プライバシーポリシー <様式IV> 

GooglePlayストアで公開しているスマートフォンアプリのプライバシーポリシーです。

アプリを安心してご利用いただけるよう、個人情報や機密情報に関わる情報の取り扱いについて説明します。

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制定:2022年1月20日
2ZZ tiny tools lab.

キーボードのスタンドは立てる? 立てない? #318 

キーボードのチルトスタンドを立てるか立てないか人により好みがあるようです。ネットで検索すると立てて使うのはキートップの文字を見やすくするためでキーを見ないで入力できるなら立てなくても良い等色々な意見はありますが、どちらが良いのかはっきりしません。

 


私は以前、スタンドは立てて使うものだと思い込んでいて畳んだ状態で使うという事を知りませんでした。この1年以上メインのPCはスタンドを立てて使っていたのですが、最終的には畳んで使うようにしました。手首の負担になる事に気が付いたからです。

結論

結論から言うと立てるか畳むかはどちらでも良いです。使っているキーボードの形や姿勢、リストレストの使用有無等により最適な使い方があると思います。自分で使いやすいと思う使い方、身体に負担のかからない使い方をすれば良いと思います。私の場合はメインで使う自宅のPCはリストレストを組み合わせてスタンドを畳んで使っています。会社PCはリストレストがありませんのでキーボードのスタンドを立てて使っています。

折りたたんで使う事にした理由

コロナ後は2年ほど在宅勤務をしています。自宅のPCを使い仕事をしているのですが、左手首に長らく違和感がありました。それほど重大なものではなく手首を曲げると少しだけ痛む感じがする程度でした。長時間仕事でキーボードを使うからかと思っていましたが、原因はキーボードと手首の関係でした。私はFilcoキーボードにFilcoのリストレストを組み合わせて使っているのですが、左手の手の平の付け根(手首)の上あたりはリストレストに乗せたまま固定で入力していました。これがスタンドを立てて使う事で手首をやや上にまげる格好になり負担になっていたようです。
これまでも少し左腕は窮屈な感じはしていたのですが、スタンドを畳んで使うように変えた事ではっきりしました。畳んで使うとはっきり実感できるほど左手首の負担が減りました。

一概にリストレストを使う時はスタンドを畳んだ方が良いという事ではありません。キーボードの形やキーボードと身体の位置関係等その人にあった使い方があると思います。

スタンドを畳んで使う

過去にも2年ほどスタンドを畳んで使っていた時期があります。それまではスタンドは立てて使うものだと思い込んでいたのですが、filco製品のキーボードの裏に貼るシートの存在知った事により考えを改めました。

FILCOパーフェクトグリップシート


この製品の説明には『チルトスタンドは畳んでご使用ください』と指示されているのを見て、スタンドを畳んだ状態で使っても良いのだということをはじめて知りました。

スタンドを立てて使う

スタンドを立てて使った事が良い事もあります。私はリストレスト無しで使う時はスタンドを立てて使っています。その方が入力しやすいからです。会社でもFilcoの同型のキーボードを使用していますが、リストレスト無しで使う時はスタンドを立てて使います。上の方のキーに指が届きやすいですし、キーの押下げも楽な気がします。

Filcoのおすすめキーボード

スイッチ(軸)の種類が色々あって選びにくいですが、こちらの静音赤軸(ピンク軸ともいわれます)をお勧めします。
音が静かなので会社でも使えます。他の軸はカチャカチャと音がするので会社や周りに人がいる場合は気を付けた方が良いでしょう。静かといわれる赤軸であってもカチャカチャと音がします。音が出ても良いのなら茶軸も良いと思います。

Filcoのメカニカルキーボードは押し心地がしっかりしていてバネの反発が衝撃を和らげてくれるので指が疲れません(軸によります)。底まで押し込む必要のあるメンブレンのキーボードを1日使うと指先がだるくなってきますが、メカニカルキーボードを使うようになってから一切なくなりました。

メカニカルキーボードは普通のキーボードに比べて背が高いので慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、しばらく使うとなんでもなくなります。気になる人はリストレストを用意すれば良いです。リストレストはFilcoの木製のものをお勧めします。汚れたり痛んだりせず長く使えますし、柔らかいものよりずっと快適です。

今回紹介した製品はこちら

Windows 11 かんたんレビュー #317 

Surfece go 3を購入したので、Windows 11の使い勝手など簡単にレビューしてみたいと思います。

スタートメニュー

10から大きく変わったところです。よく使うアプリはピン留めする事ができます。アプリの表示はピン留めから選ぶのが基本で、「すべてのアプリ」を選ぶと全アプリが一覧表示されます。ピン留めとすべてのアプリはAndroidでいうとちょうどホーム画面とアプリドロワーのような関係ですね。ピン留めにはグループ分けのような機能はありません。並びを変えることはできますが、ユーザーがアイコンの位置を自由に決められるような機能はありません。

最近使ったファイル、ファイルのピン留め
ピン留めしたアプリには最近使ったファイルとファイルのピン留め機能はありません。タスクバーに配置すれば使用できます。スタートメニュー下におすすめとして最近使ったファイルは表示できます。

タスクバー

アプリケーションはアイコン表示のみとなりました。Windows10ではアイコンのグループ化を解除してタスクバーにファイル名を表示するような形式がが選べましたが、アイコン表示のみのようです。各アイコンは中央に配置されていますが、設定により左端に表示する事もできます。タッチパネルで操作する分には中央配置は操作性が良いですが、スタートの位置が左右にずれるのでアイコンを目視で探す必要があり少し手間がかかります。

Sモード

Surfece go 3は購入直後はSモードになっています。数日Sモードで使ってみましたが、大きな機能制限もなく不便は感じませんでした。Sモードで使うことでセキュリティ関連の心配が無いのなら初心者の人にはSモードで使うのも良いかとは思いました。
SモードとSモード解除後では設定画面の表示形式などがかなり変わりました。Sモードの時はWindows 10に近い形式でしたが、Sモード解除後は全く別の画面に変わりました。Sモードで使っていた時はおかしな動きをしていたので、解除してWindows Updateをした方が安定するような気がします。

タッチキーボード

テーマやサイズを調整できるようになっていました。初期状態ではタッチキーボードは画面の下半分をいっぱいに表示しますが、%指定で小さく表示する事ができます。
見た目の色を変える事もでき、黒一色だったWin10よりは見た目がかなり良くなっています。

設定

設定項目が厳選され設定しやすくなっています。Windows 10までは2種類の画面が混在しているような感じでしたが、Windows 11は新しいデザインの画面に統一されています。コントロールパネルや昔の設定画面もまだ使う事はできるので細かい設定をしたい人はそちらを使う事もできます。設定項目の検索機能も充実しているのでやりたい事は検索すればたいてい見つかると思います。

付属アプリケーション

エクスプローラーやペイントなども機能が整理されて分かりやすくなっています。画面上部のアイコンやコンテキストメニュー(右クリックで表示)もすっきりしていて、必要な機能が見つけやすくなりました。リボンは廃止したようです。エクスプローラーもペイントもリボンのメニューではなくなっています。従来のリボン方式に戻す方法もあるようですが私は標準のままで使っています。今使っているSuefeceはライトな使い方しかしないので機能的には十分ですし、操作はしやすいです。ただ、ペイントのアイコンは専有面積が多いのでリボンの時のように折り畳みたいとは思いますね。

まとめ

Windows 11は機能が整理され、見た目や操作感がかなり良くなっていると思います。Windows10のごちゃごちゃしたメニューやアイコンがなくなったのは見ていて気持ちが良いです。
機能が無くなって困った事はないので、PCに詳しくないユーザが使うには良いOSだと思います。ただ、Windows10までの操作に慣れていた人には不満も出てくるとは思います。

Surface Go 3 かんたんレビュー #316 

マイクロソフトの2 in 1パソコン Surface Go 3(サーフェスゴースリー)を購入しましたので簡単にレビューしたいと思います。


 

2種類のモデル

現時点では2種類のモデルがあります。メモリ4GB/ストレージ64GBのタイプと、メモリ8GB/ストレージ128GBの2種類です。CPUやその他の機能にちがいはありません。私が購入したのはメモリ4GB/ストレージ64GBのタイプですが、この2モデルは容量のちがいだけではなくストレージ(記憶媒体)の種類が異なる点に注意が必要です。64GBタイプはeMMC、128GBタイプはSSDが採用されています。

2種類のモデル
・CPU Pentium 6500Y / 4 GB RAM / 64 GB eMMC ¥65,780 (税込)
・CPU Pentium 6500Y / 8 GB RAM / 128 GB SSD ¥85,580 (税込)

eMMCとSSDでは読み書きのスピードにかなりの差がありますので、少しでも速い方が良いのならSSDにした方が良いと思います。eMMCでもそこそこ速いですし、SSDよりも消費電力が少ないはずなので私はこちらを選びました。なにより価格差が2万円もあるので上位モデルにはちょっと手がでませんでした。

外見

キーボードは取り付けていませんので見た目は普通のタブレットです。ベゼル幅は狭めですが幅は確保されているので持ちやすく感じます。電源ボタン、音量ボタンは横にした時左上になりますので、少し押し辛く感じました。スタンドはしっかりした作りで、角度が自由に付けられるのでかなり使えます。このスタンドは実際に使うまでは要らないと思っていたのですが、使ってみると非常に便利なものでした。キーボードを組み合わせてPCとして使うときにもタブレットとして使うにも重宝します。

端子

主な端子は次の通り。最低限のものしかありません。
  • USB-C x 1
  • 3.5 mm ヘッドホン ジャック
  • Surface Connect ポート x 1
  • MicroSDXC カード リーダー

USBはタイプAの機器をたまに使う事もあるので、USBハブを購入する予定です(ハブについては後述)。MicroSDカードの差し込み口がどこにあるのか迷いましたが、スタンドを開いた所にありました。ヘッドフォンジャックは全くノイズを感じませんでした安価なPCとしては優秀です。


右側の端子類は側面に角度が付いているため正面から見ると差込口が見えなくなっています。USBや充電器を接続する場合は右側からのぞき込まないと位置が確認できないのは不便に思えました。

キーボード、マウス

キーボードはタイプカバーを使うのが一般的なのかもしれませんが、私の場合タブレットとして使うつもりなのでタイプカバーは買いませんでした。基本はソフトウェアキーボードとタッチパネルで操作します。たまにキーボードとマウスを使う事もあるかもしれないので、その時はBluetoothキーボードとマウスを使うかUSBハブを繋げて有線のキーボード、マウスを使う予定です。試しにBluetoothのマウスとキーボードを繋ぎましたが、誤動作も起こさず快適に使えました。Bluetoothの入力デバイスは環境により誤動作する事もありますが、今回は5GHz帯の無線LANで繋いだので誤動作もなかったのかもしれません。この記事はSurfeceで書きましたが入力の遅延やキーリピート等一切ありませんでした。
キーボードを接続せずにタッチパネルのみで使う場合はWindowsの操作に慣れている方なら問題ないはずです。スクリーンキーボードとタッチパッドがありますのでキーボードなしでも操作可能です。

ディスプレイ

とても明るく見やすいです。初期の拡大率は150%に設定されているので、フルHDの解像度でも文字が大きく表示されます。色合いはやや黄色がかっていて白がクリーム色のような色です。これは日本向けの調整がされていないので暖色系のカラーになっているのだと思いますが、それほどきつい感じでもないのでしばらく見ていると慣れてきました。そのまま使っても良かったのですが、他のPCやスマートフォンの色とはちがうので結局は色を調整しました。
色の設定はWinsdows標準機能なら「ディスプレイの色の調整」で行います。インテルの設定ツール(インテル・グラフィックス・コマンド・センター)も使えますが標準では入っていません。私は最初Windows標準の機能で調整していたのですが、何度も調整するのが面倒になって結局はインテルのツールを使うようにしました。インテルのツールはMicrosoft Storeで「インテル」で検索すると見つかるはずです。

CPU
Pentiumは非常に高速です。以前AtomというCPUの載ったWindowsタブレットを使っていた事がありますが、それとはくらべものにならない程快適です。デスクトップPCと比べても遜色ないと言うと言いすぎですが、アプリケーションを単体で使う分には快適に動作します。重い処理中に他のアプリに切り替えたりするともたつきはありますが、かなり重い処理をしていてもちゃんとマルチタスクで動いてくれます。Go 3のCPUはGo 2より性能が上がっているという事でしたが、ここまで高速に動いてくれるのならGo 3にして良かったと思います。

負荷がかかると本体裏面が熱を持ちます。購入直後はWindows Updateやデータの同期など負荷の高い状態が続きかなり暖かくなりました。ブラウザの閲覧や動画を見ている程度ならほとんど熱はありません。今は節電重視の設定で使っていますので、普段はほとんど熱くなることはなくほんのりと暖かみを感じる程度です。

メモリ

4GBでもライトな使い方なら問題ありません。複数のウィンドウを開いた場合でも少しもたつく程度です。


eMMC(ストレージ)

メモリ4GBのモデルのストレージはeMMCが採用されています。速度を心配していましたが全く問題ありませんでした。大きなファイルを扱うような使い方はしませんが、ネットや動画を見る程度の使い方なら全く問題ありません。昔使っていたWindowsタブレットがeMMCでかなり遅かったのですが、それとは比較にならないほど快適に動作します。試しに4GB超のファイルを他のPCからコピーすると59秒で終わり、コピー中に表示した速度は約80MB/秒です。

空き容量

私のSurfeceのストレージ容量は64GBですが、購入直後の空きは約30GBでした。必要なソフトをインストールすると空きが20GBほどになりましたが、Officeをアンインストールすると29.5GBになりました。ライトな使い方をする分には64GBでも十分だと思いますが、ソフトを沢山インストールするような場合は128GBモデルが良いと思います。

スピーカー

黒くて目立ちませんが前面の左右にステレオスピーカーが付いています。スピーカが前を向いていますので聞き取りやすくステレオ効果もしっかり出ています。音質は薄型のPCとしてはがんばっている方でこれ以上のものは望めないと思います。動画の視聴程度なら十分すぎるほどの音質です。

Windows 11 Sモード

Windows 11はHome Sモードです。Sモードはソフトウェア(アプリ)のインストールが制限されているのですが、Sモードを解除すれば制限がなくなり普通のWindowsとして使えます。最初はSモードなんて誰が使うのかと思っていましたが、ネットやOfficeを使うだけなら問題なく使えました。Sモードを使うことでセキュリティ的な事を心配しなくて良いのなら初心者の方には良いのかもしれません。

Windows 11は10と比べると機能が整理されていて使い勝手が良くなっていると感じます。初心者向けにデザインされているようで過去のWindowsと比較するといろいろ機能が削られています。スタートメニューは自由なカスタマイズができなくなりましたし、アプリ毎の最近使ったファイルを選ぶ機能が無くなったりしています。タスクバーにピン止めしたアプリは最近使ったファイルやファイルのピン留め機能があるのですが、スタートメニューのアプリにはそういった機能はありません。まぁ、Windows10のような形式だと慣れた人にしか使いこなせない面はありましたので、PCに詳しくない人が使う分にはこちらの方が良いのかもしれません。

画面下中央に配置されたスタートボタンはタッチ操作をするには操作し易く感じます。スタートメニュー関係はスマートフォンのホームボタンやドロワーのようなイメージでデザインされたのかと思いますが、タブレットとしてタッチパネルで操作をするには中央付近の方が押しやすいです。でも、アイコンが増えるとスタートの位置が左にずれていくのですよね。スタートは中央固定だと思い込んでいました。

Windows11に関しては別の記事で感想を書こうと思いますが、使い方はWindows10とあまり変わりませんし使い勝手は良いように思えます。Windows 10をタブレットとして使っていた方なら11もすぐに使いこなせるはずです。

11の不安定なところ

Windows 11が出たばかりだからか不安定さも感じます。Windows Updateとストアアプリはすべて更新したのですがちゃんと動かないところもありますし、Windows Update中に表示する文章もへんな日本語です。例えばスタートメニューが突然Windows 10のような表示になった事もありましたし標準でインストールされている「はじめに」というアプリは途中から進まなくなります。
※不安定な挙動はSモードを解除してWindows updateをすることでかなり解決できたように思えます。

Sモード解除

Sモードは数日使ってから解除しました。解除後はWindows Updateの更新対象が増え画面のデザインも色々と変わりました。設定画面などは全く別ものです。11はまだ出たばかりなのでSモードを解除した方が安定稼働が期待できるような気がします。Sモードの時は何度やっても先に進まなかった「はじめに」も先に進めるようになりました。

タブレットとしてどうなのか

Windows 11はかなり使いやすくなりましたが、iPadやAndroidのような感覚で使うにはちょっと厳しいです。初期設定のままではバッテリが持ちませんし、操作性が向上したとはいえタッチパネルで操作をするのが難しい部分もあります。ショートカットキーを使った操作や節電の設定が自分で出来る等PCの操作をある程度理解している方なら十分使えると思います。

バッテリの持ち

11時間持つと宣伝されていますがそんなに持ちません。普通に使うと4時間から5時間くらいです。色々と節電の設定をすれば6時間半から7時間くらいにはなります。

処理内容とバッテリ消費量
  • 軽いブラウザゲーム 25分 9%
  • Youtube視聴 30分 7%
  • 動画ファイル再生 23分 6%
  • ブラウザ閲覧 15分5%
  • ブログ執筆 1時間18分 23% USBキーボード、Bluetoothマウス使用

明るさ設定は20で、節電関係の設定はリフレッシュレートを48Hzに下げただけです。スペック通りの11時間持たせようとするとかなり極端な状態で試験をしないといけない気がします。マイクロソフトの試験時条件も公開されていますがほとんど初期設定のままで画面の明るさ設定は150nitだそうです。CPUがちがう(試験機はi3)とはいえそんなに明るくして11時間も持つんでしょうか。150nitというと明るさ設定でたぶん50くらいだと思います。アイドル時間多めとか極端な条件なんでしょうか。ためしに壁紙を黒単色にしてデスクトップで30分放置したところバッテリ消費は2%でした(明るさ20)。バッテリの消費に関しては色々と計測していますが、CPUが働かなければそんなに消費しないようには思います。ゲームは消費量が多くビデオ視聴は少な目、ブラウザでtwitterを見ているような操作(頻繁なスクロール)では結構多めです。

バッテリに関してはしばらく計測する予定なので進展があれば追記したいと思います。かなり節電よりの設定にしていますが、1時間当たりの消費量は14~17%程度です。

Windows Hello

カメラによる顔認証を使ってみました。認証中にアイコンがきょろきょろする動きがかわいいです。認識性能はかなり良くて本当に識別してるのかと思うほど。うまく認証できない時は顔の位置を少し動かしてカメラに映るようにすると認識されます。


カメラ

画質はあまりよくありません。それほどひどくはないのですが、スマートフォンのカメラより劣ると思います。


USBハブについて

USBはType-Cがひとつだけなので、Type-Aの機器がつなげる場合はUSBハブが必要です。アマゾンで探してみましたがケーブルが短いのばかりでSurface Go 3に合いそうなものがあまりありません。短いケーブルだとぶら下がってしまいコネクタを痛めると思います。
有名メーカーで探してみましたがエレコムが長めのケーブルのものを出してくれていましたので、エレコム 30cmケーブル USB Type-A(USB2.0)×4ポート を購入する予定です。余分な機能は無くUSB2.0。USB3.xは高そうですしノイズも怖いので除外しました。他に多機能タイプなどいくつか種類がありました。



今回紹介したSurface go 3はこちら

Microsoftアカウントにリンクしたライセンス認証させたPCの共有フォルダにアクセスする #315 

ライセンス認証をMicrosoftアカウントにリンクさせたPCのフォルダを共有しました。このフォルダにアクセスするためのユーザー名とパスワードはMicrosoftアカウントのユーザー名、パスワードで良いようです。ユーザー名はメールアドレスの形式になっていると思うのでそれを入力します。パスワードはMicrosoftアカウントへのパスワードです。


#Windows10 #ファイル共有 #フォルダ共有