#253 [Android]自作アプリ第二弾・チップの情報や相場を調べられるアプリ
自作のAndroidアプリを公開します。
機能としては、アメリカのチップ事情や相場などチップに関係する情報を見ることができるアプリです。Androidのスマートフォンで動作します。
チップに関するカンニングペーパー的なアプリを目指しています。チップに関する情報をなにも持っていないよりは、こんなアプリでもあった方が少し安心感があるかなという程度のもので、たいした機能はありません。
こんなアプリです
第一画面、シーン毎のチップの情報や相場を表示します。
第二画面、情報量が多い場合に切り替えます。
チップ計算、この機能はおまけです。金額を入力するとチップの額を計算できます。実際に使ったことはありませんので、これだけで十分な機能といえるかどうかは分かりません。アプリの機能・動作環境
・チップの相場等の情報
・金額からのチップの計算
・Android搭載のスマートフォンで動作します。
・OSのバージョンは2.3.6でテストしています。2.x系なら動くと思います。
・チップはアメリカのデータを元にしています。他の国には適用できない事も多いと思いますので注意してください。
インストール方法
どなたでも無償でご利用になれます。
アプリはuploader.jpというサイトからダウンロードできます。次のリンクからダウンロードして、インストールしてください。ファイル名はtipref.apkです。ダウンロードしたファイルをタップするだけでインストールできると思います。インストールの際は設定項目の「提供元不明のアプリ」をチェックしておく必要があります。インストール後は、設定を元に戻してください。
>チップのお作法 U.S.のダウンロード
権限は一切必要としません。もし、なにか権限が付いていれば不正に改変されたファイルです。
インストール画面、ここで使用する権限について表示します。なにも権限が付与されていないことを必ずご確認ください。注意事項
アンドロイドアプリの開発はこれが2本目ですので、なにか作法に反しているような造りをしているかもしれません。端末がおかしくなる様なことはまず考えられませんが、ソフトウェアのバグは含んでいるはずです。
自分の端末でしかテストしていませんので、スマートフォンの機種によっては正常に動作しないと思います。
このアプリは、アプリ開発のサンプルとして作ったものですので、あまり意味の無い機能や中途半端な機能もあります。
収録しているデータは、アメリカのチップ事情をネットから調べたものですが、アメリカでも地域によって相場は異なりますし、利用する施設の格によってもちがってきますのでご注意ください。
チップに関する情報は主にこちらのサイトをベースにし、色々なサイトから集めた情報を編集して作成しました。
>アメリカのマナー&エチケット
よろしければ時差計算アプリもお試しください。こちらの方が出来は良いと思います。
>#244 [Android]時差計算アプリを作ってみました
#252 ドラゴンクエストX ベータテスターに当選しました!
ドラゴンクエストXのベータテスターに当選しました。
私のテストキットはUSBメモリー同梱版で、早速内容をチェックしてみましたが、パッケージやマニュアルが一通りそろっていて、見た目にはベータ版とは思えないほどの完成度です。USBメモリは任天堂製のきちんとした製品でしたし、パッケージもマニュアルも一式そろっていました。
![]() | ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン (Wii USBメモリー16GB同梱版) (封入特典:ゲーム内アイテムのプレゼントコード同梱) (2012/08/02 発売予定) Nintendo Wii 商品詳細を見る |
ドラゴンクエストXをインストールしてみる
インストールしてみましたが、少し時間がかかります。USBメモリの初期化からインストール完了まで22分45秒かかりました。ソフトを起動するとバージョンアップが始まり、これには約43分45秒かかりました。
少し失敗したのがソフトの起動方法です。USBメモリへのインストールが終了し、ソフトを起動させたのですが、USBメモリの管理メニューが出てきます。2度やり直して気が付きましたが、起動はディスクドライブチャンネルからではなくてメニューに追加されたチャンネルから行うようになっていました。説明書にはきちんと書かれていますね。
私のWiiは有線LAN接続にしていますので、USBハブにつなぎました。
USB機器は、LANアダプタ、無線キーボード、USBメモリーの3つですが、無線キーボードをWiiに直接挿し、LANアダプタとUSBメモリーをUSBハブから取るようにしました。別の組み合わせの方が良いのかもしれませんが、まずがこれでやってみます。
>1台のWiiに「Wii専用LANアダプタ」、「USBキーボード」、「Wiiスピーク」、その他の周辺機器を同時に接続する方法は?
ログインを試してみましたが、受け付けてもらえませんでした。ベータテストフェーズ2.1開始まで参加できないのかもしれません。
ドラゴンクエストX ベータテストキット USBメモリー同梱版
外箱、運送の関係で少しへこんでいます。封筒に入ってきましたので仕方がないですね。
外箱裏側、同梱のUSBメモリは、Wii USBメモリーという名称のようです。
内容、ソフトウェアのパッケージとWii USBメモリー。
パッケージを開封、メディアには大きくβの文字。
Wii USBメモリー、説明書に容量は記載されていませんでしたが、16GBだと思います。
マニュアル、きちんとしたマニュアルが付属していました。予約も始まったようです。アマゾンの予約ページとUSB機器を掲載しておきます。
USBハブ、キーボードは任天堂がWiiで公式に動作確認を行っているもの、USBメモリーはドラクエXのβテストサイトに掲載されている製品です。
#251 iPad 第3世代 を買ってしまいました〈その7 iPad用スタンド〉
iPadのソフトウェアキーボードで入力する時iPadに少し角度をつけてやれば入力しやすくなります。そういった用途には純正のスマートカバーが良く利用されているようですが、私は縦でも横でも使いたかったので、他のスタンドを探してみました。iPadを立てかけて置くスタンドは良く出ているのですが、少し角度をつけるだけのスタンドはほとんどないようです。そんな中でみつけたのがこれ、バッファローのiPadコンパクトスタンドです。
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iPadに角度をつけられるスタンドです。広げてiPadを上に乗せるだけで使えますし、入力は格段にやりやすくなります。画面もかなり見やすくなりますね。
ちょうど生産終了した品みたいで、アマゾンですごく安く売っていました。元は1,806円ですが、500円で買えました。
お写真
パッケージ、妙に縦に長いパッケージです。iPad2のシールが貼ってありますが、初代iPadでも第三世代でも使えます。
パッケージ裏
折りたたんだ様子、重量は43gと非常に軽いので、持ち運ぶ用途にも適します。
展開した様子、この状態で使用します。角度は固定で調整することはできません。説明書によれば約15度だそうです。
手前側のアーム、この部分の素材はアルミで、iPadと接触する部分はプラスティックです。
中央のヒンジ部分、鉄製でしっかりした造りです。
奥側のアーム、アームもiPadと接触する部分も素材はプラスティックです。ちなみに、ここまでの写真はiPadで撮影しました。
縦置き、実際にiPadを乗せるとこんな感じです。
横置き、少し角度が付くだけで入力しやすく、画面も見やすくなりました。
手前のツメ、ツメが飛び出しているので手に当たりますが、少し気をつければ大丈夫です。#250 iPad 第3世代 を買ってしまいました〈その6 キーボード〉
iPadで私がもっとも気に入っている機能のひとつがソフトウェアキーボード(オンスクリーンキーボード)です。はじめて使ったときはあまりの入力のしやすさにちょっと感動してしまいました。スマートフォンでも同様の入力が可能ですが、iPadは画面が大きい分ローマ字入力が非常に使いやすいのです。
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iPadのキーボードは数パターン選択できますので、いくつか紹介したいと思います。私はローマ字入力を使っています。
色々なキーボード
1.ローマ字入力
パソコンのキーボードの感覚で入力できます。iPadを横にすればノートパソコン程度の広さになりますし、タッチタイピングも可能です(タッチしている感触はもちろんありません)。
<iPad縦>画面も広く結構入力しやすい。このモードは、右手の指1、2本と左手親指だけで入力しても入力しやすいと感じます。
<iPad横>iPadを横にするとキーボードが広く使え、ノートパソコンの感覚で入力できる。画面はかなり狭くなります。
2.日本語かな入力(50音)
私は使ったことはありませんが、ローマ字入力が苦手な方はこれですね。
<iPad縦>
<iPad横>3.フリック入力(兼携帯方式)
iPhoneのようにフリック入力もできます。携帯電話方式での入力も兼ねています。
<iPad縦>少し使ったことがありますが、親指だけで操作するにはバックスペースの位置が気になります。
<iPad横>4.ローマ字入力を左右に分割
キーボードを左右に分割したモード。親指で押すのに適したモードだと思います。両手で持って使う時にはこれが便利かもしれません。
<iPad縦>
<iPad横>
私には必要はないのですが、このキーボードは欲しい気がします。Apple純正のキーボードですが、見た目がカッコ良いのです。
#249 iPad 第3世代 を買ってしまいました〈その5 10日目レビュー〉
iPadを手に入れて10日が過ぎました。できることできないことも分かってきましたし、この辺で簡単にレビューしてみたいと思います。
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主なポイント
Retinaディスプレイ
すごくきれいです。小さな文字でも読むことができますし、長時間見ていても疲れません。画面も明るくて明るさを最大にすると部屋の中ではまぶしくて正視できないほどですし、屋外でも十分見られます。
電子ブックとして使うにも、Webサイトを閲覧するにもRetinaディスプレイは優れた性能を発揮します。この画面を見てしまうと、PCの画面が見劣りしますね。iPadを縦にした場合は少し小さい文字で表示しますが、その状態でもWebサイトの文字を楽に読むことができます。
気になったのはスクロールさせると像がゆがんで見えことです。画面の端から書き換えているのが見えるような感じです。やはり液晶の限界なんでしょうか。これは解像度が高いから仕方ないのかなと思っていますし、こんなものだと思って使えば気になりません。
スピード
快適です。ここまで快適だとは思いませんでした。国産のAndoroidタブレットを試用したことがありますが、比較にならない快適さです。ここまでできるのなら、デスクトップPC並の快適さと言っても良いほどです。
操作性
動作の速さ、画面の広さが相まって、操作性にも良い影響を与えていると思います。Webページのリンクは拡大しなくても選択できますし、ストレスなく思ったとおりに操作できます。
特に気に入ったのはアプリの切り替えです。ジャスチャーを使ったアプリの切り替えは非常にスムーズで、アプリ間でデータを連携させることも苦痛には感じません。たとえばブラウザで調べ物をして別のアプリにデータを貼り付けるなんいう操作も結構簡単にできてしまいます。アプリが直前の状態に復帰してくれるのも良いですね。アンドロイドでも同じような考えで動作しますが、復帰することが保障されている訳ではありません(完全に再現する為にはアプリ側で対応しなければなりません)。iPadはどんな時でも元の状態に復帰するようですので、OSが保障してくれているんじゃないかと思います。
ホーム画面に戻るときのジェスチャーもいいですね。ホームボタンよりもジェスチャーの方が楽ですし、操作ミスがありません。
追記:アプリが直前の状態に復帰しないケースもありました。100%の保障がある訳ではないようです。アンドロイドと同じようにメモリが少なくなると開放するのかもしれません、
ネット
標準ブラウザSafariも結構使い勝手が良いです。普通にWebを閲覧するだけならPC並みに使えますし、一部分を簡単に拡大できるなどPC以上に便利なところもあります。メモリの消費を抑える為でしょうか、複数のタブを切り替えて使う時には、再読み込みするのが気になりますが、ここまでできれば標準ブラウザとしては十分だと思います。Flashは再生できませんが、特に困ることはありません。サイトによってはFlashは鬱陶しい時もありますしね。
文字入力
非常に快適です。ここまで快適だとは予想していませんでした。私はローマ字入力で使用していますが、縦でも横でも使いやすいソフトウェアキーボードです。基本は縦で使っていますが、右手メインで左手を少し添える感じで使っています。スマートフォンとは比較にならない快適さで、これなら長文も十分こなせます。横にすると大きなキーボードが現れ、両手でのタイピングが楽にできます。
文字の入力で特に優れているのが、入力後の実行までキーボードでサポートしていること。例えば、Yahoo!で検索キーワードを入力した後は、キーボードのEnterに当たる部分が「検索」ボタンに変化していますので、キーワードを入力したらそれを押すだけです。キーボードだけで操作ができますので、画面上の検索ボタンをタップする必要はありません。Androidではここまでは出来ていなかった気がします。このインターフェイスは非常に優れたもので、iPadでもっとも感心した点のひとつです。
カーソルキーが無いのが欠点といえば欠点でしょうか。左右移動くらいはほしかった気がしますが、仕方ないですね。
アプリ
アプリは正直期待はずれです。無料のアプリしか試していませんが、日本語でiPadに対応したアプリはあまり多くはありません。ジャンルにもよるのか私の探しかたが良くないのか、Androidなら選ぶのに困るほどあるようなアプリがiPadではなかなかみつかりません。信頼性の低さも目立ちますし、日本語対応しているとしてもおかしな日本語だったりします。有料なら質の良いアプリもあるのかもしれませんが、無料アプリを使うのならある程度我慢して使わなければならないかもしれません。
レビューにしても文句だけ言っているような発言も多くあまり気持ちの良いものではありませんし、いまひとつ活気が無いような気がします(日本だからアプリが少ないのかもしれません)。アプリでいうとAndoroidの方が種類が豊富で活気がある様に思いますね。
購入前の不安材料
発売されたばかりだからか、購入前は色々と不安になる情報を目にしましたが、どれも気にする必要はありませんでした。
ディスプレイの色
黄色がかっているものがあるとか言われていましたが、きれいな発色でした。
iPad2とは発色が違うそうですから、気になる人もいるようですが、私はきれいだと思います。気になった色でいうと青空が赤みがかった色に見えるケースもあるんですが、液晶の色の表現力ってこんなものなんじゃないかと思います。明るさの調整によっても発色は違ってきますしね。
発熱
ネットとメール程度では発熱は全く感じないといって良いほどです。長時間使っても暖かくなってるのかな? という程度にしか感じません。3D系のゲームをすると熱を帯びているのがはっきり分かりますが、普段使う分には問題にはならないと思います。
無線LAN
Wi-Fiの感度が弱いようなことが言われていましたが、問題ありませんでした。他の無線機器と同程度に周辺の電波を拾っていますし、出先でWi-Fiでつないだときも問題ありませんでした。
ここが便利iPad
1.使用するスタイルを選ばない。
くつろぎながら情報を楽しめます。PCだと前に座って正しい姿勢を取る必要がありますが、iPadなら寝転がって楽しむこともできます。なんというか、本を読んでいる感覚に近いですね。
2.すぐに起動
スイッチを押せばすぐに起動します。アプリは直前の状態を記録していますから、すぐに作業が始められます。
WebやメールのチェックはiPadだけで十分ですし、PCよりも手軽で便利です。
3.バッテリー長持ち
バッテリーは10時間持つそうです。スマーフォンだとこまめに電源を節約しなければなりませんが、iPadなら全く気になりません。これだけ持てば1日でバッテリーを使い切ることはまず無いと思います。
やはり、気軽に使えるのが良いですね。メールやニュースのチェック、お気に入りのサイトのチェックはiPadだけでこなせますし、iPadの方が便利なほどです。iPadを使っていると、情報との距離感のようなものが近くなるように感じます。iPadならお年寄りやコンピュータが苦手な方でも使える(使ってみようと思ってくれる)んじゃないかとも思えます。
出来ること・出来ないこと
iPadで出来ること、出来ないことについては別に記事を書こうと思いますが、断言できることは、用途が限定されているデバイスだということです。PCと比べると制限がすごく多くて、出来ること以外はなんにも出来ないと言っても良いくらいです。その代わりアップルの想定した範囲内で使う限りは安全で快適な操作が楽しめるデバイスなのかなという印象です。iPadはタブレットの形をしたPCでは無いですね。情報を楽しむためのツールなんだと思います。
こまごましたこと
重量
重いです。寝ながら本を読むように使うこともできますが、重いのには間違いありません。ハードカバーの本を読んでいるような感覚でしょうか。手に持ってメモを取ったりするとこもできますが、やっぱり重いのには変わりありません。
バッテリー
10時間持つのは本当です。測ってはいませんが、バッテリー消費は全く気になりません。充電は5時間半ほどかかるようです。
付属品
付属品はUSBケーブルとACアダプタだけです。充電しながら使うにはケーブルは少し短めですね。
Dockコネクタ
なんだか頼りないコネクタです。すぐに抜けそうですし、iPad本体が曲面なので最後まで差し込めません。キャップも付属していないのでホコリが入りますし。ちょっと不満です。
ガラス面
キズに強いガラスだそうですが、指紋がすごく目立ちます。画面を点けた状態なら気にならないのですが、スリープ時に斜めから見るとすごく目立ちます。自分で使用する分には良いのですが、他の人の目が気になりますし、人に貸す時はきれいにしてからでないと貸せません。
インカメラ
すごく画質が悪いです。初期のWebカメラみたいです。一応映ってるくらいのものですね。外向けのカメラはそこそこきれいです。
スピーカー
小さいスピーカーなので音質は期待していませんでしたが、それなりの性能です。音楽が聞きたい方はヘッドフォンやスピーカーを別に用意するんじゃないでしょうか。
ホームボタン
機械式スイッチなのでへたってくるのが心配でしたが、ジェスチャーを使えばほとんど使うことはありません。スリープから復帰させる時に使うだけです。
PCとの連携
写真をコピーしたのですが、すごく難しいです。Apple製品なら簡単だと思っていたのですが、結構難しくて制限も多いです。PCとiPadのデータのやり取りは、説明書を見ないとちょっと無理な気がします。これについては別に記事を書くつもりです。
