりますが、早見表で見るとv6プラス→OCNバーチャルコネクト→v6プラスと変更しているのが気になりました。OCNバーチャルコネクトは夜間の帯域幅調整がされているとかamazonのルータのレビューで苦労している人をみかけたりとちょっと良い印象はありません。

※他のプロバイダではv6プラス、OCNバーチャルコネクト以外のサービスを使用している場合もあります

DIGAのお引越しダビングを試す! #300 

パソソニックのブルーレイレコーダーDIGAを購入したので、旧機の番組を移行(コピー)しました。お引越しダビングという機能を使って有線LAN経由で行いましたが、操作は簡単でダビングをする要領でコピーします。ただしすごく時間がかかります。3日かかってやっと外付けディスクのデータがコピーできましたが、まだ内臓ディスク分が残っていいます。お引越しダビングはDIGAの電源OFF時の予約の無い時間に実行されるのですが、かなりゆっくりです。


接続

有線LANの場合ケーブルでルータに繋ぐだけです。設定等は要りませんでした。無線LANの場合は無線LANの設定をするだけだと思います。ネットワークに繋ぐだだけで新旧のDIGAを認識しました。

操作方法

操作は通常のダビングとよく似ていますので迷う事はないでしょう。まとめ番組の選び方も同じで、全く難しいことはありません。
ダビング元機器の番組を残すかどうかは「残す」にする事をお勧めします。そうしないと元の番組が消えてしまいます。また、DIGAは2台使えるようにした方が便利なので、新旧どちらかのリモコンの番号を変更しておいたた方が良いと思います。リモコンの番号は初期設定時に設定できますが、後から変更も可能です。

ダビング回数は移せない

ダビング回数を1回分消費します。元の番組が10なら9になります。
ダビング先のダビング回数は必ず1になります。
ダビング回数は移す事はできません。なんとか回数を維持したまま移せないか研究したのですが無理でした。コピーガードの制限の為だそうです。どうしてもダビング回数を維持したい場合は、SeeQVault(シーキューボルト)対応のハードディスクを使うしかありません。SeeQVault対応のハードディスクならお引越しも不要で新しい機種で使えます。


処理時間

外付けハードディスクに録画した番組(30分番組約150本)を移行したのですが、3日かかりました。お引越しダビングは2台のDIGAの電源をoffにしておくと予約録画の無い時間にコピーしてくれるのですが、かなりゆっくりな感じです。引っ越しは手早く済ませたいものですが、予約録画を優先しているのでしょう。外付けディスクだから余計遅かったのかもしれません。